平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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②久しぶりに図書館へ

そう言えば図書館が開いていたことを思い出しました。緊急茶番宣言が確か解かれたとなっていたはずです。私は新聞もテレビも全く観ないので、ときどき今の社会での様々な状況について情報が遅れることがあります。図書館の閉鎖が解かれたことをすっかり忘れてました。

 

最も近い図書館は最悪で、椅子全部を撤去してます。座れません。密を避けるためだそうです。椅子撤去していないのは県立図書館他数軒しか思い出せません。大阪や東京に電話をかけて確かめたのですが、椅子の数は減らしても全部撤去というのはありませんでした。

 

沖縄の「感染対策」はやりすぎ。特に図書館に対してはこれでもかとばかり閉鎖的です。実際閉館が何ヶ月続いたことか。子供の勉強の場も奪われてます。調べ物も出来ない。知力脳力だだ下がりになってしまいます。ある意味これも「作戦」の一つなのでしょう。

 

コロナ騒動はすべて詐欺だと分かっている人にとってはとてもつらい話です。存在もしないウィルスのために大騒動をし、存在しないウィルスのために作ったワクチン? 実は毒しか入っていないという毒液注射をして病人を大量に作りだし、それをまた「新型コロナウィルス」感染者とする・・・その洗脳にどっぷり使っている人々が99%。沖縄は特に洗脳率が高いと思われます。

 

ただ、コロナの嘘を見抜いている人が相当数おられることだけは確か。意外にあちこちの集まりで、マスク姿でない集団を観ることもあります。きちんと正しい情報を得ている人は確実に増えていると感じます。

 

ただ、そういう方も、残念ながら、他のマスクを着けている人たちのために仕方なくマスクを着けるということが多いようです。店の出入りの時に着ける、相手がマスクを着けていたら着ける、閉所空間で(店、映画館、役所など)周囲の人がマスクを着けていたら着ける。銀行など、行員はすべてマスクを着けてますから、そういう時もカウンターへ行く時は着ける・・・

 

それが仕方のない最低限のマナーでありエチケットであると考えておられると思います。しかし、そこを超えてノーマスクでいる必要があると、あえて申し上げます。

 

実際にマスクは全く感染症予防になりません。近づいてくる蚊を金網で防ぐようなもの、という言われ方があるそうですが、実態はもっと違います。ビー玉がウィルスとすればサッカーゴール3つ分がマスクの編み目、スカスカどころかストレートにどこにもぶつからずそのままマスクの奥にウィルスは入っていきます。(この説明、もう何回も、いや下手すると10回20回してますが、あえて繰り返しやります)

 

いや、飛沫を防ぐだろう、飛沫が飛ぶのも防ぐだろう、と言われる人が多数おられますが、これがまた危険です。マスクの内側にせよ外側にせよ、マスクにひっかかった飛沫に含まれている水分はすぐに蒸発します。動きの自由を取り戻したウィルス・雑菌は、マスクを着けている人の吸う息で簡単に気管支、肺へと送り込まれていきます。つまり、マスクは集菌グッズとなっています。

 

よく聞くことがあります。マスクをずっと着けていると、段々呼吸がしにくくなる、何かしら喉の調子が悪い、咳が出る・・・当たり前です。自ら呼吸器感染症に罹患することになるマスク常時装着をしているからです。

 

もうマスクを絶対離さないぞ、というオーラを出している70才80才以上の方に電車やバスで出会うと、ノーマスクの私を観て必死でご自分のマスクを顔にピタっとくっつけようとされます。マスクと顔の隙間を塞ぎ、少しでもこの怪しからんノーマスク人間(もう普通の人間と思われてないですね)から出るウィルスを防がんといかん、そう思っておられるのでしょう。ところが、その必死でご自分のマスクと格闘している方自身の呼吸音が怪しげです。

 

「ヒューヒューゼイゼイ」

 

典型的な喘鳴音です。(これは、本来ぜんめいおん、と読むそうです。私は昔から、ぜいめいおん、と読んでました。慣用句になってるそうです。漢字は難しい)マスク常時装着を延々と続けてこられた結果(昼間だけでなく夜間も、つまり24時間ずっとマスクを着けている人もいます)、逆に呼吸器感染症に罹患し、気管支喘息様の症状を発症されています。

 

マスクの有害性は想像以上に悪質です。子供へのマスク装着は完全に虐待であり犯罪だ、とドイツの神経学者マーガレット・グリーズブリュッソンさんが警告しています。むろん、こうした情報は日本のメディアでは全く流されず、マスク装着は義務だというような言説ばかりが朝から晩まで流されてます。

 

残念ながら日本のメディアと政府は完全にグル、無論、与党と野党も同じ主張です。自民党と共産党はお互い一応主義主張が反目する与党と野党ということになっていますが、コロナ対策での理論のバックボーンは両方とも「こびナビ」というお粗末な医療集団です。かつて私もインタビューしたことがありますが、黒川ナニガシという人は私の質問にさえまともに応えられませんでした。むろん取材拒否で事務局が取材に応じようとしませんでした。黒川ナニガシと話したのは、こちらからこの人が勤める病院に直接電話して呼び出し、少し話したということです。私の質問、疑問に一切答えられませんでした。拒否してました。この取材に関しては過去記事で記録してます。少し長い記事です。以下です。

 

フリー(無料)ジャーナリストになりました 「こびナビ」に取材 - 平山栄一記録簿 想哲理越憂愁

 

この記事で取材した部分を読んでいただければ分かりますが、彼らは全く感染症対策の専門家ではありません。知識もありません。いや、無理矢理ねじ曲げた発信をしています。根拠なく、ワクチンで不妊にならないと断言してます。およそ医師としてありえない発言です。感染症に関しては彼らより遙かに知識も専門性も持っておられる大橋眞さんを、完全に無視しています。というより全く敵わないのでスルーしているというところでしょう。

 

今の日本の国はこの程度の専門家もどき、医師もどきによって本来の理論構築を阻害されています。というより、今回のコロナ騒動の本質が隠蔽され、ニセの情報のみで国民市民を洗脳しています。詐欺罪で全員投獄すべき案件です。

 

不思議なのは、かつて輝きを少しでも見せていた野党国会議員が丸で精彩が無いことです。2,3年前まで、山本太郎や福島みずほ、森裕子などは少し支持できるかな、という感覚も持てました。山本太郎については、一時期、これは日本を変革できる可能性があるかも、と思ったくらいです。ところが、彼ら全部がコロナ詐欺に関しては全く知識を磨こうとしません。そろってPCR検査の充実を、ワクチン接種を、と言ってます。本当に幻滅しました。むしろ地方議員の方の中で真剣にこの詐欺性を暴いておられる方が複数おられます。政党は関係無く、自民党他、保守関連の方にそういう方がなぜか多いようです。野党は根こそぎダメになってます。

 

久しぶりに図書館へ行った話から随分脱線しました。少し図書館の話をします。詐欺コロナ騒動が始まってからずっとなのですが、図書館内では、例外なく全員マスク姿です。図書館員はもちろん、入館者も1人としてノーマスクはいません。あ、いました。私です。私1人だけがノーマスクです。もはや珍獣の域に達している感があります。

 

アナウンスが響きます。

 

「感染症対策にご協力下さい。館内ではマスク装着、蜜を避ける、ということにご配慮ください。また、一時間以内でのご利用にご協力をお願いします。」

 

こういったアナウンスが響きます。さすがに、ノーマスクの私に、マスクを着けろとまでは言ってきませんが、緊急茶番宣言が一応解かれてるので、少しだけ対応も緩いのかもしれません。鼻出しマスクは1人もいません。皆きちんと鼻の上までマスクをぴったり顔にくっつけてます。中には、鼻の上から首元全部を黒い布で覆うような怪傑黒ズキン姿の女性もいました。思わず、吹き出しそうになってしまいましたが、必死で我慢しました。いや、ご本人は真剣に「対策」されてる訳ですから・・・

 

申し訳ないのですが、ずっとマスクを着け続けている姿を観て、本当にお気の毒だと思いました。間違いなく、マスクを長時間着け続けることで、脳への障害は進行します。この件については、私より先ほど紹介したドイツの神経学者マーガレット・グリーズブリュッソンさんがとても詳しく説明されてます。紹介した方のブログ記事があります。以下です。

 

マスク常時着用による将来的な体の危険性に関して~ドイツの神経科医の言葉|自然リンパ整体&筋膜リリース院KUWADA|駅近ドットコム

 

図書館内で、一時間二時間とおられた方は、その時間ずっと酸素を充分吸うことができず、多くの酸素吸入を遮断されていた訳です。それによる脳の障害の発症は数年から数十年後に顕れることになると説明されてます。恐ろしいことだと思われませんか? 

 

このようにマスクの常時装着の有害性は計り知れないものがあります。最後で言われてますが、感染症予防の効果を示すマスクについての科学的根拠はありません。でも、マスクの有害性を示す科学的根拠は明確にあります。この事実は、日本では政府もメディアも絶対に積極的に流そうとしません。この点を充分ご承知されることをお奨めします。