平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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巨大な嘘にまだ騙されている日本が危ない

未だに、日本政府やメディアの出す情報を信じているという人は多いと思います。というより、信じない人がいることに違和感を持つ人の方が、圧倒的に多いと思います。

 

私は、どちらかというと、政府やメディアの言うことは全く信用しない、という立ち位置です。若い頃から、政府やメディアの言動を観察し、私自身が受けた様々な被害や弾圧、差別の体験を踏まえ、これは非常に用心しないといけないな、という印象を受けてきました。というより、何故こんなデタラメな政府やメディアを信頼するのだろう、と不思議でなりませんでした。

 

コロナ禍とされるものは、先日紹介した欧州議会議員 Christine Anderson の発信で明らかなように、巨大な詐欺だと断言されてます。この方の発信の冒頭部分30秒弱のテキストです。

 

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国民は騙されていました。それは(コロナパンデミックは)巨大な嘘だったのです。この嘘の上に、政府、特に西側民主主義国が、人々の権利を侵害し、自由を奪い、家に閉じ込め、外出禁止令を課したことなどの全てが積み上げられていました。これらの全ては、この巨大な嘘に基づいていたのです。

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https://twitter.com/qryptraveller/status/1589739417241255936?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1589739417241255936%7Ctwgr%5Ef607cd0aa0ffd51e6e640396485647b382c1d6cc%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fhirayamax.hatenablog.com%2Fentry%2F2022%2F11%2F08%2F162457

 

この発信と、同じく欧州議会議員 Christian Hertes の発信動画もあります。ファイザーとモデルナの治験状況(治験と言えないデタラメ)を指摘しておられます。コロナ禍が明らかな詐欺だというこれ以上の証明はありません。日本語訳の付いた動画サイトです。

接種率と死亡率の関係について問いかけざるを得ない Terhes欧州議会議員

 

この2つの情報は、日本のメディアにも厚労省の予防接種室にも伝えましたが、全く検証しないばかりか、全く関心を持ちません。いや、自分たちで出している情報を覆されることを忌避し、意図的に黙殺し、一切反応しないという姿勢を貫いています。国からの指示待ち症候群の極意を極めているのでしょう。完全に壊れてます。

 

上記の発信情報で明らかなように、コロナ禍とされているものは、すべて虚偽であり詐欺なのですが、その現実を認識できる人は多くありません。むしろ、なぜ政府の言うことを信用しない、なぜメディアの情報を信用しない、という不信感を持たれてしまうことになりがちです。

 

コロナ騒動の中で、分かり易い虚偽としては、PCR検査がまず該当します。PCR検査は、感染症検査に使える検査法ではありません。これは少しでも調べたことのある方には常識なのですが、まず99%の方が調べません。なので、国やニセモノの専門家が垂れ流す虚偽情報に簡単に騙されることになります。

 

実は、PCR検査だけではなく、マスクもコロナワクチンも嘘なので、コロナ禍のすべてが嘘だということになります。ここまで嘘ばかりで成立している詐欺も本当に珍しいのですが、実は巨大な嘘ほど見抜きにくいという現実があります。民衆のコントロールに長けていたヒットラーの言葉を思い出して下さい。

 

(大衆は)小さな嘘よりも大きな嘘の犠牲となりやすい 

       ヒットラー「わが闘争(上)角川書店」

 

ヒットラーはドイツ国内でこの大きな嘘を並べて、一時の成功を手に入れました。コロナ禍とされるものもまた、世界中で大きな嘘を並べ、一時的に成功しましたが、やはり失敗しています。海外では殆どの人が既にマスクを外しています。3年間の闘いの成果を得たのは民衆でした。ただ、狡知に長けたこの企画実行グループは、まだまだしぶとく作戦のオプションを次々に駆使するでしょうから、油断は出来ません。残念ながら日本では、まだこの大きな嘘に騙され続けてます。なぜなら闘わなかったからです。

 

日本国民市民は、国やメディア、そしてテレビの言うことを徹底的に受け入れ続けてきました。この悪弊を正さない限り、日本でのコロナ禍が完全に消えることは無いように思われます。このままでは確実に日本は破綻する可能性が高いと思われます。そして、この作戦を企画実行したグループは、せめて日本だけでも思い通りにコントロールし、日本解体が済んだ後、4,5カ国による分割統治、もしくは核廃棄物のゴミ捨て場にする企画をオプションプランに入れているかもしれません。

 

日本国民市民が立ち直るためには、国やメディアへの妄信を捨て、テレビを捨て、自らの眼と脳みそを鍛え、自分自身の思考、自分自身を守るための闘い、本物の自我の獲得、そういった地味な要素を手に入れることが喫緊の課題だと思います。