平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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3年ほど禁酒

10日ほどになる。アルコール接種を中止してみた。若い頃はそれなりにビールやウィスキー、日本酒、ワインなどを飲んでいた。(何でも飲んでたんだな)つい最近は泡盛が多くなった。それほどの量も飲まなかったが、ごく稀に美味しすぎて飲み過ぎたりすることもあった。そういう時はやはり体調が少し悪くなる。後悔するが、やがて忘れる。

 

その繰り返しが続いていたが、久しぶりに実験することにした。実は以前にも(20年ほど前?)1年ほどアルコール接種を中止したことがある。酒を止めることができるかどうか実験した訳だ。取りあえずできた。体調は良かったような記憶がある。でも、1年止めることができたことで納得し、また飲み出した。

 

結局元の木阿弥で、過飲することもたまにあり、当然体調を落とす。これは悪循環だなと感じ、また中止してみることにした。

 

久しぶりの断酒だが、やはり時間の使い方が変わったように思う。飲むことで奪われる時間が多いということに少し気づいた。飲んでいる時間は短くても、体調を落としたり、それを戻すのに工夫したりする時間がけっこうかかる。結局、使える時間が減る。それに、体調を落とす機会が増えると、当然体も弱くなる。

 

いっそのこと、また中止してみるのも悪くない、そう考えてみた訳だ。中止というより、もう飲まないという形にするかもしれない。今回の中止は1年ではなく、3年と決めている。3年中止できれば、いや、3年中止で生き延びることも出来ていれば、もう全然飲まなくてもよくなるだろう。

 

やりたいこと、やらなければならないこと、読みたい本、勉強しないといけないこと、山ほどにある。それらを考えるとどうも飲んでいるヒマなど無さそうだ。それに尋常ならざる社会の情勢の中で、こりゃー酒飲んでる場合じゃないぞ、なんて・・・

 

いや、別に忙しくなることが良いことだとは思わない。快適な時間を確保することも重要だ。たまには滝に行ってエネルギー充填しながら稽古もしたい。そういった取り組みも続けたい。

 

だからとりあえず酒を飲むのを3年ほど止めてみよう。何かしら面白くなりそうな気がしている。