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②歯科検診義務化 及び幾つかの情報

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EE Times Japan > グラフェンが健康被害を及ぼす可能性、米大学が指摘...

グラフェンが健康被害を及ぼす可能性、米大学が指摘

材料技術

20130725 1051 公開

[R. Colin JohnsonEE Times]

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 米国のBrown University(ブラウン大学)の研究グループによると、未来の半導体材料として期待されているグラフェンが、生体細胞の機能を破壊する細胞毒性を持つことが明らかになったという。この研究結果が、他の研究機関からも実証されることになれば、グラフェンは、カーボンナノチューブとともに、危険物として分類される可能性がある。

 Brown Universityの病理学・臨床検査医学教授であるAgnes Kane氏は、「グラフェンは、カーボンナノチューブよりも簡単に製造できる。このため将来的に、多くの用途においてカーボンナノチューブを置き換える可能性がある」と述べている。

 さらに同氏は、「グラフェンは、数多くのユニークな特徴を備えている。その中でも最も重要なのが、一般的に、天然資源であるグラファイト(黒鉛)から製造されるという点だ。化学的剥離または機械的剥離によって炭素層を分離すると、乾燥粉末になるため、吸入暴露の危険性が生じる。われわれは病理学的な見地から、ナノチューブと、それに関連する炭素材料について研究を行った。2次元ナノ材料に関する毒性試験を行ったのは、今回が初めてだ」と説明する。

 Kane氏が率いる研究チームがグラフェンの毒性試験を実施した結果、ナノチューブと同様に、生体細胞の機能を破壊することが明らかになった。同大学の工学部教授であるHuajian Gao氏は、この現象を説明するために、原子レベルでコンピュータシミュレーションを実施し、グラフェン材料が生体細胞に及ぼす作用について検証を行った。

 最初に行ったシミュレーションでは、「グラフェンが生体細胞に及ぼす影響は皆無である」という思いも寄らない結果となった。

 しかし、Kane氏率いる研究グループは、毒性試験の結果から、グラフェンが生体細胞の正常な機能を阻害することを確信していたので、シミュレーションの方法を見直す。すると、当初のシミュレーションでは、グラフェンの破片のモデルを、正方形に簡素化していたことが問題だったと判明した。実際のグラフェンの破片は、鋭くとがった突起を持っている。この点を修正してシミュレーションを行ったところ、グラフェンの突起が細胞壁を突き破り、細胞内に入っていくことが明らかになった。Kane氏の毒性試験の結果が、シミュレーションによってあらためて実証されたことになる。

 

グラフェンの破片(G)が細胞内に入り込んでいく様子。画像左上のスケールの長さは2μm 出典:Brown University

 今回の研究結果によってグラフェンの有害性が指摘されたわけだが、グラフェンが将来的に有望な材料であることに変わりはない。Kane氏は、「コンピュータモデリングを用いて、有害性を抑えられるような構造に変形できるか研究したい」と述べている。

【翻訳:田中留美、編集:EE Times Japan

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サイトはこれだ。  

グラフェンが健康被害を及ぼす可能性、米大学が指摘:材料技術 - EE Times Japan

 

2013年の記事。アメリカのブラウン大学という所の研究。さて、この記事の内容を読んだ上で、最近言われ始めていることについて少し考えてみよう。これは歯科検診義務化を推進する立場での情報。その点を割り引いて読んでみて欲しい。以下。

 

企業での歯科健診も義務化される?政府が「国民皆歯科健診」を検討! - 産業保健新聞|ドクタートラスト運営

 

そして、国側からの既定路線となっているような推進情報。ヤフーニュースに載っていた。以下。

 

政府「国民皆歯科検診」導入を検討 全国民に毎年歯科検診義務付け(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース

 

非常に気になる記事がこちら。既に昨年2021年の7月29日に、こういう情報がある。酸化グラフェンを使って歯の補強材が開発されたとなっている。酸化グラフェンを使って? これって確か有害物質じゃなかったのか? 有害性についての検証はしているのか? 粉末化、もしくは粉塵のような形で、人体に入っていく、肺にも入っていくという危険性は無いのか? 岡山大学の記事だ。確か北海道でも同様の研究をされていたと記憶している。とりあえず岡山大学の記事。以下。

 

歯工連携で歯科界の研究雑誌の最高峰で論文賞を受賞!乳歯や高齢者のむし歯予防と、しみる歯の対策に自然な色の歯の補強剤を開発! - 国立大学法人 岡山大学

 

改めて、冒頭に紹介したアメリカのブラウン大学の記事を読み返してほしい。ブラウン大学の研究では、グラフェンの有害性が指摘されている、という結論。ただ、グラフェンと酸化グラフェンとは相違点があるはず。その辺の確認はまだできない。いずれにせよ、グラフェンは有害性が指摘されている。さらに言えば、酸化グラフェンも毒物であることは、何度も指摘されている。世界中の多くの医師、科学者が指摘している。そして、酸化グラフェンがナノカミソリ化して心筋炎を起こすことは、アンドレア・ノアック博士が命をかけて発表している。その酸化グラフェンを使って為される歯科治療。そして歯科検診義務化・・・

 

アンドレア・ノアック博士は酸化グラフェン、水酸化グラフェンについての動画発信中にショットガンを持った武装警察に踏み込まれ、連行され、殺された。表向きの情報では殺害情報はないが、あるルートでその日の内に撲殺されたということが伝わっている。武装警察が踏み込んだ時の映像が撮られている。なぜ武装警察がそのカメラを見逃したのかは不明。情報は以下だ。

 

ワクチン成分の「ナノカミソリ」を暴露したトップ医師が殺される : メモ・独り言のblog

 

国が「義務化」というのはろくなことじゃない。歯科検診義務化は今まで全く例が無い。それが始まるということに不気味さを感じる。しかも、酸化グラフェンを使用した歯科治療が始まるという。安全性の確保やしっかりとした治験なども行われているのか? まだ何も見えない。今の「国」のやることを信用しろと言われても信用できる訳がない。何しろ、ワクチン接種後1771人が亡くなっても、そのワクチン接種をまだまだ推進するという国だ。亡くなられた実数は二桁は違うだろう。そう指摘する人がどんどん増えてきている。国会議員はむろん殆ど誰も打ってない。役所関係はどうやらほぼすべてがプラセボの可能性があるようにも見える。役所関係で多数の人が接種している様子だが、全く今の所健康被害が出たという話を聞かない。役所の人間がバタバタ倒れるとさすがにばれるので、プラセボを打っているという可能性がある。

 

さて、歯科検診義務化というのは一体何を目指しているのか? 何でも義務化していくための地ならしが始まったと考えることもできる。緊急事態条項が入れられたら、いつでも、マスク、PCR、ワクチン義務化にすることができる。徴兵もされる。戦争もするだろう。世の中、本当にぶっこわれる。

 

とりあえず、歯科検診の義務化方針には、できるだけ多くの人が反対の意志をはっきり強く示すべきだ。内閣府に電話して抗議した。内閣府でも厚労省でも自民党でもいい。できるだけ多数の人が抗議すべきだ。何回でも。私は明日にももう一度抗議するつもりだ。黙っていては何も動かない。

 

内閣府 電話 03-5253-2111

厚労省 電話 03-5253-1111