平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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③ドロステンのデタラメぶりが分かる貴重な記事

ドロステンという者がいる。者がいるとしか例えようがない。どこそこの教授とか学者だとか言われたりすることもあるが、実際にはメチャクチャなものしか書けないエセ学者だという指摘が多い。WHO御用達のコロナ詐欺作成チームの一人だとみなした方が良いだろう。このドロステンのデタラメさを解説するものを見つけていなかった。グランドジュリーというフーミッヒ博士の市民裁判記録を翻訳された方が、このドロステンのデタラメ記録を翻訳されていた。FACEBOOKで公開されている。

 

かなり以前の記録だ。2020年11月末頃の記録のようだ。

 

Chihiro Sato-Schuhさんという方が翻訳されている。この暴露のために、今後このパンデミックとされるものの正体も明らかになるだろう、とも予測されていたが、残念ながらまだそうなっていない。グランドジュリー、市民裁判も貴重な記録を残して終了したが、被告を断罪するには至っていない。ドイツのフーミッヒ弁護士が主催するグランドジュリーの審判記録も、Chihiro Sato-Schuhさんが要約し翻訳された。その記事はご本人の許可を得てこのブログでも公開させていただいている。3万2千文字以上の長い記録だが貴重なものだ。関心のある方は是非読まれることをお奨めする。これだ。

 

hirayamax.hatenablog.com

 

本来死刑になって当然の者たちがまだのうのうとしている現状だ。むろん、指示されて動いている各政府、各主流メディア、御用医師、御用専門家、もしくは末端の「ワクチン接種」で空前のぼろ儲けをしている医師たちもB級戦犯として処断されねばならないだろう。まだそのステージには至れてないということだ。いずれ必ずその日は来ると信じている。

 

このドロステンのデタラメぶりを明らかにしているこの資料は貴重なので記録として残しておきたい。Chihiro Sato-Schuhさんの翻訳であり、先に書いたようにFACEBOOKで記録されているので、その文言をテキストとして残しておきたい。原文のURLも記録しておこう。記事の冒頭は、翻訳者の文が残されている。以下だ。

 

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Chihiro Sato-Schuh

2020年12月1日

昨日出たばかりの記事なんですが、あまりに感動したので、全文翻訳しました。

パンデミックはPCRテストが偽陽性を大量に出すために感染が広がっているように見えているだけだということは、すでにいろんな学者たちが言っていたことですが、PCRテストの元になったドロステンの論文が、学術的にいってもまったくいい加減なでっちあげだったことがはっきりしました。

今、弁護士たちがPCRテストの訴訟を起こしていますが、学者たちも動いています。すばらしい国際的なネットワークができています。日本の大橋教授も参加しています。パンデミックの正体が明るみに出るのも、そろそろ時間の問題になってきたようです。

Drosten-PCR-Test-Studie: Rückzugsantrag gestellt wegen wissenschaftlicher Fehler und massiver Interessenkonflikte - 2020 NEWS

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【ドロステンのPCRテストの研究 ー 学術的な欠陥と強い利益相反のため、撤回要請が出された】

ドロステン教授が主導した新型コロナのPCRテストの基礎となる研究論文、Corman et.al について、22名の国際的に著名な学者が独立した査読を行い、全面的に否定する判断を出した。この研究は、9つの点において甚だしい学術的欠陥があり、3つの点が不正確であるということだ。

学者たちは11月27日にジャーナル・ユーロサヴェイヤンスに対して、論文の撤回要請を提出した。

皮肉なことに、ドロステン教授はこの学術誌の発行者でもある。この論文は2020年1月21日に提出され、査読が行われたのち、記録的な早さで二日後には掲載された。表面的な査読にすぎなかったことは今や明らかだ。

批判点は以下の通りである。

1 プライマーの取り方が不十分。塩基の組み合わせが不正確であり、GC含量が低すぎるし、濃度が濃すぎる。学術的に関連したPCR(N遺伝子)を出してはいるが、それが確かかどうかが検査されていないし、検査用としてWHOに推奨されていない。

2  結合温度が高すぎるため、不特定な結合を呼び起こしてしまう。そのため、新型コロナの遺伝子配列でないものも捉えてしまう。

3 サイクル数は論文では45回とされている。これはそこまでで反応が出れば陽性であるとされる値だが、CT値として定義されていない。PCRテストは30サイクル以上はウィルスの存在を結論づけることはできないということは、一般に知られている。

4 生体物質の有効性が立証されていない。なので、増殖させたものが本物であり、探している遺伝子配列を示すものだということができない。

5 このテストがウィルスを検出するかどうかについて、陽性チェックも陰性チェックもされていない。

6 研究所での処理がいつも同じ条件で行われるようにするための、スタンダードになる取扱説明書がない。

7 不正確な実験の構成により、偽陽性の結果を出す危険がある。

8 論文の提出から公開までの期間が非常に短く、査読が行われたとは考えにくい。仮に査読が行われていたならば、ここに示す欠陥も、形式上の間違いさえも発見していないのだから、不十分である。

9 少なくとも4人の著者に相反する利益関係が大きく、さらには2人(ドロステン教授とシャンタル・ロイスケン)がユーロサヴェイヤンスの編集委員会に属しているのも問題である。2020年7月29日に二つの相反利益が公になった。オルフェルト・ラントはTIBモルビオルの経営幹部、マルコ・カイザーはゲン・エクスプレスのシニア研究員であり、TIBモルビオル社の科学的顧問である。この相反利益について、元の論文では何も説明されていなかったし、PubMedで公開されたときのヴァージョンにも書かれていなかった。TIBモルビオルは、ゴルマンとドロステンの文書で公表された報告を元にしてPCRテストキット(ライト・ミックス)を製造した最初の会社であると言っている。この会社は、論文が提出される以前に、すでにテストキットを自社で製造し、販売していた。

ヴィクター・コルマンとドロステン教授は、この二股かけを表に出さないようにしていた。二人はシャリテ公法法人で勤務していただけでなく、有限会社ベルリン・シャリテ・ヴィヴァンテの研究所でも働いていた。この研究所でリアルタイムにPCRテストが行われて、二人はウィルス診断を担当していた。

この査読を行った監査員たちの言葉には重みがある。問題の領域に一丸となった専門知識を提供しているのだから。監査員たちの中には、ファイザー社の元研究部長マイケル・イードン博士、人ゲノムプロジェクトの主導者であり、PCR診断の領域でいくつもの特許を持っている遺伝学者のケビン・マッカナン、分子遺伝学者のピーター・ボージャー博士、感染症と予防医学の専門家であるファビオ・フランキ博士、細胞学者であり免疫学者である大橋眞名誉教授、細胞生物学者ウルリケ・ケメラー博士がいる。