平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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②ミニ台風下でのマイク街宣

ミニ台風が来ているニュース、見落としていたようだ。沖縄では、ミニ台風が来訪することがある。ミニでも、近づくといきなりの暴風雨になる。今日がほぼそれだった。私はその予報を見落としていたようで、まぁ大したことも無いだろうと、いつものようにマイク街宣に出かけた。ところが待てど暮らせど、仲間が誰も来ない。う~ん、ひょっとしてオレ一人? 

 

一人だった。

 

仕方が無いから、街宣開始定時に一人でマイク発信を始めた。無理はしない。タイマーを35分にセットして話し始める。いつものように、普通に、マスク、PCR、ワクチンについての一般的知識について伝える。はっきり言って誰も聞いてない。発信側が一人だと、余計に誰も聞かないようだ。もう開き直って延々としゃべる。ほんの一瞬、一生懸命しゃべってるのに引っ張られ、私を凝視する人もいる。でも、そう長続きしない。

 

「今はほんとに逆さま社会になってるんですよね。厚労省やテレビ、新聞が言ってることの正反対が正しい情報。信じられないかもしれないけど、その反対言葉が正解。彼らが言ってることの正反対が正解という世の中。逆さま社会。本当にありえない状況になってしまってる。マスクなんてする必要全くない、マスクすることで感染予防できない、飛沫感染もウソ、証明する論文一つもない。それどころか新型コロナウィルスが存在することを証明する論文も世界中で一つもない。PCR検査も全く感染症検査に使えない。開発者のキャリー・マリス自身がずっと言ってた。この検査法を感染症検査に使うなと。で、コロナ騒動の始まる少し前に、一人で急死。おそらく暗殺。そう言えば最近も、アンドレアス・ノアック、ドメニコ・ビスカルディも暗殺されてる。それどころか、酸化グラフェンの報告をする予定だった欧州議会の議長も亡くなっている。暗殺されている。酸化グラフェンの情報がどれほどコロナ騒動仕掛け側にとって、ばれるとヤバイというものだったかが分かる。ともかく、自分で調べることが最も大事。政府、メディア、御用専門家の言うことなど、いくら見ても同じ。意味が無い。今、本当に恐ろしいことが起きている・・・・」

 

などなど、延々止まらないループのような戯れ事を並べ立てるが、誰も聞いてない。

 

と、そこへいきなり闖入してこられた方がいた。

 

「一人やと誰も聞いてないなぁ」

 

??? 何を言われてるのか最初全く分からず、

 

「ハイ、そうですね」

 

「そやな、エライ目にあったで。ワクチンでエライ目にあった。大動脈解離や。」

 

「え?」

 

「ワクチンあかんで、ほんまに。」

 

ここでやっと、この方が言いたいことが分かった。私が一人で延々と伝え続けるも、誰も聞いてないのに業を煮やし、自分の体験を伝えてくれた訳だ。コロナワクチンを打って、ひどい目に遭ったと。ワクチンじゃない、体を害するものだと。そういう現実を伝えたかったのだろう。やっとわかった。

 

「そうなんですか。そりゃ大変だ・・・ いや、解毒することもできますよ。サプリだと、亜鉛、ビタミンC,D,E、ビタミン12、5ALA、それから抗酸化物質を含む食品、ニンニク、ショウガ、あ、それと日本酒いいんですよ。」

 

「え? そうなの?」

 

「えぇ、突拍子もないことを言いますが、それに、う~ん、あ、甘酒、これもすごくいいんです。酸化グラフェンの解毒に繋がります。」

 

「あ、解毒ね、自分も調べてます。一人で大変だけど、がんばってくださいね。」

 

最後は丁寧語になってくれていた。最初、私を元気づけようと思って、それと、自分の被害体験も伝えたいと思って、意気込みながら私に伝えに来てくれたのだと思う。そして、私からのリスポンスを聞き、真面目に対応してくれた、ということではないかと。

 

嬉しかった。と同時に悲しかった。治療薬だと思って打ったワクチンで、大動脈解離・・・やりきれなかったと思う。と同時に、腹立たしさでいっぱいだっただろう。誰に憤懣をぶちまけたらいいか分からない、きっとそう感じていたはずだ。そこへ私みたいなのが現れた。一言でも言っておきたい、そういうことではなかったか? ミニ台風は、このマイク街宣を終えて帰宅途中に襲来。ギリギリセーフだった。

 

くれぐれも、この勇気ある来訪者は、是非、解毒作業を積み重ね、元気になっていただきたい。

 

たった一人の応援でも勇気づけられる。命をかけた応援だ。彼の今後の快復と幸運を切に祈りたい。