平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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マスク病 重病

オウム真理教に入信してしまった子供を取り返すために、多くの親たちが洗脳をとくために説得していたという話がニュースになっていたことがあった。そのことを思い出してみて、ふと気づいたことがある。洗脳と言えば、オウム真理教よりも格が全く違うくらいに大きな洗脳があると。

 

マスク洗脳。オウム真理教についてはそれほど詳しいことも知らないが、マスク洗脳よりも洗脳期間は長かったはずだ。今回のマスクは2年半。しかしこの2年半に亘って、ほぼ国民の全員がたずさわっていたというのは致命的な気がする。それも殆どが自らすすんで着ける。

 

殆どの人は、本当に新型コロナウィルスというものが存在すると信じ、そして、とてつもなくタチの悪い疫病だとも信じ込み、恐怖にかられてマスクを着ける。高齢者に多いが、ノーマスクの私と出会うと、大回りして私から離れたり、後ずさりしたりすることすらある。大抵は驚いたように目を見張り、睨み付ける人もいる。もう慣れたが。

 

今更、新型コロナウィルスなど存在しない、ということを説明しても丸でムダ。聞く耳は誰も持っていない。それともう一つ、マスク洗脳が成立している理由に別の恐怖があることを知った。

 

もう、顔に着けているマスクはただのマスクではない。マスクを外すということは、体の恥部を曝すという行為に相当するほどに、恥ずかしいという感情がある、ということだ。老若男女、その恥の意識がある。

 

冗談半分に言われることだが、マスクは顔に着けているパンツのようなものだと。パンツは普通腰回りに着ける。下着の中でもいの一番に着けるものだが、マスクは衣服ではないにしろ、顔に必ず着けておかないといけない必需品となってしまった。マスクを着けていないとまともな人間じゃないという訳だ。

 

これは本当に重病だと感じている。国の出す情報も恣意的にマスクの装着を指示している。屋外ではマスクを着ける必要はないと言いながら、適宜、マスクは状況に応じて装着するようにしなければいけない、などと必ず付け加える。明らかに、国民をコントロールするがためのツールとして残しておきたいという目論見を持っている。

 

もう日本と中国しかマスクを着けている国は無いと聞く。中国がどれほどのマスク装着率になっているかは分からない。広大な国で、今の日本と同じように、殆ど全員が着けてるとは思えない。日本が世界一マスク装着の割合がダントツで高い国になっているんじゃないか?

 

こんな世界一は願い下げだが、そう簡単には収まらないような気もする。既に、夏以後にまたコロナ感染が増えることになるだろうとの予測を政府が出している。これは、予定通りの参院選与党大勝をきっかけに、憲法改正まで持っていけるだろうと踏んでいるからだろう。

 

憲法改正ではなく大改悪なのだが、殆どの人が何も調べてない。むしろ、緊急事態条項は必要だ、くらいの感覚しかない。これも洗脳されてる。いや、むしろ、「強い法律」を作ってもらい、マスク義務化、コロナワクチン義務化をしてほしい、と本気で思ってる人が少なくないだろう。

 

せっかく苦しい思いをしてマスクを着け、がんばってコロナワクチンを打って、社会免疫を作れるようにしてるのに、平気でノーマスク、未接種なんていう人がいる。だから感染が収まらないんだ、などと考えてる人がいる。むろん国側もそう仕向けている。

 

本当によくできた詐欺だ。もはや、新型コロナウィルスなど存在しない、マスクは効果無い、有害なだけ、PCR検査も無意味でかえってニセ患者を増やすだけ、コロナワクチンはワクチンじゃなく、猛烈な毒で驚くほど沢山の人が接種後亡くなってる(全部本当のことなのだが)と説明をしても、見事に誰も聞かない。特に悪質なのはコロナワクチンで、非常に巧妙にプラセボを混ぜ込んでいる。職種業種によっては全部プラセボという所もある可能性が高い。これほどに、ブタに真珠、馬の耳に念仏、のれんに腕押しなどという警句が当てはまるケースはこれまでに一度も無かった。耳にフタでもしてるのか、と思えるほどに、聞いてない。

 

とことん日本は没落していくだろう、という予感しかない。無茶苦茶な近未来しか思い浮かばない。ここまで型にはめ込まれてしまった国は珍しいんじゃないか。確か、アフリカ大陸じゃ、コロナは存在しないくらいの雰囲気だと聞いたことがある。コロナワクチンの集団接種会場に誰も来ない。ところが、日本は行列が出来るほどに大繁盛。

 

このままじゃ、本当に潰れるな。先の大戦でペッコペコになったけど、今回もそれ以上にペッコペコになるんだろう。今度は立ち直れるかどうか・・・いや、国として持ちこたえることができるかどうか・・・