平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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幽霊の正体見たり枯れ尾花・・・巨大版

昨日の記事の続きを書こうと思ってたのですが、今日は祝日で行政関連への電話取材ができません。行政機関はもうあまりに話にならないので、メディア関連をターゲットにしようか、とも考えてますが・・・ この件はまた別の機会に譲り、ちょっと思いついた昔ながらのフレーズがあったので、その表現に基づいてコロナ騒動を考えてみます。

 

幽霊の正体見たり枯れ尾花

 

江戸時代の大番頭兼用人さらに寺社奉行、つまり役人さんのトップ。大変、余技も多く趣味多彩で俳文なども多数出していたとのこと。その俳文集「鶉衣」(うずらごろも)にこの句が載っているそうです。

 

ちなみに、生年1702年没年1783年。当時として長命の方でした。健康になるための十訓というのも作っていました。

 

.少肉多菜

.少酒(または少糖)多果

.少車多歩

.少欲多施

.少衣多浴

.少煩(または少憂)多眠

.少言多行

.少塩多酢

.少食多噛

.少憤多笑

 

中々参考になりますね。自分に足らない部分として勉強できます。

 

幽霊の正体見たり枯れ尾花、というフレーズはもう年配の人でしかあまり分からないかもしれません。私が知っているということで、私の年齢も大体分かるでしょうね。ただ、一応精神年齢はアホほど若いと自負しています。いろんな怪我と事故で残念ながら体にはガタが来てますが。関節系が少しヤバイので、自分なりのリハビリ続行中です。割合脳天気の方なので、少々快復が難しいとしても、多分死ぬ日まで、「関節痛? ナンボノモンジャイ、絶対治してみせるで、ワーレー」と言ってると思います。そんなことはともかく。

 

この句はとても分かり易いものです。何でも怖い怖いと思う気持ちがあると、実は何でもないものまで恐ろしいものに見えてくる、すごく怖いと思っていたものも、実は正体が分かると全く何でも無いと分かる、ということの例え、だとされてます。フレーズ通り解釈すると、

 

ひょっとして幽霊なんじゃないかと思っていたら、実はその正体は枯れたススキの穂だった・・・となります。

 

ここであまりにもこの句に合致する現象に気づきました。それも枯れ尾花どころじゃない、とても巨大な現象・・・いわゆるコロナパンデミックです。一人二人の「怖い怖い」ではありません。日本だけで、少なくとも恐らく9000万人以上の人が怖がっていると想像してます。一億二千万人の人口があるとされてますが、その80%が怖い怖いになっているとして、約9600万人。現在の総人口数は間違いなく過少呈示で被害の隠蔽を政府が図ると思われるので、600万人を削って9000万人・・・意外にこの、恐がり人数の推測数、当たらずとも遠からずではないか、と考えています。

 

日本での状況と比較して、海外の状況は大変異なってきてます。既に誰もマスクを着けていない、PCR検査も殆ど受けない、コロナワクチン接種も激減、いやゼロの国も多数ある、そしてそういった情報は日本では極端に隠蔽されている、そういう状況になっています。マスク装着が海外では終わっている一例として、今開催されているサッカーのワールドカップがあります。この2022年の11月20日から12月18日まで、カタールで開催されてます。開催期間中は観ることができると思います。私はサッカー少年だったので、ふと思い出し調べてみて分かりました。敗戦でメッシがしょんぼりしている場面が映ってました。たまたま無料の放送サイトがあったので掲載します。以下です。(数少ないですが、観客を映したシーンもあります。本当に誰一人マスク着けてません、多分マスク着けてるのは、いつものように、日本から行ったレポーターくらいでしょう。)

 

abema.tv

 

このサイトを見ればすぐにお気づきになると思います。選手、審判はむろんのこと、観客の誰もがマスクを着けてません。もう当たり前になってますね。マスク装着は世界でも続いていましたが、今では殆ど誰も着けてません。そしてその現実は日本のメディアは全く正確に伝えません。たまにデータがあっても実際とかなりかけ離れた呈示になってます。何とか少しでも、日本のマスク装着を正当化したいといういじましい努力が感じられます。もう全く無意味なのにね。

 

コロナパンデミックが全くウソである、ということは、実はPCR検査で露呈しています。PCR検査で新型コロナウィルス感染者を見つけている、ということになってますが、新型コロナウィルスに関する分離、純粋化は世界中で出来ていません。このウィルスとされるものの存在が全く明らかになってません。そして、PCR検査で感染者とされた人の殆どは無症状者です。健康でピンピンしてる人が、隔離されます。病院のベッドがすぐに満杯になります。で、医療逼迫だと・・・わざとやってますね。

 

無症状の人からの感染なんてありえません。感染実験は100年も前から繰り返し行われてきました。その記録はご自分で調べられたら分かります。スペイン風邪のときも確認されてます。例えば、馬を使った実験。明らかに風邪を引いている馬の頭に袋を被せ、何度もクシャミをさせる、その飛沫だらけになった袋を、健康な馬の頭に被せる。もし他の馬にも感染するのなら、馬から馬への風邪の感染がありうると想定する。ところがどの馬も全く感染しなかった・・・そういうような話がもう山盛りあります。このブログでも紹介しましたが、マイク・ストーンという若い研究者が詳しく説明しています。(私のブログ検索で、モンキー・ビジネス で検索すると2つ記事が出てきます、・を省かないようにしてください)ちなみに、この方は、ウィルス学に批判的です。ウィルスというものそのものが存在しない、という立場です。私もいろんな人の説明を聞いた後、この方にたどり着き、私もウィルスの存在は信じない立ち位置にたどり着かせていただきました。感謝してます。

 

無症状感染は、悪名高きドロステンという科学者? 医師? 学者? が勝手に論文を作りました。論文の体を為さない非常に稚拙かつ意味の無いものだと、多くのまともな学者たちが批判しています。日本の徳島大学名誉教授、生物免疫学の専門家、大橋眞も一刀両断にしています。あまりに情けない論文だと。いや、とても論文とは言えないと。多分、大橋眞、無症状感染、ウソ、動画、とか検索すれば出てくるかと思います。ただし、グーグル・ヤフーでは出ません。ブレイブというブラウザにして検索エンジンをダックダックゴー、或いは Aol.  ですれば出ると思います。私もパソコンは全く得意ではありません。できればパソコンの使い方上手の人に教えてもらうとよいでしょう。

 

このドロステンは、国連の WHOのいわゆる回し者、忍者でいうと草、簡単に言うとクズです。そのクズのヘッポコニセ論文は、WHOにより即座に採用され、世界中に対して、新型コロナウィルスは無症状感染する、ということを大声で言いました。その結果、世界中でマスクマスクマスクの嵐が起きた訳です。ただ、海外では終了してます。日本だけがまだまだマスク装着がんばってます。

 

本当に残念ながら、これだけ巨大な「怖い怖い」が国中、いや、世界中において地球の大きさレベルの拡声器を使って大声で言われると、「幽霊の正体見たり枯れ尾花」という感覚を、簡単に身につけることができなかったようです。ただ、海外では相当数の人たちが「幽霊の正体見たり枯れ尾花」を既に実感しています。日本は・・・

 

今のまま、岸田や御用評論家御用医師、悪徳行政たちごときに、鼻面を引きずり回され続けられたら、日本・・・簡単に終わってしまいます。少なくとも、子どもたちの命と未来をを守るためには大人が覚醒しないといけない。私はまだまだ諦めるつもりはありません。