平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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前記事の補足

昨日の記録の中で、5才以上の子供たちへのコロナワクチン接種の大規模接種会場へ行ってきた話がある。もう少し補足して記録として残しておこう。

 

行政職員がやってきて、ずっと私に貼り付いていたことは既に書いた。この人がやっていたことは、ひたすら私を、その時に居た場所から別の場所に移動させたい、ということだった。私の周囲を取り巻いた男たち(恐らく警備員名目で雇われたアルバイトかと思われる。仕事の無い時勢だからこうしたアルバイトにも就かないといけない。その点は同情出来るが、私ならやらない。カネが取れても子供たちを害する作戦には入らない。これをやれるというのは、やはりこの子供へのコロナワクチン接種についての詐欺性、犯罪性について知識を持っていないということだ。彼らもワクチンを打ってる可能性もある。残念だ。)はその移動を促進させるがために、行政職員の応援をしているということだろう。

 

行政職員とのやりとりの中で、前記事に書いた通り、様々な質問をした、そのすべて、全てにおいて、この人は何も応えることができなかった。これは、ほぼ全部の行政職員にとって同様だ。コロナ対策本部でもメディアでも市職員でも厚労省でも、全くこれらの質問に応えられないし応えない。厚労省職員は最もよく知っているはずだが、彼らとて頻繁に職場が変わっていく。知識の蓄積は望むべくもない。むしろ、知識の集積を阻害するがための人事異動があるのではないかとの疑いを持っている。

 

今回の大規模接種会場への訪問に際して、彼らとのやりとりの最中にも子供、小学生低学年前後の子供たちを連れた保護者が続々と私の目の前を通りかかる。自分の中の抑制しなければという気持ちを超え、つい、声をかけてしまう。

 

「このワクチン、打ってはいけませんよ。」

 

「むしろ体を害するものですよ。」

 

「とても危険なものです。」

 

など、もう手遅れだとは自覚しつつ、声をかけてしまう。それがまた、私の周囲を取り巻いている人たちには大迷惑なのだろう。場所を移れ移れの繰り返しが為される。保護者、子供たちへの声かけを止め、彼らとのやりとりに戻る。マスク、PCR検査、コロナワクチンのウソについて様々に説明する。私にとっては、いくらでも説明できる事柄であるが、彼らにとっては、全く聞いたことの無い事柄ばかり。彼らはPCR検査の開発者の名前も知らないし、その開発者であるキャリー・マリスが、感染症ウィルスの検査にPCR検査を使ってはいけない、と言い続けてたことも知らない。それどころか、ウィルスの大きさとマスクの編み目の大きさとのあまりにも巨大な格差についても知らない。編み目の大きさがウィルスの数百倍、千倍にもなるということを知らない。ワクチンに酸化グラフェンという猛毒が大量に入っている、PCR検査の綿棒にもマスクにも塗り込まれている、ということも知らない。いくら説明しても、私の言葉が彼らには入らない。なぜなら「テレビ」が言ってないから。彼らはテレビ教の信者でしかないのだ。

 

ただ、私が説明する姿を見て、このジジィは、何もむやみやたらに怒鳴りに来た訳ではなさそうだ、なにやら分からないが、何かしらものすごくコロナ関連のことについて調べているみたいだ、ということだけは伝わっていったようだ。やがて、私の回りを取り囲んでいた男たちが一人離れ二人離れ、残るは行政職員一人だけとなった。この行政職員は執拗だった。

 

「移動していただけないのなら警察に連絡しますよ。」

 

彼らのお仲間の警察に連絡すると言う。随意にどうぞと言い、さらに説明を続けた。だが、この行政職員は全く聞く耳を持たない。業務執行のための働きのみがこの人を支えているようだ。他のアルバイトたちにはそこまでの義理も責務も潤沢な報酬も無い。この人は必死なのだろう。しかし、いくら話しても無理だと分かり、やがて私は立ち上がり、この場を離れることにした。どうせもうすぐ警察が来るだろう、ゆっくり帰りしなに出会うだろうが、無視することにしよう、そう思い、離れていった。

 

100メートルほど歩き、傘を忘れたことに気づいた。体を翻らせ、またトボトボ歩いて行くと、別のアルバイトらしき女性が私の傘を見つけ、走りながら傘を持ってきてくれた。私は笑顔でその傘を受け取り、ありがとうと礼を言った。先方もマスク姿ではあるが、笑みを浮かべていたような・・・私の話を横で聞いていて、少し目覚めたのかな?・・・分からないが。

 

予想通り、そこからものの100メートルも歩かない内に、パトカーがやってきた。しかも二台。私は無視して歩いて行く。ノーマスクは私一人、彼らにとって通報対象の本人を見抜くのは実に容易い。若い警官がパトカーを降り、走って私に追いついてくる。

 

「すみません、ちょっと話を聞かせて下さい」

 

無視して歩いて行く。

 

「すみません、先輩、ちょっと話を聞かせてくださいよ。」

 

先輩? おい、オレはお前の先輩じゃないぞ、と思いながら、

 

「用は無い。」

 

「いや、何か通報された中で、大きな声を出したとかいう報告があったもので。」

(確かに、話のやりとりの中で少々大きめの声はあったかもしれない、15秒くらいかな)

 

「用は無い、ついてくるな!」

 

「いやそんなこと言われても・・・」

 

おそらく、別段何の事件性も無いし、立ち入るだけ面倒だ、みたいな感覚もあったのだろう。それ以上しつこくからまれることは無かった。ただ、通りかかったある親子の親からの叫び声には参ってしまった。警官と私が一緒に並んでいるのを見て、あえて大声を上げたのだと想像する。

 

「せっかくワクチンを打ちにきたのに、危険だなんて言わないで!」

 

本当にこの叫び声にはがっかりした。むろん予想されたことではあるが、実際にこの声を聞かされるとゲンナリする。警官をおいてけぼりにはできたが、この親の言葉には本当に落胆した。子供は小学校低学年、1年か2年くらいの男の子だ・・・何が起きているのかむろん分からない、何の注射をしたのかもむろん分からない・・・

 

図書館の前に車を置いていた。駐車場が満杯で(とても広い駐車場なのだが)駐める所がなく、図書館前にもずらりと車が並んでいた。その中に私も駐めさせてもらってたのだ。ちなみに、沖縄では駐車違反は厳しくない。今までレッカー移動は一度も見たことがない。那覇市繁華街などでは多少厳しいかも知れないが。しかし、警官はずっと私を見ているから、私が車に乗り込もうとすると駐車違反という名目で私を捕まえようとするかもしれない、そう思い、元居た図書館に戻り、しばらく待機することにした。私は、強盗傷害現行犯を自分で私人逮捕した経験があり、その過程で、警察に協力している。そのいきさつは最近書いた。検察庁に行ってくれ、現行犯人を立件するために行ってくれ、と警官から拝むように頼み込まれた。その子細を書いた記録だ。その過程で検察庁で実にいやなことがあった。本当に不快な、実に実にいやなものだった。あ、これは今回のこととは関係無いが、警察には協力してきた。行き倒れや酔っ払いの眠り込みなど数知れず通報している。情けないことに、大阪では丸で誰も振り返らない。あ、JRの踏切でもとんでもないことがあった。これはまた別紙で書こう。

 

5,6分もして外を見ると、警官の姿は消えていた。車に戻り、帰宅したが、ものすごく疲労感が襲ってきて、その晩は殆ど眠れなかった。一体自分は何をしているんだろう・・・挫折感が大きく私を包んでしまった。

 

まぁ、翌日には気を取り直し、元気になったけど。以上終わり。JRの話はまた書く。