平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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マスクを着けられないし、着けない

昨年の三月に、マスク装着に意味がなく、むしろ健康被害、それも想像を超える被害が起きる、ということを知りました。基本的にマスクを着けないことに決めたのですが、介護という仕事柄、そう簡単にいきません。介護を受ける人、及びそのご家族さんがマスク装着をされている場合、安心してもらうためにマスクを着ける、という場面があります。この部分は中々回避することが出来ません。

 

なので、介護の仕事に入っている間、待機している間、などは、ほぼずっとマスク装着を続けなければなりませんでした。これはかなりつらいことでした。私はマスクに慣れるということが殆どなく、着けると大体必ず息苦しくなります。ひどい時は頭痛もします。最もひどい状況になった時は、頻脈と目眩、本当に失神するんじゃないか、というくらい苦しくなりました。その介護現場は離れ、他にも入れない現場が増えていきました。

 

2019年は、そんなことは一つもなく、マスクしないと介護現場に入れない、ということは全くありませんでした。が、コロナの騒動が起きてから、あっという間にマスクを着けるというのが当たり前になってしまいました。誰もそれを不思議に思わない、それが逆に不思議です。

 

マスクを全く着けずに生活を続けていると、妙に人から見られます。大体想像は付きます。

 

何だ、この人は、マスクを着けてない、なんて非常識なんだ、マナー違反だということが分かってないのか、そう言いたげな視線をけっこう浴びます。あきれた人だ、と目線が語っています。

 

昨年の9月までは、そういった同調圧力に屈し、人と会うときや店に入るとき、さらに「マスクを着けない人は入店お断りします」と言った表示がある所ではマスクを着けてました。今は、それらをも無視して入ります。別にがんばってやっている訳ではありませんが。たまに言われます。

 

「マスクを着けていただけませんか?」と。丁寧に、マスクを着けられない旨を説明し、失神しそうになった体験も説明します。たいていは理解していただき、入店を認めてもらってます。つい先日の文化施設を除いては。この問題はまだ解決してませんので、引き続き話合いを続けます。

 

念のため付言しておきます。私は今回の新型コロナウィルスとされているものにまつわる騒動は、詐欺パンデミックだと断定しています。自分なりに徹底的に調べました。医学的根拠も法的根拠もなく、多くの人が生活に毀損を受けています。それも致命的な甚大な被害です。一刻も早く脱しなければなりませんが、全面的に立ちはだかり、虚偽とデマを重ねながら、国や自治体、主流メディアなどが市民に攻撃をかけています。これは市民に対する虐待であり戦闘行為だと言えます。

 

自分としては、まずは、自分の健康を守るため、それが主眼です。マスク装着の時間が長ければ長いほど、健康被害の蓄積は続きます。脳に対する低酸素状態が続くと、脳への障がいは必ず起きます。その障がいは着実に脳の機能に害を及ぼします。多くの神経生理学者、呼吸器系疾患を観る医師などの発信でも明らかです。

 

それにまた、1人でもノーマスクで生活している者がいる、ということを提示することにも意味があります。少しでも私に見習って・・・という人が現れて欲しいと思います。特に子供たちには是非気づいてほしい。そして、子供たちの中でも抗議の声を上げる機会を多くもってほしい、切にそう思います。イギリスでは子供たちが既に抗議の声を上げています。日本でも是非それに続いて欲しいと思います。

 

何度でも書きます。マスクは感染症予防に全く資することなく、かえって有害です。特に子供へのマスク装着は、完全に虐待であり犯罪です。ドイツの神経生理学者、マーガレット・グリーズブリュッセンさんの発信を是非読んでください。そして、マスクによる害をご自分で是非調べてください。子供たちの命と未来に関心を持って下さい。

 

*マーガレット・グリーズブリュッセンさんの発信抜粋

子供や思春期の子供にとって、マスクは絶対に禁物です。子供や思春期の子供たちは、非常に活発で適応性の高い免疫システムを持っており、地球の微生物との絶え間ない相互作用を必要としています。彼らの脳もまた、学ぶべきことがたくさんあるため、信じられないほど活発に活動しています。子供の脳、つまり若者の脳は酸素を渇望しています。新陳代謝が活発な器官であればあるほど、より多くの酸素を必要とします。子供や青年では、すべての臓器が代謝的に活動的です。

 

子供や思春期の脳から酸素を奪ったり、何らかの方法で制限したりすることは、健康を害するだけでなく、絶対に犯罪です。酸素欠乏は脳の発達を阻害し、その結果として生じたダメージは元に戻すことができません。

 

子供が学習するためには脳が必要であり、脳が機能するためには酸素が必要です。そのための臨床研究は必要ありません。これは単純で議論の余地のない生理学です。意識的に意図的に酸素欠乏を誘発することは、絶対的に意図的な健康被害であり、絶対的な医学的禁忌です。

 

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