平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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マスク外せない病

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マスクを外せない、恥ずかしくてもう外せない、という話は、比較的高齢の人から聞いたことはある。2年半もマスクを着け続けてきて、今更、老化の進んだ顔を見られるのが恥ずかしいと。顔を表情を隠せるマスクを外すことが出来ないと。

 

ところが、高齢の人だけではなかった。小さな子供たちもまた、恥ずかしくて外せないと言っている。考えてみて気づいた。小さな子供たちにとって、あるいは若い人たち、13才とか16才とか、そういう子供たちにとって、2年半、マスクを着けさせられ続けたということは、すさまじい体験だったということだ。たった4,5年、15,6年という人生の中で、2年半もマスクを着け続けたということは、とても長期に渡って一つの習慣を義務づけられたのに等しい。その空気感から逃れることなんて想像も付かない、ということだった訳だ。

 

これは重症だ。マスク病、ここに極まれり、なんて納得していてはいけない。本当にマスクの害は深刻だ。体力、気力、思考力、なにもかもが落ちる。呼吸器感染症にもなる。知力も危ない。体全般が劣化する。

 

世界中で、日本が最もマスク人口密度が高いと想像している。中国もマスク社会だが、郊外ではどうだろう? 日本では、都会も田舎も皆マスクをしているのではないか? コロナコワイで洗脳が行き届いている。

 

子供たちのこのバレー教室の件では、単純に恥ずかしくて外せない、ということだが、これこそが本当に恐ろしい。

 

マスク外せない病は、深刻な病だ。どのようにカウンセリングしてもそう簡単に通じないように思える。しかし、放置しておくと、国民市民の殆どの体と心が劣化し、取り返しの付かないことになる。何か良い方法は無いものだろうか。

 

昨日、ある用事で行政と話をした。用件を終えた後、マスクについて話す。行政で仕事をしている人は皆マスクを着けている。ごくわずかな人たち、割合で言えば、1000人に1人くらいの人はマスクの無意味さと有害性に気づいているが(私の知り合いでもおられる)、マスクを外すこと自体が業務上、不可能に近いので外せない。何故なら窓口対応するのにノーマスクだと来所した人が不信感を持ち、さらに通報されてしまうことになるから。

 

昨日会った行政マンに、マスクについて、意味が無いこと、それどころか限りなく有害なこと、不織布マスクの場合、酸化グラフェンという毒性物質が含まれていて危険だということ、マスク自体、常時装着は非常に危険だということ、そういったことを伝えたのだが、残念ながら理解しようという姿勢を見せられなかった。本当に危険なことなのだという理解が無いと、外すということにはならないのだろう。

 

マスクの害は、目に見えないスピードで進行する。しかし、気づいたときにはほぼ手遅れになっていることも多い。さらに、子供たちも多くがコロナワクチンという毒性物質を打たれている。マスクとコロナワクチンで非常に多くの子供たちが体を害されている。

 

コロナワクチンを打ったとしても、以後決して打たないことを決め、マスクも外し、解毒のための対策、ビタミンD、EC、亜鉛、5ALAなどのサプリを摂ったり、抗酸化物質としての食品をしっかり摂ったりすれば、回復することもできる。しかし、その知識も持たず、マスクも外せないとなると、健康回復は非常に厳しい。

 

今の社会においては、こうした知識が圧倒的に隠蔽され、非推奨とされている現実がまん延している。むしろ、下手すると、こうしたことを伝えるだけで、陰謀論とされてしまう。あり得ない程に知識そのものが劣化している。

 

政府とメディアが乗っ取られているからだが、その事実すら伝えることが難しい。国やテレビ、新聞が乗っ取られてるって? アンタばかなの? そんな話聞きたくない、となる訳だ。いや、無言で立ち去られるのが関の山、どれほどその山を見続けてきたことか。

 

既に私は大変人なのだそうだ。マスクを絶対着けないから仕事に就けない。どこでもノーマスクなので、あちこちから睨まれる。周囲から本気で危険人物だと観られる。離島観光に行こうと思ってフェリー会社に聞くと、マスクは絶対装着してもらう、着けないなら乗船不許可、と言われる。それがもうヒステリーなのだが、いくら言っても理解されない。

 

言葉が全く通じない。2年半、(一昨年の3月に気づいたから、正確には2年三ヶ月ほどだが)ノーマスクで生活したが、一番元気なのは私だ。それを説明しても理解されないし、マスクを着けている人は、それで安心だと思っている。いや、既にそういう領域ではなく、マスクを外すことなんて恥ずかしくて考えられない、というマインドが老若男女に行き渡っている。

 

何か本当に打開できる方策は無いものか? いろんな人に尋ねて聞いてみよう。自分一人の考えでは足りない。犬も歩けば棒に当たる。ちょっと違うか。下手な鉄砲も数うちゃ当たる、これも違うか。艱難汝を玉にす・・・みたいな言葉もあった、これが当たるか。いずれにせよ、諦めないでマスクを外してもらう、という活動、伝導をしてみよう。