平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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緊急事態条項で強要罪も風前の灯火

意外に何も言われないものなんだ。何が? マスクしないでお店に入っても。ずっとマスク無しで生活してるけど、別段、文句言われることって無い。買い物で店入っても、コーヒー飲みに喫茶店入っても、別にマスクがどうって言われない。

 

そう言えば、ちょっと前まで結構そういうことあったような。あ、そうだ。行政独立法人のやってるジャイカってとこの図書室、ここはうるさかった。もうマスク着けろ着けろってしつこかったね。しまいに警備員まで呼ばれてしまって、不審者扱いされたな。マスク着けない人、入店お断りって店も結構あった。平気で入ると店員さんが飛んできて、「マスクを着けていただくことになってます」とか言われた。いや、マスク着けられないんですよと言うと、普通に、あ、そうですか、と引き下がってくれることが殆どだったけど。

 

そう言えば、マスク着けないと入店・・・とか言ってた店、殆どみなその看板、取っ払ってる。久しぶりに入ってみると、全然何も言われなくなってた。店の方も段々分かってきたのかもしれない。マスク着けないと入れないなんて言うと、じゃあ行かないよ、ってなるみたい、ってなことが見えてきたとか。本当に、マスク着けないと入れない、厳密に拒否、という店は、今探しても中々見つからない。

 

そう言えば、やんばるの博物館でもセンド言われたっけ。来てる人、他に誰もいないのにマスク着けろって言ってきた。もう頭がウニになってるんだろね。ここでもセンド言われた。しまいに警官まで登場して、(というか自分から登場してもらったんだけど)反対に職務質問っぽい感じになってしもた。その警官、二重マスクしてたね。

 

そう言えば、これで「そう言えば」が4回目、ま、いいか。大体、テーゲーな店をあちこちで見つけてある。喫茶店にしてもスーパーにしても、図書館にしても。全然うるさくない所も結構あって、そういう所へ行くようにしてる。あるいは、一度言われても、例の書面を見せると、すぐに引き下がってくれたものだ。書面? これだ。

 

 

「マスクを着けることができません

マスクを常時装着すると、頻脈と目眩が生じ、意識消失してしまう可能性があります。既にその症状を体験しています。通常の方より運動量が多く(空手稽古、中国拳法稽古、合気稽古など)、酸素吸収をより多く必要とします。そのため、吸気を遮断されるとすぐに上記症状を発症します。自身の健康保持、意識消失による事故、受傷防止のために、マスク常時装着することは非常に危険であることを承知しています。

尚、当該事情を説明後も、マスク装着を求めるのは強要罪及び傷害未遂罪に相当します。厳に慎まれることを求めます。」

 

前にもこれは紹介したことがあるが、この書面の裏側に強要罪の告知書面も記してある。この書面を見せて引き下がらなかった店員さんや職員さんはまだ一人もいない。いずれも無言で引き下がってくれる。何でも工夫してみるもんだ。

 

しかし、この書面もいつまで通用するか分からない。というのは、来年の夏、参院選選挙に合わせて国民投票法もやってしまう、ということが濃厚だからだ。国民投票法というのは、建前としては憲法改正について国民にその意見を問うという名目だが、もしこれをやってしまったら、いくらでもどうぞやってくれとなってしまう。何故なら、選挙もこういう投票法もすべて不正だからだ。まさかそんな、という人は甘い。どれほどに不正が行われているか、想像を絶するほどなのに、誰もそれを知らない。はっきり言って、皆お花畑に住んでいる。

 

憲法改正とされるものの狙いはただ一つ、緊急事態条項というものを入れることだけ。後は全部どうでもいい。緊急事態条項さえ入れてしまえれば、政府の独裁完成。何でも決められる。国会も要らない。議員の改選も要らない。コロナ関連の法律だって、強制でも罰金でも投獄でも何でもできてしまう。むろん、マスクの義務化もコロナワクチンの義務化もすぐに出来てしまう。魔法の杖なのだ。

 

まさかそんな、なんてこと思ってる人、本当に甘い。もうすでに、緊急事態条項というのが必要な法制だなんてバカな刷り込みが始まっている。まだワクチンを打たない人がいるなんて、考えられない、というような空気感も簡単に作られていく。何しろ、政府もメディアも、ディープステートの飼い犬に過ぎないのだから。

 

ディープステート? そんなの陰謀論じゃない、って鼻で笑う人、はっきり言って本物の馬鹿だ。ディープステートだろうがイルミナティだろうがカバールだろうが、呼び名は何の意味もない。分かり易い呼び名は「ごくごく少数の投資家グループ」とでも付けるしかない。なにしろ影に隠れてて全然見えないステルス仕様だから。問題なのは、ごく少数のグループ、小学校の教室の一室に全部入ってしまえるほどの少人数で地球が動かされているということ。政府もメディアもただのコマだということ。そういう現実がほぼ完璧に隠蔽されている。

 

あまりにも巨大なヒッカケは、巨大過ぎて見えないし理解できない。詐欺は巨大すぎるとそのアラを見つけることができない。小さな詐欺はすぐにばれるが、大きな詐欺は全然分からない、そういうものだ。

 

だから、私の書いたマスク拒絶の魔法の書面も、緊急事態条項が入れられてしまえば、すぐにタダの紙くずになってしまう。そうなれば、ハテどうするべい?