平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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ほぼ80%の人たちへのアドバイス その3

余談ですが、最も優れた文章は中学生が読んでも分かる文章です。これはとても大事なことなのですが、中々実現できません。特に今回のコロナパンデミックという大がかりな詐欺では、20%の人たちの活躍が必須です。私のブログを読みに来ていただいている人たちは、おそらく20%の人たちだと考えています。なので、是非、このテーマで書くテキストについて、何とか80%の方々へ届くように拡散いただけますと大変助かります。今回もできるだけ自分にも分かり易いように、そして多くの人に分かり易いように書いてみます。宜しくお願いします。

 

今回のテーマは、前に書いた その2 の続きです。その2 では、「マスクを外すようにって国は何故言わないの?」という表題で書きました。最近、国は少しずつ、マスクを外してもいい、という言い方になってきていますが、実は根本的な問題に関して完全にスルーしています。それは、マスク装着の科学的根拠とマスク装着による感染予防効果です。後で、できるだけ自分にも分かるように、人にも分かるように書いてみます。今日の表題は、以下です。

 

4)そもそもマスク装着が本当に役に立つの? (その1から4個目の表題です)

 

実は、マスク装着することで感染予防できるとする科学的根拠、医学的根拠は全くありません。マスク装着は感染予防に効果がある、とする論文も見ましたが、見ている間に何だか情けなくなってきました。東京大学医科学研究所の教授で河岡義裕の「論文」というのを見ましたが、スーパーコンピューターの富岳でシミュレーションされた飛沫の拡散模様の感覚と変わらないものでした。これをもって論文とすること自体、理解できません。内容もマスクでは完全に感染予防できない、という文も入れてます。どうにでも取れるような体裁でした。

 

反対に、マスク装着で感染予防はできないとする論文は海外では分かり易いのがあります。前に紹介した you というツイッター主さんは以下を紹介してます。

 

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メディカル・ジャーナルは、マスクが破滅的な結果をもたらす懸念があると警告

 

例えば、スタンフォード大学の研究者Vainshelboim氏の論文によると、マスクはコロナの感染拡大防止に全く役に立たず、むしろ有害である

 

また、マスク着用は長期的には、健康状態の悪化、慢性疾患の進行、早死の原因となる

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簡単に言えば、マスクは感染予防対策には全く役に立たず、かえって非常に有害だということです。これが、基本的な現実です。海外ではこの現実に多くの人が気づいており、既に殆ど誰もマスクを着けていません。マスクを着けていないからと言って誰も感染しません。

 

実はこの感染というのは、新型コロナウィルスに感染するということを意味していますが、PCR検査で陽性になった人のことをすべてコロナ感染者だとしています。これ自体が全く意味がありません。PCR検査で陽性になった人の殆どはいわゆる無症状者です。つまり全くの健康体。ほんの一部の人が少し発熱したり鼻水が出たりしてます。つまり普通の風邪を引いた人が少しいるということですね。

 

新型コロナウィルスというのは存在証明が全くありません。何度も書いてますが、徳島大学の大橋眞名誉教授がずっと言ってます。

 

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世界中に新型コロナウィルスの存在証明は無い、PCR検査陽性をもって新型コロナウィルス感染者だとしていること自体が全くありえない、PCR検査は感染症検査には全く使えず、何の遺伝子を拾っているか全然分からない、元来新型コロナウィルスというものが存在しないのに、感染症検査に使えないPCR検査で一体何を検出しているというのか?

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このような内容のことをずっと言われてますが、政府は真逆を言ってますし、メディアは一切この大橋眞の説明を紹介しません。政府は初めから新型コロナウィルスは存在するものとし、外部勢力から指示されるとおりに動いています。あまりに大きな声で言い続けられることで、多くの国民市民が洗脳され続けてきたということなのですね。

 

もっと分かり易いことがあります。今年2022年の8月頃でしたが、1週間あたりの新規感染者数が3週連続して世界一となった、ということがWHOから公表されてます。NHKのニュースに出ています。世界一マスク装着をしている日本が、世界一感染者が増えたということです。もっとも、先ほど書いたように、この新規感染者というのは、PCR検査をして陽性になった人のことですが、PCR検査数も日本は世界一たくさんしています。新規感染者が増えるのは当たり前です。

 

PCR検査を続けている限り、このコロナ騒動は終わりません。海外ではもうまともにPCR検査を受けようとしません。なのでいわゆる感染者も殆どでません。なので社会が落ち着きつつあります。日本は、まだまだどんどんPCR検査を続けています。マスク装着も続けています。なので「新規感染者」という名前の「風邪引きの人プラスおおぜいの無症状の人、つまり健康な人」が増える訳です。コロナは無症状感染するというウソを政府は信じさせているのです。この無症状感染のウソで誰も彼もがマスクを着けるようになっているのです。

 

一体何をしていることやら・・・

 

何度も言いますが、マスク装着は全く何の意味もありません。意味が無いばかりか非常に有害です。頭痛、目眩、酸素不足、熱中症、癌化物質やナノマイクロプラスチックの破片の吸い込みによる被害、などなど、非常に大きな被害が発生し続けます。子どもたちに特に大きな被害が続いてます。既に3年近くもマスクを着け続ける学校生活を送っています。これがどういうことを意味するかよく考えて下さい。脳が未発達な子どもたちは、酸素をマスクで遮断されることで、脳に障がいが発生する可能性が高くなります。そのまま大人になります。これがどれほどに恐ろしいことか・・・

 

既に、子どもたちの中には、マスクを外せなくなっている子どもがたくさんいます。幼稚園の内から、小学校低学年の内からマスクをずっと着けさせられ続けている子どもたち。3年近く、その状態が続くということは、永遠に近い時間感覚が子どもたちの中に起きます。クラスメートは皆マスク姿、先生もずっとマスク、下手するとマスクを着けたまま体育の授業に出る子もいる、なぜなら親がマスクを着けろというから。その過程で子どもが頭痛や目眩で倒れる、熱中症になる・・・中にはマスクを着けてマラソンに参加し、亡くなった子どももいます。本当に恐ろしいことが続いています。

 

さらに歪んだ感覚として、マスクを外せなくなっている子どもの中には、恥ずかしくて外せない、マスクを外しなさいと言われると泣いてしまう、丸でセクハラのような感覚になる子どももでてくる・・・ということがあります。実際、行政の中でそれを危惧する方がおられました。その方もとても心配していました。

 

想像以上に子どもたちの心は病んでいます。若年認知症の子どもも増えていると聞きます。さらにウツ症状を発症している子どもも。こんな状況を政府も専門家も放置したままです。マスクは既に外すトレーニングでも考えない限り、簡単に外せるものではなくなってしまっています。ここまで放置し続けた国の責任は非常に重い。なぜ放置し続けたのか全く分かりません。教師もマスクを着けろということしか子どもたちに言いません。狂っています。

 

まず、大人たちが勇気をもってマスクを外さなければならないと思います。マスクの無意味さと有害性をしっかり認識し、まず大人が外す。外すことが怖いと思っている大人も、無意味さと有害性をしっかり調べ、自ら勇気をもって、何なら命をかけてマスクを外すべきです。大人が外さなければ子どもたちはマスクを外すことができません。子どもたちがマスクを外さなければ、子どもたちはどんどん壊れていきます。脳が未発達なままマスクを着けさせられ続けて子どもたちが壊れると、壊れたまま大人になります。そうなると社会が壊れます。社会の存続そのものが危うくなります。

 

今、私達は土壇場に立っています。このことをしっかり自覚していただきたいと思います。