平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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関節痛の治し方深掘りヒント

関節痛はあちこちあります。主に武術稽古での怪我。及び、交通事故や怪我によるもの。割合、怪我を重ねてます。そのたびに、何故かギリギリで助かってます。かなり危ないときもありましたが、不思議に決定的にどうしようもない、という状況にはなりませんでした。何か守られてるのかな、などと勝手に思っています。

 

それはさておき、直近での関節痛は股関節痛。ヒップアダクション、及び、椅子に座った状態で後ろへ45度傾け、体幹と太ももの角度を90度に保ち、足を伸ばしたり曲げたりする、その体操で寛解を得た、という話は書きました。

 

確かにかなり良くなってますが、完治には至ってません。そこでもう一つ工夫しました。椅子に座った状態で後ろへ傾けるという所までは同じですが、今度は、片足を伸ばした状態で円を描くように回します。内転と外転の両方をします。そうすると、痛みが生じる箇所があり、その部分を極力ゆっくり動かします。

 

痛みを味わう感覚でゆっくり動かします。痛みのある箇所で行きつ戻りつする、というのもアリです。これをすると、さらに股関節痛の寛解が進むことが分かりました。

 

痛みのひどかったときは、歩行を起こす初動時にけっこうな激痛が起き、身体全体がくずおれるようになる、という状況になります。かなり厳しい状況でした。それが、今では速歩の状態で歩けます。ただ、痛みのある箇所はまだ残存し、ふとした拍子にピキっと痛みます。でも大分マシになりました。

 

もう少しこの片足ごとの回転体操を続けてみます。あ、そうだ、両足揃えての回転体操もいいかもしれません。そうなると、腹筋や斜腹筋などの鍛えにも繋がります。

 

痛み改善のリハビリ体操は、身体の鍛えにもなります。これは大変助かります。思いついたときに、ムリのないようにやってみる、そういう心構えも必要ですね。

 

身体の無事、動きに痛みがない、それって大変大事。そのためには不断の錬磨、研鑽が必要です。地味なことを淡々と。肝に銘じておきます。