平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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マスクはウソ 伝えることの難しさ

20年ぶりだろうか。たまたま出会った人と久しぶりに話をした。なにしろ、だれも彼もマスクを着けている。私は着けていない。そこが違っている。先方は驚いている。私には当たり前。その立ち位置の違いは大きい。自然とそこから話が始まる。

 

「皆さん、マスクを着けてはりますよねー。これ、実はゼンゼン要らないんですよね。」 と私が言う。

 

「いや、そんなこと無いでしょう。マスクはやっぱり必要でしょ?」

 

「マスクに意味は無いですよ。感染予防ゼンゼンできませんし、むしろ、子供たちなんかとてもひどいことになってますよ。」

 

などなどの話を少し続けた。当初、あくまでも私の話を否定する言葉を連ねられていたものの、次第に私の話も聞くようになっておられた。その原因は息子さんの存在だったようだ。この方の息子さんは、私とほぼ同じ考えだったようで、マスクに意味は無い、ワクチンは絶対に受けない、そういう考えをされているという。なので、そういった基礎知識がある。これは心強い。

 

実はこの方、話している中で分かったのだが、かなりの部分において、今のコロナ禍はどこかしらおかしいと気づいておられる。ただ、回りがすべてマスク装着という状況の中で中々マスクを手放すことが出来ていない。そういう段階で、自分も偉そうなことが言えない。という微妙な立ち位置にあるように感じられた。

 

子供たちが、既にマスクを自分で外すということが出来なくなっている、という状況が発生している。学校の教師が、マスクを外していいんですよ、と言っても、子供たちは自らマスクを外すということが出来ない。もう、マスクは体の一部となってしまい、マスクを外すというのは、どこか恥ずかしいと思えるような感覚になってしまっている訳だ。これは非常に恐ろしいことだと思う。

 

私が久しぶりに出会った知り合いも、できれば、マスクを皆で着けるということは早く終わってほしいという気持ちをもっておられたように感じた。だが、現状があまりにマスク装着が当たり前という状況なので、中々声を上げきれない。幸運なことに、ご自分の息子さんが完全に理解されており、マスクの無意味さ、ワクチンの有害性などに正確な理解をされている。なので、私の話にも耳を傾けられる。そういうことだったのだろう。

 

どちらかと言えばかなりラッキーな状況であったと思われる。

 

実はそう簡単にマスク洗脳から逃れるかことができない。これまでの自分の体験からもそれは明らか。いくらマスクが無意味で有害かということを、科学的根拠や医学的根拠を並べても、全く聞く耳を持たれないことが殆どだ。結局は、政府やメディアの言う通りになってしまう。

 

独善主義もここまでいけば大した物だ。

 

今回はラッキーなケースだったと思われるが、殆どの場合においては私の意見発信に同意されることはない。

 

少しだけでも芽をふかせ、徐々にでもいいからマスクから逃れられるという境涯をできるだけ多くの人に持ってほしいものだ。