平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

人生の様々な側面を表示します メール keitaisan@icloud.com

私のこの記事はデマですか?

新型コロナウィルスワクチンに関する自分の直観を主体として、書いてみます。いま、新型コロナウィルスワクチンに関する具体的な情報は、国や製薬会社から山ほど出ていることになっていますが、肝心な情報は殆ど無いと言ってよいと言えます。

 

副作用や副反応という何の変哲もない用語では済まされない、とんでもない被害事例、回復に何十年もかかりそうな後遺障害、死亡、皮膚障害、重篤な痙攣発作、失明、流産などが起きています。不思議なことにこれらの情報は殆ど伝えられてません。

 

また、新型コロナウィルスワクチン接種後の死亡者の数も、2週間おきしか伝えられません。厚生労働省のワクチン審議会の資料でネットに掲載されます。メディアは皆知っているはずですが、その情報を全く載せることがありません。

 

最近、ワクチン接種後の死亡者数発表は、日刊ゲンダイが受け持っているように思えます。しかし、その筆致は非常に奇妙です。最近のものでは以下のようなものがあります。記事が消えることもあるので、少し長いですがテキストを記録に残します。

 

================日刊ゲンダイ記事記録始まり

 

日刊ゲンダイの記事

 

ワクチン接種後に919人死亡のナゾ因果関係不明も28%に心臓障害が

公開日:2021/08/10 13:20 更新日:2021/08/10 13:52

 

  

 新型コロナウイルスワクチンを巡り、今月中に全国民の4割超の2回接種を目標に掲げる菅首相。9日は「本日までに総接種回数が1億回を超えている」と胸を張ったが、国民の間には高熱などの副反応を理由に「打ちたいけど打ちたくない」といった忌避感が根強い。その数、実に1000人近い、接種後の死亡例も不安に拍車をかけている。

 ◇  ◇  ◇

 厚労省は4日、ワクチンの副反応を検討する専門家の合同部会で、接種後の死亡事例が7月30日までに919件に上ったと報告。うちファイザー製が912件、モデルナ製が7件だった。

 そのうちファイザー製828件、モデルナ製6件を専門家が評価し、「ワクチンと死亡との因果関係が『認められない』」と断定できたのはファイザー製のわずか3件。大半はより表現が弱い「因果関係が『評価できない』」だった。つまり、ワクチン接種と死亡リスクの関係は、まだ何も分かっていないに等しいのだ。

 注目すべきは、ワクチン接種後に死亡した919人の死因である。分科会資料「接種後死亡事例 死因別集計表」によると、「死因と関連する可能性のある全ての症状」(重複あり)の中で、「心臓障害」が断トツに多い。

 死亡症例のうちファイザー製は心臓障害が254件、モデルナ製は2件。亡くなった人の約28%が心臓に何らかの症状を抱えていた計算だ。

 

感染・重症化予防のメリットのほうが大きい

 最近では、中日ドラゴンズの木下雄介投手(27)がワクチン接種から数日後、トレーニング中に意識を失い、入院後に亡くなった。死因等は非公表。週刊新潮(8月5日号)は心臓周辺に問題が発生していたと報じた。

「一般的に突然死の多くは事故死や心筋梗塞、脳梗塞などです。したがって、因果関係は不明ですが、接種後の死亡例に心臓障害の割合が高いのだと考えられます。とりわけ、心臓の筋肉が炎症を起こす『心筋炎』がコロナ感染やワクチン接種でも確認されています。木下投手が心臓に炎症を起こし、お亡くなりになったのかどうか。極めて重大なケースです」(医療ガバナンス研究所理事長の上昌広氏)

 ただし、「米国医師会雑誌」(JAMA=4日付)によると、ワクチン接種後に心筋炎や心膜炎に罹患するケースは10万人当たり1~1.8人で〈かなり、まれ〉。一方、〈心筋炎は若者の間で、とりわけ2回接種後に急速に進行した〉――と警鐘も鳴らしている。

「心筋炎は不整脈を合併することが多く、時に突然死も招きます。症状が出る出ないにかかわらず、ワクチン接種後に不安を感じたら、すぐに医師に相談しましょう」(上昌広氏)

 日本循環器学会は〈ワクチン接種により感染・重症化予防を図るメリットの方が、接種後の急性心筋炎・心膜炎に対する懸念よりも圧倒的に大きい〉と呼び掛けている。過剰な心配も感染拡大防止には逆効果だ。

 

===============日刊ゲンダイ記事記録終わり

 

新型コロナウィルスワクチン接種後、亡くなった方々の通算死亡者数データの最新の数字は、8月4日に厚生労働省がワクチン分科会の資料でアップされています。このワクチン分科会はほぼ2週間毎に開かれており、コロナワクチン接種後の死亡者数のデータはこのときpdf資料として厚労省のサイトに載せられます。

 

コロナワクチン接種数のデータは毎日掲載されるのに、死者数のデータは2週間おき、というのも全く不十分な話だと思います。さらに、このコロナワクチン接種後の死亡者数のデータは、主流メディアでは一切公表されてません。

 

日刊ゲンダイが、まず資料発表の翌日、8月5日に919人死亡の情報を記事にしました。ただ、その内容は、淡々と数字や記録を羅列するだけで、論評は一切ありません。これほどの人数がコロナワクチン接種後に亡くなっている、という現実に関するコメントが一切ありません。普通ならワクチン接種中止の論評があってしかるべきなのですが。

 

さらに、上記に記録として掲載した、日刊ゲンダイの8月10日の記事はたいへん不可解です。「1000人近い、接種後の死亡例も不安に拍車をかけている。」との記述があるものの、その後の筆致は、「ワクチン接種と死亡リスクの関係は、まだ何も分かっていない」との文言を交えながら、ワクチン接種後、心臓障害が起きている点について、相変わらず他人事のような文言を並べる医療ガバナンス研究所の上昌彦の駄文が記述されます。この人の文は言葉は並ぶのですが、趣旨不明、何を言いたいのか分かりませんがそれらしく聞こえさせるテクニックは持っています。ナマコのようにヌルヌルすべる雑文が続いた後、結論は末尾の文、

 

(日本循環器学会は〈ワクチン接種により感染・重症化予防を図るメリットの方が、接種後の急性心筋炎・心膜炎に対する懸念よりも圧倒的に大きい〉と呼び掛けている。過剰な心配も感染拡大防止には逆効果だ。)

 

に集約されてます。919人もの人々が、6ヶ月に満たない期間の内にコロナワクチン接種後に亡くなっている、という現実にも関わらず、過剰な心配は感染拡大防止に逆効果・・・つまりコロナワクチンをもっと打てと呼びかけています。必ずこうした文言が付く記事しか掲載されません。

 

コロナ騒動が起きる前は、日刊ゲンダイの記事は世の不正に対して抗議の姿勢を示している、がんばっている、という評価がされていたように記憶しています。ところが、コロナ騒動が起きて後、徐々にそのスタンスが崩れていき、今では、上記のようなクズ記事しか書けなくなってます。

 

基本的にコロナワクチン打て打て、の国の流れに同調しています。ほんの少しだけ、国民の不安に寄り添うフリをしながら、結果的に人を根本的に害するコロナワクチンを打てと・・・その方向に誘っています。

 

以前にも書いたことですが、アメリカでの豚インフルエンザワクチン接種のケースを再度紹介します。1976年にアメリカで豚インフルエンザが流行したとされました。(真偽のほどは分かりません。)そして、国民全員にワクチンを打つということになり、4700万本の豚インフルエンザワクチンが打たれました。ところが、50人以上の人がワクチン接種後に死亡し、当局はこの事態に驚き、急遽、ワクチン接種を中止しました。

 

アメリカでは4700万本のワクチン接種で50人以上の死者、ワクチン接種中止。日本では、一回目と二回目合わせて約1億1000万本、ワクチン接種し(NHK発表 もう、こんなに打たれてるんだ・・・)919人死亡、それでも利益の方が上回るとされ(根拠不明)まだまだどんどん打つという・・・

 

何かおかしくありませんか? 気づきませんか? これは本当に私達が助かるための手段ですか? 919人死亡というデータはすぐに、1000人以上に塗り変わります。明後日にも予定されているワクチン分科会で発表されます。実際の死亡者数はこんなものではない、一桁、いや二桁多いということも強く想定される、と多くの医療従事者も言ってます。このコロナワクチンを打って、その死者数の中の1人となりたいですか? 親、そして子供たちをその死者数の中の1人とさせたいですか? 

 

私のこの記事はデマですか?

 

*記事の後に出るこれまでのすべての自動広告について、私は一切関与してません。