平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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佐原健康局長の驚くべき発言 

 

2年ほど前に審議官だった佐原は局長に昇格してますね。この短い動画で分かりましたが、かつての日本軍、731部隊の感覚と近似するものを感じます。短い動画なので、文字書き起こしをしました。以下です。

 

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本調査は新型コロナウィルスワクチンの有効性を評価することは目的にしたものではありませんで、20才未満の死亡例の治験の収集、及び死亡の経緯等の詳細な情報を集積することを目的に実施されたものと承知をしております。このこれらの結果につきましては厚労省としては、より詳細な結果は厚労省のアドバイザリーボードで議論公表するとともに、感染症研究所のホームページにも記載を、掲載をしているところであります。また10月5日にこの診療の手引きに盛り込みまして、医療現場へ周知をした所でございます。我々としては引き続き、小児等の死亡例の治験を収集し、医療現場にフィードバックしていきたいというふうに考えております。

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上の書き起こしを読んで分かるように、佐原はとんでもないことを暴露しています。コロナワクチンの有効性を評価することはしない、20才未満の若者のコロナワクチン死亡例の治験を集める、さらに死亡の経緯などの情報を集積する、さらに小児等(つまり生後半年〜4才未満の乳幼児)のコロナワクチンによる死亡例の治験を収集する・・・

 

つまり、佐原は、新型コロナウィルスワクチンは有効性があるかないかに重きは置いてない、コロナワクチン接種後の死亡例の収集、そして死亡の経緯等の情報を収集する、ということが目的だということです。簡単に言えば、人体実験を行っている、新型コロナウィルスワクチン接種は感染を予防するものでも重症化を防ぐものでもなく、単に死亡例の評価、死亡の経緯の情報の評価を行うのが目的だということです。

 

長い動画からの切り取りなので、若干文脈の流れによっては相違するところはあるかも知れませんが、いずれにせよ、佐原の発言には人間を尊いものとして尊重する感覚が全くありません。731部隊の石井や隊員たちが、全く人間を人間と思わず、単なる実験動物としてきた、という感性と近似のものを佐原からは感じさせられます。

 

元々、感染症研究所の開設の発端は、731部隊出身者から成り立ってます。そのことを暗示している雑誌記事があります。さらに個人のブログ記事に731部隊の情報を載せたものもあります。個人ブログ記事は、非常に生々しいので、そういうものを観たくない方は観ない方がいいと思います。あえて、この二つの情報記事を下に記録として置いておきます。

 

コロナ禍で浮かび上がる感染研、永寿病院と「七三一部隊」の数奇な縁 | 文春オンライン

 

731部隊「関東軍細菌兵器開発 」恐怖の全貌 - 草の実堂

 

厚労省というもののいびつさ、冷酷な印象、というものをずっと感じ続けてきましたが、結局、厚労省は、731部隊の流れを汲んでいる部署だと分かりました。全く人間を人間と思わない、そういう感覚を持たなければ、今のように全く無意味で有害でしかないことが判明しているコロナワクチンを、継続して打たせていることはできないと思います。接種推進をするように指示されているはず。その指示元は?