平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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③コロナ関連での初めての街宣体験

昨日は、友人から教えられ、反コロナ、反ワクチンのチラシ配りに参加してきた。個人でチラシ配りをしてはいたが、集団でチラシ配りをするのは初めて。貴重な体験をさせていただいた。

 

情報はツイッターで回ってきたと言う。私もツイッターをまた別の友人に手伝ってもらって立ち上げたのはいいけど、丸で使い方に慣れることができず、ほったらかしになっている。つくづくPCには向いてないなと思う。

 

それはさておき、このチラシ配り体験の中で、マイクを持って話をするという体験もさせてもらった。役所といろんな話をしてきたので、まぁ大丈夫だろう、とやってみたが、中々難しいものだ。しかし非常に面白いことが起きた。

 

マスクには意味がない、かえって有害だという話をしていたとき、たまたま中学生数人と高校生二人が通りかかった、最初に中学生から質問がきた。

 

「マスク着けなくていいんですか?」

 

「ああ、そうだよ。着ける必要全くないよ。というか、感染予防できないし、酸素吸収できなくって有害なだけ。体壊すよ。」

 

「え? ホントですか。じゃあ止めようっと。」

 

その中学生、本当にその場でマスクを引きちぎるように外してしまった。それから、少し何人かと話をして、交流することができた。その中の一人は、いや、やっぱりマスクは必要だと思います、という意見、それ以外はほぼマスクは要らないという感覚。特に面白かったのは、このマイク持って僕たちの中学校に来て欲しい、○○中学校です、来て教師に言って欲しい、ホントニマスク着けてて苦しいし。というような話もしてもらったことだ。これは検討したいが、教師が学校で私の申し出を取り上げるとは思えない。何かしら工夫を考えたい。

 

高校生二人は、もっとシュールだった。

 

「マスク要らないんですか。そうなんだ。じゃ、ボクにもしゃべらせて下さい」

 

そう言ったかと思うと、すぐにマイクを持ち、

 

「皆さん、マスクは要らないそうです。意味が無いし、危険だとも言われてますよ。」

 

などと話し出した。少し、受け狙いでやっているような感じはあったけど、別にふざけてやっているのでもない。明るい子たちだった。ワクチンはまだ打ってない、ということだったので、絶対に打ってはいけないよ、ワクチンは絶対打ったらダメ、と伝えた。詳しい話は出来なかったけど、真剣に話を聞いていた。

 

子供たちはとても素直。直観で、私の様子を観て、別に変な人じゃないと分かるのだろう。じゃなかったら近づいてこない。変な人でもコワイ人でもない、何かよく分からないけど、まじめに話してる。それに、今本当に苦しんでるマスク装着について、要らない、着けてはいけないっていってる。単純にそのことについて聞きたい。そういう感覚だったのではないかと思う。

 

これは一つの突破口になるかもしれない、そう感じた。マイク街宣は今回が初めてだったが、今後も機会をもらえればやってみたい。そう言えば、facebookで観た人で、ずっと街頭で街宣をしている人がいる。キレッキレの発信をされてる。確か「びんぼ」さんという名前だったかな? 私はそういう別名を使うのは慣れてないしあまりできないので、自分の名前でするけど、まぁそれでいいかも。

 

ともあれ、今回の体験は貴重なものだった。収穫があったと言える。今後も機会をいただければ、参加したいと思っている。