平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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ほぼ80%の人たちへのアドバイス その2

日本のマスク装着はまだまだ終わってません。80%というより、まだまだ少なくとも95%以上の人たちがマスクを着けています。もう少し多いかも知れません。なので、80%の人たちへのアドバイス、とはいきませんが、マスクを着けていても、実は着けたくない、同調圧力、仕事場での圧力で着けざるを得ない、という方々も多いと思います。なので、そういった方を除外すると、やっぱり80%ほどの人たちが、言われるがままにマスクを着けている可能性があります。コロナパンデミックのウソに完全に気づいている方、あるいはこれは何かしらおかしいと思っている方、20%の人たちは、80%のまだ気づいていない方々へ是非知らせてください。マスクはもう要らないんだと。

 

もう本当にいい加減にしてほしい、と思ってる人もいると思います。あともう一息がんばって、マスク装着率が50、60%くらいにまで落ちてくれれば、かなり前進すると思われるのですが、先はまだまだ分かりません。アドバイスとしての表題は次のようなものになります。

 

3)「マスクを外すようにって国は何故言わないの?」

 

最近、岸田や厚労省、文科省辺りから、場面によってはマスクを外していい。例えば生徒の登下校とか屋外ではマスクを外してもよい。というようなことがよく聞かれるようになってます。この点だけを見ると、マスクの装着は緩和してきてるように、多くの人が受け止めてしまわれるかもしれません。でも、マスクの装着はメリハリが大事、マスクの着脱を適宜柔軟に行ってほしい、というニュアンスで行われるこのやり方、実は国などが積極的にマスクを外すことを企画している、とはとても言い難いものです。

 

マスク着脱の基準があまりにも煩雑過ぎるのです。以前にも書きましたが、重複を覚悟でもう一度記録します。これは10月11日にこのブログで書いた事例です。

 

「充分な距離をとれている場合、マスクを外してよい」

「屋外ではマスク外していい、屋内ではマスク装着」

「体育の授業ではマスクを外してよい、ただし教師はマスク」

「教師も自分で見本を示すようなときはマスクを外してよい」

「高齢者と会うとき、病院に行くときはマスクを着ける」

 

正直言って、何のためにこれだけややこしい基準を設けるのか意味が分かりません。見た目、非常に慎重にマスク装着の緩和を進めている、というイメージで受け止められます。そのような趣旨があるように感じます。そして、必ず付け加えられるのは、マスク装着は感染予防対策として重要だ、という文言です。これは、現在のコロナパンデミックは日本ではまだまだ継続中だ、だからマスク装着は基本的に感染予防として重要なものだとの方針は変わらない、との前提づくりはずっと一貫してます。

 

マスクの着脱の基準が煩雑な上、マスクは感染予防でとても大切だ、などと言われて混乱しない人がいる訳がありません。まともに聞いていたら、ワケガワカラナイと思いませんか?

 

国や厚労省、文科省、岸田の言うことを聞いている間は、マスク装着はおそらく、まず絶対に終わりを迎えないような気がします。つい最近、厚労省から出された事務連絡というのがあります。この事務連絡、全国の自治体にしょっちゅう送られます。事務連絡というより、簡単に言えば国からの指示というもののようです。学校の先生からよく聞く話なのですが、先生方は文科省から言われたことをちゃんと実行しなければいけない立場だということだそうです。子どもたちの方を向いてません。いつからこんな腰砕けになったのかな、と残念な思いがあります。この10月14日に出された事務連絡はこれです。

 

https://www.mhlw.go.jp/content/001001581.pdf

 

pdf資料はコピーがしにくいのですが、とりあえずばらけさせれば何とか・・・

 

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事 務 連 絡

 

令和4年 10 14

 

都 道 府 県 各 保健所設置市 衛生主管部(局)特 別 区  御中 

厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部

 

マスクの着用に関するリーフレットについて(更なる周知のお願い)

 

平素より、新型コロナウイルス感染症対策に御尽力頂きありがとうございます。 新型コロナウイルス感染症の基本的な感染対策としてのマスクの着用については、「マス クの着用に関するリーフレットについて(周知)」(令和4年5月 25 日付厚生労働省新型コ ロナウイルス感染症対策推進本部及び子ども家庭局事務連絡)において、マスクの着用の考 え方についてのリーフレットをお示しし、その周知をお願いしていたところです。 今般、基本的な感染対策としてのマスク着用の考え方に変更はありませんが、更なる周知 のため、場面に応じた適切なマスクの着脱について、リーフレットを別紙のとおり作成しま したので、内容について御了知の上、関係各所への周知のほど、お願い申し上げます。なお、 周知に当たっては、本人の意に反してマスクの着脱を無理強いすることにならないよう、丁 寧な周知をお願い申し上げます。 また、本年 10 11 日からの入国制限等の見直しにより、外国より来日される方が増える ことも考えられ、別添のとおり英語版のリーフレットも作成しておりますので、外国人の方 が多く利用される場所に掲示するなど、御活用いただきますようお願いいたします。

 

【問い合わせ】 新型コロナウイルス感染症対策推進本部(戦略班

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一見して、厚労省は、国はがんばってマスクを外してもらおうとしてる? いや、そうではないと思います。彼らはあくまでもマスク装着をできるだけ続けたいのだと私は思っています。

 

マスクは全く意味がないのです。感染予防できません。これはもうたくさんの医学的根拠、科学的根拠があります。むしろ、マスクを着けることによって感染予防ができるという根拠は全くありません。これは説明しだすと膨大な記事内容になってしまうので、今日はやりません。しかし、マスクに意味がなく、むしろ非常に有害だという情報は至る所から出されています。

 

海外では、既に殆どの人がマスクを着けていません。観光で久しぶりに日本を訪れた人たちも、マスクを着けていない人が多いですね。中には空港での指示? 日本政府からのパンフレット? などに忠実に従う人もいるかもしれません。でも、多くの外国人観光客は首をひねってます。もう随分昔のことのように思える、という感想を言う人もいました。そうです。海外ではほぼマスク装着は終わっているのです。マスクを着けないからと言ってとんでもないことになんか全くなってません。感染者が増える? 感染者が増えるのは、いつまでもPCR検査を世界一やり続けてる日本だけです。ここで言う感染者はPCR陽性者のことです。全く意味ありません。PCR検査は感染症検査には使えません。日本ではまだそのことに気づかされません。日本の政府は知っているはずです。しかし国民市民には言いません。

 

非常にずるいと思います。

 

覚えておられませんか? 岸田は海外に行って海外の政治家に会うときがあります。また海外からこられた政治家と日本で会うときもあります。その時は全部ノーマスクです。一緒に酒も飲み、ごちそうも食べます。彼らは自分達でノーマスクで宴会もやってます。高級飲食店にもノーマスクでお酒とご馳走を食べに行きます。その同じ時空で、子どもたちは未だに「黙食」・・・人をバカにした話だと思いませんか?

 

はっきり言って、日本の政府は国民市民を騙しています。もっともっとその証拠は出てきます。そして、マスク装着による恐ろしい後遺症まで始まっています。このままでは子どもたちが本当に壊されてしまいかねません。この問題をもっと深刻にとらえないといけませんが、文科省も厚労省も岸田も丸で関心がありません。

 

(今日はここまで、この項目、明日も続けます。)