平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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マイク街宣中での久しぶりの笑顔体験

小さな子どもを観ると、すぐに手を振ったり簡単な顔体操? イナイイナイバァとか笑い顔、おっきな目、泣き顔とかをして笑かしたりしてましたね。若い頃からの習慣になってます。20代後半から、小児を対象とした障がい児入所施設で仕事をしたことをきっかけに、いろんな福祉関連の仕事の他、学童保育所や幼稚園、障がい児障がい者施設などでのキャンプの応援参加、バザーの手伝い、遠足同行、クリスマスや誕生日のときのお祭りお祝いの手伝い、などを20年以上してきました。数々の楽しいこと苦しいことつらいこともありましたが、子どもたちから大変なパワーをもらい、自分自身の気持ちの糧とすることができました。

 

ところが、マスク社会となった今、子どもたちの表情が見えません。子どもたちも大人の表情が分かりません。2つ3つの幼児までマスクを着けさせられています。ノーマスクの私が大型スーパーなどで、2才3才の子どもを見つけ、ダメモトで手を振ったり笑いかけたりしても、丸で無反応ということが多くなってます。それどころか泣き出す子どもまでいます。本当に大変なことになっているなと感じています。子どもたちのコミュニケーション能力、他人の表情を読み取る能力などが、これほどに低下した状況は観たことがありません。いわゆるコロナ騒動をきっかけに、この状況が、21世紀において初めて起きていることだと思われます。

 

そんな状況の中で、本当に久しぶりに、かつての子どもたちと同様の楽しい反応をしてくれた子どもたちと遭遇しました。

 

いつものようにマスク、PCR、ワクチン反対のマイク街宣をしていました。そこへ、ある大人数のご家族が前方からやってきました。全員ノーマスクです。外国人のご家族でした。久しぶりの北谷(ちゃたん)での活動だったのですが、ここは外国の方が大勢来られる所、ノーマスク率がかなり高いのです。残念ながら日本人観光客、地元のウチナーンチューはほぼ全員がマスク姿です。まだまだマスク洗脳が終わってません。

 

この外国人のご家族ですが、みんなとても良い表情をされてます。ニコニコされてるんですね。思わず私の顔もほころびます。やがて、4,5才くらいの小さな子どもが近づいてきました。二人ともニコニコ顔です。ニコニコ顔の子どもを観て、私も多分ニコニコ顔になっていたと思います。マイクを下に下ろし、一人で「かわいいねぇ」と独り言を言ってると、急にまず先に近づいてきた子どもが私の顔を見て、自分から手を振ってくれました。いや、私の方から先に手を振ったのか、子どもから手を振ったのかはあんまり定かではありません。何だか当たり前のようにお互いに手を振っていた、ということだったのかもしれません。

 

本当に素晴らしい笑顔、これがダイヤモンド笑顔というものですね。さらに、もう一人の子どもも私の方へ近づいてきたのですが、全く同じように、ニコニコ顔で私に手を振ってくれました。わずか、12,3秒くらいのほんのわずかな時間ですが、本当に幸せな思いを味合わせてもらいました。横にいたご家族の大人、おそらくご両親とか親族とかお友達とかのお仲間たちだと思われますが、本当に皆さんニコニコ顔で、私と子どもたち二人が手を振り合ってるのを楽しそうにご覧になってました。ひょっとしたら私がノーマスクで何やらマイクを持って話してるのをみて、どなたかが私の話を少し理解されたのかもしれません。少なくとも私がおかしな人間ではない、昨今の日本でのマスク状況について話しているということを察知されたのかもしれません。だから、子供たちに自由にさせたということでは? ご家族の中の大人の人たちも皆ニコニコされてましたから。

 

全く久しぶりの幸運でしたが、考えてみれば、ほんの3年ほど前までは普通に当たり前のことでした。それが、殆どできなくなっているという今が、とんでもない異常事態だということを、多くの方が理解できていないと思います。

 

ノーマスクのご家族グループが通り過ぎた後に、マイクを再び持って、他のマスク着用の方々へ言いましたね。

 

「今、外国のご家族のグループが通り過ぎました。(このグループは全員マスクを着けておられません。)小さな子どもたちが私に手を振ってくれました。何故それができるかというと、私がマスクを着けていないからです。私がマスクを着けていたら表情が見えません。私の表情を観て、ニコニコした顔を観て、手を振ってくれました。そういったことが自然に出来るんですよ。(お互いに)マスクを着けていなければ。マスクを着けることによって相手の顔が分からない。相手の表情が見えない。笑っているのか怒っているのかも分からない。そんな状態でコミュニケーション、持てません。そういった状態を子どもたちは、日本の子どもたちは、3年近くそういう状態を体験させられつづけてるんです。これは本当に残酷なことなんです。これがどれほど残酷なことであるかということを、皆さん想像してください。学校に行ったとき、彼らは楽しい給食をいつも食べていたはずです。それが、しゃべってはいけません、お互いに向かい合ってもいけません、黙って食べなさい。こんなバカなことがありますか? こんなことやってるの日本だけですよ。海外ではもうとっくにマスク装着、終わってます。その現実を考えて下さい。なぜ、日本はマスクを着けられ続けるのか、何のために着けてるのか、もう意味が分からなくなってきてるんですね。ひょっとしたら厚労省も文科省も内閣府も、何も考えずただただ感染予防に必要だと思い込んでるのかもしれない。これは本当に危険なことです。」

 

このようなことをお話しましたが、残念ながら通り過ぎていく殆どのマスク装着の方々は、知らぬ存ぜぬで、丸で興味を持たれていないご様子でした。本当に大事なことなのですが、この状況がどれほど危険なことであるか、どれほど子どもたちにとって取り返しの付かないことになってきているか、全く考えておられません。非常に恐ろしいことだと思っています。

 

このご家族のお話を伝えた後で、思い切って少し突っ込んだ話をしました。以前にも書きましたが、WHOの元職員であるアストリッド・スタッケルバーガーという方が内部告発をした件です。

今ではこの方はこの内部告発の後、WHOを辞められてます。内部告発の内容について、もう一度記録します。私のこのブログのある記事の中で簡単に整理したものです。

 

「●残念ながら、政府もメディアもまともに機能していない。WHOのアストリッド・スタッケルバーガー博士という元職員が内部告発している。ビルゲイツが大金でWHOを買収し、WHOが国連の中で特殊な立ち位置となり、世界中の政府、メディアに、また大金を渡し、傘下に入れた。その流れでパンデミックが意図的に作られた。(実際には詐欺)」

 

恐らくこうした発信をしても、今の時点で誰も理解しようとは思わないでしょう。それはよく分かっていますが、こうしたことを言ってた人がいた、ということだけは心のどこかに留めてもらいたいものです。そうすれば覚醒が少しでも早まるかもしれません。

 

ともあれ、先日の北谷(ちゃたん)でのマイク街宣では、ノーマスクの小さな子どもたちからニコニコ顔で手を振ってもらうという、素晴らしい体験をもらい、大切な魂の輝きをいただきました。これを糧に、今後も、多くの子どもたちが助かるように、命と未来を守れるように、ほんの少しでも皆さんの人生が輝く方向へ向かえるように、今後も精一杯努力していこうと思います。