平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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マスクヒステリー・PCRヒステリー・ワクチンヒステリー

新型コロナウィルスによる騒動が起きて以来、そして、自分なりに調べ、ほぼこの騒動が巨大な詐欺によって続けられているという現実を理解してから以後、ずっと様々な人達に真実をお伝えしてきたつもりだ。それが本当に真実なのかどうかを疑う人は無論多いと思うが、その点は取りあえず度外視しておく。短い説明では到底伝えられないレベルのゴタゴタした現象があまりにも多く、整理するだけでくたびれてしまう程に、事態は込み入り過ぎている。

 

今回考えてみたいのは、この騒動の推進力についてだ。既に、今回の騒動の中で明らかになっているのは、マスクに対する疑問、及び、PCR検査というものの本当の正体、そして、新型コロナウィルスワクチンとされるものの実態だ。

 

マスクが感染症ウィルスの防御にならない、そればかりか人体にとって非常に有害なものだ、ということは既に多くの人が警告している。この件については多くの発信を紹介し、説明もし、事例も明らかにしている。ウィルスの防御にならず、有害性ばかりが目立つ状況は本当は世界中で認知されていておかしくない。だが、そうはなっていない。さらにPCR検査についても同様だ。開発者のキャリー・マリス自身が、この検査を感染症検査には使ってはいけないというアナウンスをしていた。あまりにも数多くこの説明は繰り返してきたので、説明は省く。スーパーコンピュータ富岳を使って、飛沫の飛ぶ様をシミュレーションしたり、というようなことも行われたが、これは、恐怖を擦り込むための、ためにする実験に過ぎず、このシミュレーションをもって、飛沫が危険だとすることはできない。その大元の発想が欠落している。そもそも健康な人間の飛沫に感染症ウィルスは殆どなく、多少存在しても、他人を感染させるほどのウィルス量には決してならない。富岳の実験は全く意味がない。だが、恐怖を擦り込む視覚的な実験としては、もってこいだったのだろう。コロナワクチンに至っては、正当性がありえない情報が数多く提示されているにも関わらず、どんどん接種が重なっていく状況だ。正当性に関しては、一つだけでも提示すればすぐに分かる。2000年に、2005年に、ポリオワクチンで、日本脳炎ワクチンで 子供が二人、1人ずつ亡くなっている。すぐに予防接種は二つとも中止。ところが、新型コロナウィルスワクチンに関しては、2020年12月の時点で1400人以上もの方々が接種後死亡となっているのに、接種中止とならない。そして、その説明は一切されない。出される言い訳の文言は、「因果関係が無い」「評価できない」「評価不能」「利益が不利益を上回る」などの、全く何の根拠もない語句ばかりだ。その状況に対するアンチテーゼが全くない。これこそあり得ないほどの状況であるにも関わらず。

 

あまりにも説明がなく、根拠がなく、正当性がなく、ないない尽くしであるにも関わらず、結論として、マスク装着が半ば強制のように指示され、PCR検査も新型コロナウィルスの標準検査と位置づけられてしまい、さらに、コロナワクチンを接種するのは当然の義務だと言わんばかりの存在となってしまっている。

 

今回の騒動で明らかになったのは、人間という生き物は、あまりにも集団ヒステリーの餌食になりやすい動物だったという現実だ。実は集団ヒステリーという事象は、これまでに当たり前のように多発していた。その事例は数限りなくある。

 

ごく小規模なものから歴史記録に残る大規模なものまで、実に多彩だ。高校で1人の女子生徒が過呼吸になって倒れたのをきっかけに、何十人もの女子生徒が同様に過呼吸になって倒れる、これも集団ヒステリー。ユダヤ人の絶滅を何らかの意図で企画したヒットラーが、ユダヤ人は民族として劣等な者と勝手に規定し、生きている値打ちもない、絶滅を目指すべきだとするような言説を、それこそ100万回唱えた。その過程で起きたユダヤ人に対するジェノサイド。さらに、関東大震災時に、朝鮮人が井戸に毒を入れたというデマをきっかけに始まった朝鮮人大虐殺。この二つは歴史に残る集団ヒステリーだ。考えてみれば、いとも簡単に集団ヒステリーというのは起きるものだ。

 

詐欺コロナはさらに規模が大きい。世界中の政府とメディアが既にあるグループの傘下となっている。それも騒動が始まる前から。すでにWHOの元職員が内部告発をしている。ビルゲイツがWHOに大量の資金を提供し、つまり買収し、WHOがビルゲイツの私物となった。その後、WHOが司令塔となり、世界中の政府とメディアが買収されてビルゲイツの傘下となっている。このパンデミックは計画的なものであり、世界中で同じようなコロナワクチン接種の勧奨が行われ、製薬会社と世界中の政府とメディアがタッグを組み、世界中の市民にコロナワクチンを打たせている。こういった情報はメディアがすべて買収されているため、公にはならない。

 

その過程において、コロナワクチンを打つということは、誰もが当然のことだと言い、それを真に受ける市民は、丸で奴隷となって、何も考えず、言いなりになる。マスクを着け、PCR検査を受け、陽性陰性で一喜一憂し、ワクチンは競うようにして打つ。そういったプロセスがずっと続いていた。ただし、全員を巻きこむことまでは無論できなかった訳だ。

 

詐欺に気づいていた市民、途中で気づいた市民も無論多い。だから世界中で集団ヒステリーが同様に起きているのではなく、全体数の中で、おおざっぱに言って、5割から7割ほどの人達が洗脳されながら、結果的にコロナワクチンが打たれまくっている。そのウラで、命がけでデモを行い、真実の発信を行い、洗脳された人たちへの覚醒を図り、集団ヒステリーから救いだそうとしている有志たちもいる。言わばカオスの真っ只中に今は在る、ということだ。

 

 

マスク信仰のマスクの嵐をマスクヒステリーと名付けよう。流れでついでに命名すれば、PCR信仰は、PCRヒステリーとなり、ワクチン信仰はワクチンヒステリーとなる。マスクヒステリー、PCRヒステリー、ワクチンヒステリーは、この2カ年で間違いなく複雑に進展し、虚偽や詐欺を混ぜ入れてカオスを作り、人々を巧妙に死へ追い込んでいる。

 

政府を牛耳ったのは無論大きいが、抜け目なくメディアも巻きこんでいるので、水のしみ出る漏れすらなく、市民大多数を囲い込んでジェノサイドを実践している。集団ヒステリーは、今回の史上最大のジェノサイドの必須ツールとして活用されてきた。ただし、これは全面的な成功とまでは言えない。ブルガリア市民による国会突入やフランス、イタリア、ドイツ、オーストラリア、イギリス、アメリカなど各国がすさまじい命がけの反ワクチンデモを続けている。ジェノサイド画策側は余裕を見せるフリもするが、内心、気が気でない部分もあるだろう。

 

とは言え、つい最近、久しぶりに通りかかった少し大きめの公園で(遊具広場と大きな広場とがある)げんなりする光景を目にしてしまった。大人、子供含めて、約100人ほどが遊んでいた。その殆ど全てがマスク姿だった。大きなスーパーや役所とか銀行とかで、全員がマスク姿というのはもう当たり前に見ていたが、大きな公園で殆どすべてがマスク姿というのはさすがに異様だった。幼児の何人かはマスク無しだったが、それ以上の年齢の子供、そして大人は全員マスク姿。屋外でここまでマスクをする必要もあるまいに、鬼ごっこをするにも、ボール投げをするにもサッカーをするにも、とにかくマスクを着けるって、洗脳もここまで来たら、何をどうやって伝えればよいか分からなくなってくる。

 

本気で、今流行のオミクロンの感染力が強いから、とにかくいつもマスク着けておこうというようになっているのだろう。オミクロンという変異株が存在する訳もない、元々新型コロナウィルスそのものの存在証明もない。存在の無いウィルスの変異株もまた存在する訳がない。100歩譲って存在したとして、それは只の風邪。コロナというのは風邪の総称。一昔前も言っていた。軽い風邪引きになった、ちょっとキツイ風邪だった、これはタチの悪い風邪だ、とか言われるように、当たり前に皆風邪をひいていた。その状態がこの2カ年続いているだけ。死亡者総数は、実は2020年は2019年より1万人ほど少ない。これがばれると困るので、2020年の死亡者総数はデータが出ない。あまりにも分かり易い隠蔽。

 

オミクロン? 既に軽症者か無症状しか顕れない。はっきり言って只の風邪にもならない。風邪以下。そんな風邪以下に対して、無症状も含めてPCR検査をやりまくる。PCR検査にも一体何が入ってるのか分からない。黒色の細いミミズのようなものがへばりついたり、いっときは、セラグリッパーというごく小さい金属デバイスが綿棒の先にふりかけられてたこともあった。黒色の細いミミズのようなものは(モルゲロンとも呼ばれていた)不織布のマスクでも見つかっている。一体何なのかも分からない。何をやられているのか本当に誰にも分からない。

 

オミクロン詐欺について、とても分かり易い話を一つ紹介する。私の知人で工場を経営している人がいる。ある日、用事があり、工場に行ってみた。ところが誰も居ない。社員の誰も出社せず、社長である知人も来ない。出社時間を過ぎてしまったので、電話をかけてみた。寝過ごしておられたようだ。会社は急遽、休みになったと言う。おかしなことだな、と思っていると、知人は会社に来て話すという。会社に来てから彼の話を聞いて驚いた。仕事の関係者の一人がPCR検査を受けてオミクロン株の感染者だということになったらしい、そしてその濃厚接触者である仕事現場の責任者二人が、二人とも陽性反応が出たと。それで隔離されることになったので仕事が出来なくなってしまったと。この陽性反応となった人は二人とも無症状でピンピンしてる。その二人が10日間隔離されると。そして、無症状でピンピンしたまま10日を過ぎたあと、またピンピンしてる状態で仕事に復帰する? 何だこれ? 意味が分からないじゃないか、ということだ。知人はとても怒っていた。何の説明もない。これは本当におかしいと。

 

言われる通りだ。茶番以外の何物でもない。未だにばれないのが不思議でならない。みんなでばれないように協力体制でも取っているのか? いや、そんなはずはない。ならばどういう圧力なのだろうか。同調圧力? 無思考状況? どうでもいい路線? 本当に意味が分からない状態だ。いずれ、ばれるとは思う。ばれたときが楽しみだ。もう目前に迫っていると考えている。

 

マスクもPCR検査もコロナワクチンも、三点セットで、中身の実態が丸で分からない。何もかもがウソ。あまりにも巨大なウソなので中々ばれないが、ばれてしまうと一気に詐欺構造は崩れると確信している。問題は、ばれた時の諸氏の反応及び、ゴマカシ方だ。恥ずかしくて穴の中にでも入りたい? そうはならない、堂々と言い訳を始めるだろう。特に政治屋、メディアは。醜い言い訳は要らない。せめて、迷惑をかけ続けてきた、特に子供たちに対して、救済と贖罪の意を尽くしてもらいたい。