平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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リカルド・デルガド氏の決意

前回の記事(再度掲載 COVID-19の正体)の動画の発信者、リカルド・デルガド氏は動画の中で、自らのウェブサイトを紹介している。

 

https://www.laquintacolumna.net/

 

以前にも観たことがあるが、その時はまだfacebookは機能していた。昨日観ると、facebookも機能しなくなってる。他、ツイッターもだめ。また一応コンテンツが出ているような所もあるが、何故か2016年の記事とか古い記事ばかりが並んでたりする。結局、ウェブサイト自体がガタガタにされている。リカルド・デルガド氏サイドへとてつもない弾圧がかかっていることが推察される。

 

スチューピーターズ・ショーで同氏がインタビューを受けた動画がある。その内容はとても素晴らしいものだった。非常に冷静で淡々と話していた。色々な意味において本当にとても素晴らしかったので、動画の日本語訳の書き起こしをしておいた。むろん動画も載せている。以下のものだ。

 

③リカルド・デルガド氏 動画 日本語書き起こし - 平山栄一記録簿 想哲理越憂愁

 

この中で私が最も驚きと感銘を受けたのは次のスチューピーターズとの彼のやりとりだ。以下に===線で囲んで抜き書きする。

 

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ス)注射の危険性に気づいてもらおうとして、これらの研究結果を報告してた人たちが死んでいくのを、あなたは目の当たりにしてきたわけです。だから、あなたは自分の命が危険にさらされていることを承知の上なのです。 

 

リ)それについては、私も分かっています。どうなるのかは、理解しています。この件においては、すべて個人的なことは受け入れてます。なぜなら、私は人類に何が起こっているかを知らせたいのです。

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リカルド・デルガド氏は、自分に迫る危険については微塵も恐れていない。個人的なことは受け入れている、と言う。こういう言い方で自らの危険を顧みない説明をした人を私は初めて見た。自然体での覚悟だが、これほどに淡々と言えるというのは、本当に並の神経ではない。チェ・ゲバラもそうだったが、全く殺されることに対して恐怖感というのを持っていない。人々のためにやるべきことをやるだけだ、という信念に溢れている。

 

このやりとりの前に、スチューピーターズから聞かれた問いに答えたものがある。コロナワクチンとされるものの中に酸化グラフェンが入っている、という情報を扱うことで、身の危険を感じるということはないか、と問われた。それに対して、リカルド・デルガド氏は、2人の化学者が亡くなったと答える。同様に酸化グラフェンの研究を積極的にしていた人たちだった。ドイツの化学者、アンドレアス・ノアック博士、イタリアの化学者ドメニコ・ビスカルディ博士が亡くなり、ビスカルディ博士は欧州議会にこの件を報告する予定だったが、欧州議会の議長も亡くなったと。

 

こうした流れを見ると、ある巨大なグループが、この酸化グラフェンに関する情報が漏洩していくことに大きな危機感を持っていたということが想像できる。そして、ノアック博士もビスカルディ博士、そしてリカルド・デルガド氏は決していい加減な研究をしていたのではなく、陰謀論を唱えていたのではなく、自らが何らかの利益を得ようとして研究していた訳ではなかった、ということだ。それぞれが、死の危険を顧みず、人々のために働いていた。こうした彼らの活動を評価できこそすれ、安易に貶めることはできないはずだ。

 

ところが、酸化グラフェンに関する情報は、日本においても、全く取り上げられることが無い。厚生労働省も全く論議しない。この事実について、どう受け止めるか、諸氏の意見が求められるべきだと考えている。厚生労働省ワクチンコールセンターでは、全く情報がない、とのことだった。厚生労働省の各部局とは中々繋がりにくいが、また試みる。酸化グラフェンの情報に関しては、日本の政治家、厚生労働省、いわゆる専門家は、どのように対応するだろうか?