平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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マスクを外す準備 前段階

*「マスクについて 考察及び体験」というカテゴリーで、マスクに関連する記事をまとめることにした。今現在、まだまだ日本ではマスク装着が続いている。世界でまだマスクを着けているのは日本と中国だけという状況。いずれ、マスク装着が必要なく(始めからずっと必要ないのだが)2019年の社会に戻れば、このカテゴリーに書く記事は殆ど必要無くなるが、当面持続しそうなので、上記のカテゴリーでまとめる。大体において時系列で記事を書く予定。

 

今の日本のマスク装着状況はかなり異常だと感じている。そう書くだけで、反コロナ脳だと思って読む気にもなれない、という人も多々いるだろう。だが、そこを思いとどまり、こういった意見を見てみるのも無駄にはならない、と考えていただきたいと切に思う。

 

私の体験で申し訳ないが、私もこの騒動が起こり始めたとき、これはエライことになったとびっくり仰天した。これは100年前のスペイン風邪に相当するとんでもないパンデミックになるぞ、と覚悟を決めた。確か2020年の2月か3月頃だったと思う。ちょうど、国連のWHOによる新型コロナウィルスのパンデミック認定というのが、仰々しく発表された時期だ。ちょっと調べてみる。

 

2020年3月11日だ。3.11? 東日本大震災も確か3月11日だった。? 偶然の一致? いや・・・これについて書き出すと脱線する。おいといて。

 

1月2月とこの「感染症」についての情報が溢れていた。武漢での状況(人がバタバタ倒れる、ケイレンするなど)も動画とか出ていた。テレビは無いのでネットの情報。こりゃー、大変なことになってきたな、と思ってたらパンデミックになったとWHOが言う。その頃はまだWHOというものの実態を知らなかった。今はすっかり分かっているがそれも今はおいといて。

 

考えてみれば、ずっと恐怖の刷り込みが続いていたと改めて思う。これはエライことだと。このパンデミック認定となった時から俄然マスクの装着率がすごいことになってきた。当時は大阪に居たので仕事がら(介護の派遣ヘルパー)、あちこちを電車や地下鉄で回っていた。むろん満員電車に乗ることも多い。

 

梅田駅や大阪駅、地下鉄やJR、阪急線の駅などで見るともうとんでもないマスク率になった。殆どノーマスクという人が居ない。確かその頃で、100人か200人にやっとノーマスクの人が見つかるという状況だった。

 

その時になってようやく、私の頭の中に???というチェッカーが働いた。いくら何でもこれだけ一斉にみんなでマスクを着けるっておかしくないか? という素朴な疑問だった。どうもこれはおかしい、という第六感だと言ってもいいかもしれない。そう言えば、その頃まで全く自分で調べるということをしていなかった。仕事が忙しいこともあり、あまりそのヒマもなかった。

 

でもそんなことも言ってられない。とにかく調べないといけない。新聞やテレビなんて当てにならない。白状すると、あてにならないテレビだが、ネットで日遅れで動画を見ることができる、モーニングショーで散々コロナの恐怖が煽られていた。今も続けているらしい。それを私も見ていたのだ。すっかりやられてしまった。

 

ネットで、マスクとPCRとワクチンのことについて調べた。その頃から徳島大学の免疫生物学の専門家、大橋眞さんの動画発信も見るようになった。ネットでのマスク、PCR、ワクチンの情報、そしてその他のブログ発信や世界中の科学者医師の発信、テキスト、動画情報などを見た。英語のテキストはディープル翻訳で日本語にした。集中的にこうした活動をした結果・・・

 

マッハで全部詐欺だということが分かった。よく見ると本当に幼稚な詐欺。全部ウソだということがすぐに分かる。調べれば本当にすぐに分かる。今殆どの人が未だにマスクを着け、PCR検査を受け、コロナワクチンを打ち続けているのは調べていないからに過ぎない。申し訳ないがそう言うしかない。

 

調べる作業は、ご自分でやるしかない。人に言われて、例えば私に言われたとしても、自分で調べない限り、自分の本物の知識にはならない。あまりにも多くの要素があるので、一言でこれだ! と言えるようなものではない。それを良いことに今回の詐欺は巧妙に真実を隠蔽している。それと、メディアと政府を丸ごと乗っ取っているので、ものすごく大きな声で何百万回も同じことを繰り返し、洗脳を続けている。自分で調べない限り勝てる訳がない。

 

コロナの詐欺が分かったのは、2020年の3月半ば頃だろう。まだ初期の頃だから本当にラッキーだった。

 

ここまではマスクを外す準備の前段階くらい。いったんここで切ろう。