平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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新型の劇薬が卵巣に集まる、という指摘

大橋眞さんの重要な発信、最新のものですね。

 

www.youtube.com

 

この新型の劇薬については、大橋さんが少し前にも指摘されてます。その情報は厚生労働省のワクチン承認文書に書かれてます。以前そのpdfを紹介しましたが、念のためもう一度紹介しておきます。以下です。

 

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2020年2月12日付けのファイザー社ワクチン審議結果報告書 

(ワクチン承認文書と思われます。)

https://www.pmda.go.jp/drugs/2021/P20210212001/672212000_30300AMX00231_A100_4.pdf

 

上記PDFの16ページ部分の記録が以下にあります。画面右側のテキスト下部にあるページ番号で16を探します。左側のページ数表示では25となってます。これもまた分かりにくい。

 

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4.1 吸収 4.1.1 ルシフェラーゼ遺伝子発現 mRNA-LNP の単回静脈内投与試験(CTD 4.2.2.2.1) ラット(雄 3 例/時点)にルシフェラーゼ遺伝子発現 mRNA-LNP が RNA 量として 1 mg/kg(ALC-0159 1.96 mg/kg 及び ALC-0315 15.3 mg/kg)単回静脈内投与され、ALC-0159 及び ALC-0315 の血漿中 PK パ ラメータ及び肝臓中への分布が検討された。血清中の ALC-0159 及び ALC-0315 濃度の半減期は分布相 ではそれぞれ 1.7 及び 1.6 時間、消失相ではそれぞれ 72.7 及び 139 時間であり、それぞれの血漿中濃度 は投与 24 時間までに最高血漿中濃度の 1%未満となった。また、投与 24 時間までに速やかな肝臓への 分布が認められ、それぞれ投与量の約 20%及び約 60%が肝臓に分布していると推定された。

 

 4.2 分布 4.2.1 ルシフェラーゼ遺伝子発現 mRNA-LNP の生体内分布(CTD 4.2.2.3.1) マウス(雌 3 例/群)にルシフェラーゼ遺伝子発現 mRNA-LNP14)が RNA 量として 2 μg 単回筋肉内投 与され、in vivo イメージングシステムを利用して投与 9 日後までの生物発光が測定された。 最初の測定ポイントである投与 6 時間後の投与部位及び肝臓領域の発光シグナルはそれぞれ約 1.0× 109 及び約 5.0×107 p/s であり、その後は経時的に減少した。発光シグナルは肝臓領域では投与 48 時間 後には検出されず、投与部位では投与 9 日後に対照群(リン酸緩衝生理食塩液投与群)で検出されたバ ックグラウンド値付近まで低下した。

 

 4.2.2 3H 標識ルシフェラーゼ遺伝子発現 mRNA-LNP の分布(CTD 4.2.2.3.2) ラット(雌雄各 3 例/群)にルシフェラーゼ遺伝子発現 mRNA3H 標識 LNP15)が RNA 量として 50 μg 単回筋肉内投与され、投与 48 時間後までの放射能の組織分布が検討された。投与部位の放射能濃度は、 投与 1 時間後に最高値(394 μg lipid eq./g)を示した後、経時的に減少し、投与 48 時間後では 165 μg lipid eq./g であった。投与部位以外で放射能が認められた主な組織は、肝臓、脾臓、副腎及び卵巣であり、投 与 8~48 時間後に最高値(それぞれ 26、23、18 及び 12 μg lipid eq./g)を示した。 

 

4.3 代謝 4.3.1 ALC-0159 及び ALC-0315 の代謝(CTD4.2.2.4.1~4.2.2.4.7) マウス、ラット、サル及びヒトの肝ミクロソーム、S9 画分及び肝細胞に、ALC-0159 又は ALC-0315 (最終濃度:肝ミクロソーム及び S9 画分では 1.5 μmol/L、肝細胞では 1.0 μmol/L)をそれぞれ添加し、 37℃で 2 時間(肝細胞では 4 時間)インキュベートした後の ALC-0159 及び ALC-0315 の未変化体の残 存割合は、すべての試料で 90%以上であった。 マウス、ラット、サル及びヒトの S9 画分、肝細胞及び血液に、ALC-0159 又は ALC-0315(最終濃度 10 μmol/L)をそれぞれ添加し、37℃で 24 時間(肝細胞では 4 時間)インキュベートした後の代謝物が 検討された。各動物種の S9 画分及び肝細胞、並びにマウス及びラットの血液において、ALC-0159 では アミド基の加水分解物、ALC-0315 ではエステル基の加水分解物が確認された。 

 

14) 本試験では品質特性の異なる 3 つの LNP にそれぞれルシフェラーゼ遺伝子発現 mRNA を封入した被験物質(LNP 5、LNP 8 及び LNP C12)についての生体内分布が検討された。本項では、本試験以外のすべての非臨床試験臨床試験及び本剤(市販予定製剤)に含 有する LNP と同じ脂質成分を有する LNP 8 を用いた検討結果について記載する。 15) ルシフェラーゼ遺伝子発現 mRNA を、3 H で標識した LNP(3 H 標識以外は本剤に含有する LNP と同じ成分構成及び品質特性)に封 入した被験物質。

 

16  コミナティ筋注  ファイザー株式会社  特例承認に係る報告書

 

管理人の補足

上の文章の三番目の段落にLNPの分布が示されてます。放射能の組織分布によって確認されるようです。肝臓、脾臓、副腎及び卵巣に分布する、と書かれています。この文書全体はむろん一般の市民にも分かるように書かれているものではありません。化学者が化学者のために書いているというレベルのものです。はっきり説明する意図は毛頭ありませんね。こっそり書いておいて、ちゃんと説明してると言い訳できる、と考えているのでしょう。保険商品の規約説明書によく似ています。全体を読んでも???でしかありません。今行われている劇薬注射はまだ治験が終わっておらず、劇薬注射自体が治験中だという情報があります。詳細は分かりませんが、情報を探した所、このブログが参考になりそうです。以下です。

 

blog.goo.ne.jp

 

新型コロナウィルスワクチン接種で副反応被害や死亡した場合、国が保証するという話がありますが、公式データで196人死亡したとされる現在も(ただしこれは本当に氷山の一角、こうした政府統計は1パーセントしか実数が出ないとされてます。アメリカでもそう言われてます。日本では2万人前後既に亡くなられてる可能性はむろんあります。)、誰1人として因果関係を認められず補償されてません。「因果関係がない」「因果関係が認められない」「因果関係は評価中」というような言葉ですべて逃げています。副反応についても補償されたという話はまだ聞いてません。あれば誰か教えてほしいものです。厚生労働省には中々繋がらないし誰もまともに答えず、すぐに電話を他に回したり、電話を切ったりするから(本当です)ワクチンコールセンターに電話して確認してみます。

 

管理人の補足追加

 

紹介したpdfですが、出なくなってました。クリックすると、独立行政法人 医療機器総合機構、というページが出てきて、「お探しのページまたはファイルがみつかりません」とあります。どうやらデータを隠したようです。16ページの部分だけでもテキスト保存しておいて良かった。こうした保険的な保存は存外有効なものです。一番有効なのはペーパー保存なのですが、中々全部はムリですね。データはネットから隠されましたが、ただ、お仲間の独法が多分文書策定担当だったのではないか、という推察に繋がりました。また調べてみましょう。それにしても、多くの人がこんな政府をまだ信用し、劇薬注射を何も調べず打つなんて、自殺行為だと思わないのが不思議です。もう打ってしまった人には何も言えませんが、できる限り打たないようにお話続けます。一回打ったという人で二回目打ちたいという人にも、もう打たないようにお伝えしてみます。

 

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