平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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主流メディアの記事を解析する

毎日新聞の最近の記事、2022年の8月23日のものだが、その記事の2箇所を抜き書きする。

 

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政府は23日、新型コロナウイルスの感染者の療養期間を短縮する検討に入った。療養期間は現在、症状がある人は原則10日間、無症状者は7日間

 

具体的な短縮期間は、専門家の意見を聴いた上で判断するが、有症状者は「7日間」、無症状者は「5日間」とする案

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ちなみに最近の新型コロナウィルスの感染者は、一日20万人とか22万人とかの数字になっている。23日は、208551人(NHK)だそうだ。さらに、死者数は、最近は一日あたり200人とか220人とかの数字になっている。23日の死者数は、343人(NHK)だそうだ。

 

ここで、一つ、大きな疑問を投げかける。

 

そもそも新型コロナウィルスの感染者とは、一体何を意味するのか? 私が様々に調べた上での疑問を呈示してみる。自治体や医療機関に何度も電話で尋ねて分かったことだが、新型コロナウィルス感染者は、単純にPCR検査陽性者がそのまま新型コロナウィルス感染者となるのだそうだ。

 

しかし、これは明確に間違っている。このブログで何度も確認してきたが、PCR検査は感染症検査には使えない。PCR陽性ということは、特定の感染症ウィルスを判定するものではなく、新型コロナウィルス感染の証明とはならない。開発者のキャリー・マリス自身が、感染症検査には使えない旨の発言を生前していることでもそれは明らかだ。彼は、2019年8月7日に突然亡くなっている。最近の死因の発表については、「不明」となっている。コロナ騒動が大々的に広まった2019年12月の中国武漢での肺炎騒ぎ、その直前で亡くなっている。多くの人が、「暗殺されたのではないか」との疑念を持っている。

 

さらに新型コロナウィルスによる死者数についても大きな疑念が抱かれる。新型コロナウィルスによる死者の数というのも、実際に新型コロナウィルスに感染してその結果、亡くなったというイメージがあるかもしれないが、実際は、癌で亡くなった人も、老衰で亡くなった人も、事故で亡くなった人も、自殺で亡くなった人も、新型コロナウィルスで亡くなったということになっているという事実がある。つまり、死亡後に、PCR検査をし、陽性反応が出れば全部新型コロナウィルスによる死亡とされるのだ。

 

もっと根本的な疑問、新型コロナウィルスが本当に存在するのか、という点について考えてみよう。大橋眞徳島大学名誉教授も、スペインのリカルド・デルガドという化学者も、新型コロナウィルスは一度も存在したことがない、と主張している。むろん、多くの別の化学者、学者はそんなことは言わない。コロナ騒動を推進する者たちが多数おり、それにまつわる学者、専門家も多い。そういう人たちは、新型コロナウィルスの存在証明が無いということにも耳を貸さない。だから、大橋眞もリカルド・デルガドも政府やメディアからは全くお座敷がかからない、となる。

 

だが、真実はどちらにあるかということについては、個人個人のリサーチと感覚による。そして、真実のありかは人から決められる物ではない。個人個人が実感を直観をも働かし、虚偽を見抜き、自らの、そして子どもたちの安全と未来を助けるヨスガとして、真剣に求めるものが真実だ。私もまた、粗忽ながらその真実を求め続けてきた。

 

冒頭の新聞記事一部の内容について、もう一つ、おかしな点を指摘してみよう。新型コロナウィルス感染者の療養機関について、短縮する方針だとされ、その期間の短縮程度が議論されている、とある。症状のある人は○日間、無症状者は△日間と。そもそも無症状者が療養期間をもつということ自体、ありえない話ではないか? 無症状という病気は無い。ところが、新型コロナウィルスは無症状の者からも感染する、となってしまった。無症状の人でも、PCR検査陽性なら感染者とされてしまい、さらにその無症状の感染者からも、他人へ感染させることがある、とされている。

 

ところが、それを立証する論文はドロステンという者の論文のみ。それが全く論文の体

を為していない代物であり、全く無症状感染を裏付けるものとなっていない。ところが、WHOは即座にこの無症状感染を認定し、新型コロナウィルスは無症状感染するウィルスだと勝手に決めてしまった。実は、新型コロナウィルスを認定する作業もWHOが行っているが、ドロステンが勝手にコンピューターシミュレーションで作り上げた謎の塩基配列が、そのまま新型コロナウィルスとされてしまっている。この論文もまた、多くの科学者から総スカンをくらっており、これは論文ではないと酷評されている。大橋眞もその論文のひどさを喝破している。

 

こうした様々な経緯を見ると、たった4行の抜き書きだけでも、新聞記事としては看過できない虚偽が幾重にも重なっていることが分かる。が、殆どの人はもう見抜 くことのできない状況にまで追い込まれている。

 

有り体にいって、主流メディアとしてのこの毎日新聞の記事は、残念ながら、真実に基づくものではなく、むしろ多くの人たちの健康を害する方向へ誘うものだと言わざるを得ない。本当に残念だが、既に日本の主流メディアは、朝日新聞も毎日新聞も讀賣新聞も産経新聞も東京新聞も、何もかもが堕落している。堕落しているで不十分なら腐敗している。腐敗しているのはトップで、末端の記者の多くは言われたまま動いているだけなのではないか? いや、それにしても記者の端くれなら、コロナ騒動に関して、本人個人である程度の知見を積むべきだが、それもやっていないのか? メディアの人間と話を数度、数人としたことがあるが、印象としては殆ど会社の言いなりという感覚であったことを覚えている。サラリーマン化している。ほんの少しでも調べ、会社の言っていることが政府と同じく大ウソだと分かれば、仕事を続けられる訳がない。

 

堕落や腐敗などではなく、単に怠慢、無知、リサーチ軽視、という中で壊れてしまっているのではないかと推察している。

 

かなりマックラな状況だ。政治とメディアが動にに乗っ取られるというのはやはり致命的だと思われる。もう少し気づく人が増えるまで、日本ではまだ当分、様々な意味で国民が市民がやられ続ける可能性が高い。誰に? 国際金融資本、(ディープステート、イルミナティとも言う)から、と言いたい所だが、実際には、その指示を受けた日本政府とメディアから攻撃を受けている。この流れを少しでも理解すると、今の闇が見えてくる。最近私が書いた記事だが、これは今回のアップと併せてチェックしてもらえると分かり易くなると思う。以下の記事。

 

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