平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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ミニ活動だけど大事な活動

朝稽古に行ったとき、浦添運動公園の駐車場を降りた場所で、バッタリ中学生3人(男子)がそろって歩いてくるのが見えた。中学1年か2年くらいかな。呼び止めて少し話してみた。

 

「ちょっとごめんね。皆マスクしてるよね。これ、実はすごくよくないんだよ。」

 

いきなりこう言われて、一瞬3人とも固まってる。

 

「突然ごめんね。少し話するね。このマスク、実は感染症の予防に全然ならないどころか、すごく害があるんだよね。子供の時期って、脳がどんどん成長してるわけ。まだまだ脳が未発達だからすごく酸素が必要。なのに、マスク着けると酸素吸収が10パーセント20パーセント減ってしまう。これすごく害があるわけ。それで脳に障害が起きるけど、それ全然取り返すことができないんだよね。」

 

難しい話のように感じてるようだけど、このオッサン別にアヤシイ人ではなさそうや、そう思ってくれたようだった。3人とも落ち着いて聞いている。

 

「学校でやっぱりみんなマスク着けてますか?」

 

3人の内の1人が答えてくれた。

 

「ハイ。でも自分は着けないようにしてるときもあります。」

 

答えてくれたこの生徒は、マスクを鼻の下に下げていた。マスクの害にどうやら知識があるように感じられた。

 

「そうだよね。皆マスク着けてる。もうふつうになってるけど、これ本当はとても害がある。さっきいったみたいに酸素が入りにくい。ドイツの神経学者で、マーガレット・グリーズブリュッソンという人がずっと警告してる。子供たちへマスクを着けては絶対いけない。酸素吸収がうまくいかなくて脳に障害が起きる。その障害は取り返すことが出来ない、ってずっと警告してる。私も本当に心配してる。だからこうして色々話したりしてるよ。マイク持ってあちこちで話をしたりしてるよ。何とか子供たちを助けたいって思ってる。できるだけマスクを着けないように、気をつけてくださいね。ごめんね足とめて。じゃあ。」

 

ほんの短い間だけど、3人ともじっと立ち止まって私の話を聞いてくれた。皆まじめだった。このオッサンは別にアヤシイオッサンじゃなくて、ふつうに自分たちのことを考え、心配してくれてるみたいだ、そういう受け止めをしてくれたと感じている。

 

そうか、こういう活動もアリなんだな、と良い経験になった。また、感じたこととしては、子供たちはとても感受性が高い、だから、相手を見抜く力も強い、だからどんどん話し込んでいけば、コロナ関連に対する高い理解を大人よりも早くできる可能性が高い、ということだ。もっともっと働きかけをしていくべきだな、と思った。

 

もう一つ、大きなことがあったが、これはまた楽しみにしておきたい。ともかく言えることは、自分からどんどんいろんな人へ働きかけをしていくことが大事だということだ。

 

心配なのは、緊急事態条項の問題が殆ど多くの人に知られていないこと。これがどれほどに重い問題なのか、全く知られてない。いったん入れられてしまうと完全に市民の方が「詰み」となり、第二次大戦時にように、何でもアリの弾圧状態が再現されてしまう、ということが理解されていないこと。言葉すら知らない人が多いし、内容もピンときていない人が多い。「今のような非常時には、こうした強い強制力のある法律が必要だ!」などと政治屋(独裁をしたくてしたくてたまらないという愚物たち)に言われたら、そうなのかもしれない、と簡単に流されていく可能性も高い。

 

この問題は、大変重要なのだが、殆ど注目されていない。もっと問題として露出させていかないといけないが、まだその手法も具体的になってない。活動も足りない。何か良い方法はないだろうか?