平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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PCR検査は陰謀検査

PCR検査は化学、医学において絶大な貢献をしている。開発者であるキャリー・マリスの功績は大きなものだ。この開発によって彼はノーベル賞を受賞している。しかし、今の世界中で使われているPCR検査は、全く正当な使い方がされていない。キャリー・マリス自身、こういった使い方をされることを恐れていた。感染症検査には使えない検査だと生前、言明していた。キャリー・マリス自身には全く罪はない。完全に間違った使用法をされているということだ。

 

彼は、2019年8月7日に急死している。肺炎で急死ということにされているが、それ以上の情報は全くない。ウィキペディアでも死因の詳細に関する記述は消されている。彼の死後すぐに、中国武漢で謎の肺炎騒動が起き、ドロステンが登場した。

 

ドロステンは、武漢の重症肺炎の患者から肺液を無作為に採取し、何の遺伝子かも分からないものを元に、インシリコによるシークエンスを作り上げている。インシリコというのはPCを使ってということ。シークエンスは塩基配列のこと。元々の採取したものそのものが何の遺伝子かも分からない、しかも300分の299をコンピューターシミュレーションで作り上げた。そのシークエンスがPCR検査の検査基準として世界中で使われるようになった。徳島大学の名誉教授、生物免疫学の専門家である大橋眞氏の解説その他から知ることができた。無症状の人からも感染する、ということについてもドロステンが発信元だ。

 

キャリー・マリスの急死はあまりにも出来すぎ。この直後である2019年年末頃から謎の肺炎騒ぎが起き、ドロステンの捏造と言える検査基準が作り出され、PCR検査を世界の標準検査に規定してしまった。陰謀検査と呼べる所以だ。

 

ところで、PCR検査で陽性反応が出ても、それは感染性の証明にはならない。この点に関しては日本の国会でも、明言されている。野党議員の度重なる質問に応え、厚労省の佐原審議官が仕方無く答えた回答文言がある。

 

「PCR検査の陽性判定=ウィルスの感染性の証明ということではない、ということでございます。」

 

ところが、PCR検査陽性は、新型コロナウィルス感染者としてすべてカウントされている。改めて大阪、東京、のコロナ対策本部に質問してみたが、その事実は認めていた。そこで、この佐原審議官の答弁を伝えると、しどろもどろになり、全く説明ができない。大阪の担当者は、とどのつまり「そういうことになっている。」としか言えなかった。東京から返事をすると言われて待っていたが全くリプライがない。午後4時半過ぎに電話してみた。どうやら3回ほど人が変わっていった間に連絡が行方不明になっていた様子。改めて出た相手と話す。

 

この人は典型的な二重基準と欺瞞発言でごまかそうとしていた。PCR検査陽性を感染者とはしていないが、擬陽性のような人もいるので、どうのこうの。いや、メディアは陽性者を感染者としてますよ、と言うと、東京都はそれには関与していないと。自分たちがタッチできるところではないと。ならば、無症状の人が陽性で感染者とされるのは、どのような判断で規定しているのか? 何の症状も無い人が感染者となるのに、どんな判断によってなるのか? 医師はどんな基準で決めるのか? というシンプルな問いをすると、これにもまたナマコ言葉でああでもないこうでもないと言葉を並べる。何の意味もない、一貫性もないごまかしだけの対応。聞いている方がくたびれる。

 

PCR検査の成り立ち、機序を伝えても丸で聞いてない、どうやら、ドロステンのやったことについての知識がないらしく、やっぱりシドロモドロになる。シドロモドロになりながら、関係のない言葉ばかり並べ立てる。最後には、「貴重なご意見として尊重させていただきます。」などという言葉で終わろうとする。いつものことだが、国の指示に基づいてやっている、という言葉が必ず付随する。その国が間違っている、と伝えても、どうもチンプンカンプンらしい。

 

これくらいが限界なのだろう。

 

いや、こういうやりとりをしても不毛なのは分かっている。基本的に今の役所、政府も都道府県も市町村も全部まともに機能していない、ということだろう。ただ、役所スタッフの皆さんの中には、現状の矛盾と機能不全を憂えてる人も少ない数とは言え、おられる。とても苦しい思いをされている。そうした方々が増えてほしいのだが、圧倒的多数が目覚めようとせず、上から言われたままを追随する形になっている。むろんその方が出世するし賃金の保証も盤石となる。

 

とは言え、PCR検査が陰謀検査であることに変わりは無い。既に、世界中で真実を知る人たちは激増しつつある。日本ではまだまだだが、海外では今回の詐欺パンデミックの化けの皮がかなり剥がれつつある。5才以上の子供たちに3月からコロナワクチンが打たれようとしているが、今後、動きは微妙なものになるかもしれない。何とか打たれないようにしていく流れを作り上げていかないといけない。同時に、一回目二回目を打った人は三回目を打たない、ということで少しでも体の安全を図るという方向に持っていってほしい。

 

このワクチンは感染予防にも重症化防止にも何にもならない。単に酸化グラフェンという毒性物質が入れられているだけのことだということについて、自分で調べてみてほしい。残念ながら、公式データでコロナワクチン接種後1444人もの人が亡くなっている、いや、超過死亡で顕れている所によれば、8万人、それ以上亡くなっている可能性がある。そういった現実が全く伝わっていない。(主流メディアは意図的に積極的な情報の暴露を避けている)世界中では既にとんでもない数の方々が亡くなっており、ゼレンコ氏の言う通りだと、20億人もの人々が亡くなる可能性がある。人類史上ありえないほどのジェノサイドが発生しつつある。爆弾もミサイルも飛ばないが、マスクという洗脳とワクチンというミサイルにより、第三次世界大戦が世界の市民をターゲットに繰り広げられている。一日も早く、この現実を受け止め、子供たちの命と未来を守る眼を確保してほしい。