平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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現代はジョージ・オーウェルの描く未来に繋がる

基礎疾患や癌、肺炎、脳梗塞、心筋梗塞その他、いや、事故死や自殺までもが、新型コロナウィルスによる死亡とされている。それに、新型コロナウィルスによる入院は、病院に対して政府から大金が賄わられる。その患者が呼吸器に繋げられると、さらに巨額の大金が病院に賄わられる。新型コロナウィルスに関しては、医療体制の中で最優先され、入院ベッドも保証される。(実際は病院はガラガラ、他の病気の方が利用できない)マスク常時装着は当たり前、PCR検査も必須、ワクチンも基本的に全員が打たれるものとする。政府の新型コロナウィルス対策は苛烈を極め、あらゆる病気を超えて優先される。メディアは政府の新型コロナウィルス対策の報道を、必ず政府寄りで流し、ほぼ批判的な態度を取らない。パンデミックとして非常に大袈裟な対策が取られるのは当然だとなる。学校は休校、時短が当たり前となり、子供にもマスクが着けられる。あちこちで頭痛、目眩、失神が相次ぎ、死亡事故もあちこちで起きる。

 

これは日本で起きていることであり、現在もほぼ同じ状況で継続されている。ところが、これは日本だけではない。ほぼ世界中で同じことが起きている。新型コロナウィルスに関連する対策は世界共通だ。ここまでステレオタイプで対策が世界中で実践されるというのは、非常に不自然なはず。だが、あまりその指摘もされない。何故ならメディアが乗っ取られているからだ。政府も乗っ取られている。あまりにも巨大な乗っ取りなので、かえって誰も気づかない。乗っ取っているグループは、バンガードやブラックロックなどの投資家グループ。特にこの2社で世界の70%の資金を抑えている。完全な独占企業として活躍している。このグループから世界中の政治家、大統領などが派遣されている形となっている。メディアでの報道が、一字一句同じ文言で統一される場合も少なくない。テレビでのその実態が既に確認されている。あまりに巨大な洗脳作業なので、世界中の誰もがかえって気づかない。大きな嘘はばれないというのは大きな真理だ。

 

世界中で何かおかしなことが起きている。だが、殆どの人は気づかされない。特に日本では洗脳がほぼ完璧に機能し、諸外国のように法律で強制される必要もなく、国民が率先して洗脳通りの対策実践を行う。政府が強要しなくても、マスク常時装着が行き渡る。PCR検査には行列が出来る。コロナワクチンの接種率もうなぎ上り。3回目の接種も時間の問題。しかも時期が予定より早められつつある状況。国民からはむしろ、いつ打てるのかと待望されている。自分の身の回りに恐ろしいウィルスが充満している、マスクをしないと入ってくる、PCR検査でいつもそれが入ったかどうかチェックしないと怖い、この病気にかかればとんでもないことになる、あっという間に死んでしまう、ワクチンは必須、1回だけじゃだめ、2回3回、いや、定期的に何なら毎月でも打たないといけない・・・そういうマインドにされている。特に高齢者は全く疑うことをしない。

 

奇妙なことがあった。私は中国拳法の稽古をよく屋外でする。先日も大きな市民グラウンドで稽古していた所、そこでグラウンドゴルフ(ゲートボールと同種のもの)の大会があるようで、高齢者の方々が続々とやってこられた。30~40人ほどの方だった。私が稽古していると、次々と声をかけられてこられる。珍しい動きをしていたので目にとまったようだ。あまり誰もやらないヨガのカラスのポーズで注目されたことがきっかけ。太極拳をやっています、と言うと。非常に関心を示された。近くで教室があるなら習いたいとのこと。

 

この高齢者の方々は、むろん全員マスク。屋外の広いグラウンドであるにも関わらず、誰一人ノーマスクはいない。中には二重マスクの人もちらほらおられる。私が説明する。

 

「もし私が教室主宰するとなると、マスクを外していただくことになりますよ。」

 

予想通り、この私の発言を聞いてすぐに、

 

「いやー、そんなことできない。マスクを外すなんて、そんなこわいことできませんよ。」

 

太極拳稽古でのいろんな練習法を即席でお見せして、それなりに数人の人がとても関心を持たれたようだったが、マスクを外さないといけないとなると、皆あっさり断念されたのだ。

 

これほどにマスクの威力は大きい。戸外のグラウンドでもマスク、一人で車に乗っていてもマスク、ジョギングしていてもマスク、バス停で一人待っていてもマスク、誰もいない朝の公園で散歩していてもマスク、とにかくいっときもマスクを外すことができない。中にはマスクを着けたくない、という人も、いわゆる「同調圧力」でマスクを着けている人も多い。個人的にはこれさえ止めれば、ノーマスク社会も夢ではないのだが。

 

そう既に、ノーマスク社会の実現は夢物語となっている。いつかコロナが収まったらそうなるよね、と本気で思っている人も多いが、コロナが収まるというのは、人口削減の作戦が充分効率よく彼らの思惑通り実践された後でしかない。そう簡単にはいかない。10年はかかるだろう。その頃までに数十億の人がこの作戦で亡くならないことには、ノーマスク社会を取り戻すことをできないだろう。

 

911事件というのがあった。2001年9月11日に、アメリカで同時多発テロが発生したとされるものだ。実際には同時多発テロではなく、アメリカ政府による自作自演だとされる説が根強い。むろんメディアはそんなことは言わない。デマだとされる。しかし、この事件で最も分かり易いデマは、ニューヨークでのトレードセンタービルに旅客機が2機突っ込み、二つともそのため全崩壊したという事実そのものである。

 

こんな分かり易いデマはない。その当時から世界中の建築の専門家が数限りなく、これは制御解体による爆破解体だと断定している。全くの素人である私でさえ、崩壊の様子を見たとき、これは用意周到に設置された爆破装置による爆破解体だなと思った。すごいテロだ、どうやってビルの監視システムをくぐり抜けたのだろう、と不思議に感じたものだ。後に分かったが、何のことはない、アメリカ政府による自作自演なら、何の抵抗もなくそんな準備はできるだろう。この件に関しては、多くの資料が残っている。建築家による詳細のデータに基づく情報がある。調べればすぐに分かる。書籍も多数ある。

 

だが、大多数の人は調べようとせず、書籍も読まない。むしろ最近は、この事件の驚くべき解析証拠が出てきたとばかり、フェイク情報が裏打ちされる始末。国家組織とされるものはさすがは大した物だ。一通り目を通してみたが、丸でお話にならないナマコ話を羅列しているだけで、何の説得力もない。ああでもないこうでもない、と言ってるだけ。こういう形でメディアのみが持ち上げることで、多くの人を騙すことができる、というのが世間の通例だとの証明にはなる代物だった。あくまでも私見だから、興味のある人は読んでみればよい。

 

もっとも最初に行われた実践で、すべてが決まっている。恐怖の刷り込みだ。あまりにも早いパンデミックの認定がFDAによって行われ、史上稀に見る世界疫病パンデミックだと認定された。世界中のメディアがそれを取り上げ、騒ぎ出した。むろんフェイクだ。ドロステンというどこかの教授(実は教授でも無かったとフーミッヒ氏は指摘している、それは私には確認できないが、あまりにデタラメなでっち上げの過程にはあきれてしまう。)がムリクリに作り上げた遺伝子配列であり、大橋眞氏によってその出鱈目さが初期に解析されている。だが、その解析はもちろん日本では全く表に出ることはなかった。何故なら日本のメディアも当然買収済みだったからだ。コロナ関連での買収はむろん、従来から医療関係の企業は彼らの最大手のスポンサーである。お得意様の不利益になるような記事は毛頭書けない。当たり前の現実。

 

基本的に、最初に恐怖を刷り込みできたことで、このプランは完了している。あとは筋道に従って着々と淡々と進めていくだけだ。しかし、あまりに杜撰なプランであったため、あちこちでほころびが生じた。そのために各国で巨大なデモが起きている。すさまじい弾圧がある国でのデモが多い。イギリス、フランス、ドイツ、オーストラリアなどで、数十万人、100万人200万人のデモが起きている。オーストラリアでは議会前での座り込みの人数が日々増えているとの状況。オーストラリアでの警察による市民への弾圧はすさまじい。それでも人々は立ち上がっている。日本はどうか。そもそも新型コロナウィルスに対する疑問を抱く人が少ない。テレビの言う通り、新聞の書く通り、政府の言う通り、そのまま受け入れている。だからデモも起きない。繰り返すがこれほど洗脳が行き届いている国は滅多にない。

 

未だに日本は恐怖の刷り込みから脱却できていない。マスクの常時装着は留まる所を知らない。真実に目覚めている人たちでさえ、マスクを外すことに躊躇している。これは何度も言うが誤りだ。少しだけ勇気を出してマスクを外さないと、いつまでたってもこの詐欺騒動の矛収めはできない。

 

本当は日本が滅びるかどうか、世界が滅びるかどうかの瀬戸際に我々は立たされている。その現実に気づかなければ、彼らの思惑通りに事は進み、ニューワールドオーダー、グレートリセットが完成し、我々は限られた者だけの奴隷集団とされてしまう。それじゃまるでSFじゃないかと言ってバカにする人もいるだろう。その人たちには是非伝えたい。ジョージ・オーウェルの「1984年」を是非読んでいただきたい。彼の示唆する未来はどうであったか、読み解いてもらいたい。そして、彼の教唆を我々が受け止めているかどうか、じっくり考えてもらいたい。彼の筆致は、驚くほど現代置かれている我々の現実を浮き彫りにしていることに気づくだろう。この現実を如何にして切り抜けることが出来るかどうかは、我々の覚醒にかかっている。今の覚醒状況はお世辞にも充分とは言えまい。

 

5才の子供たちに毒性物質を盛ることを試みるようでは、お話にならない。この部分を如何に捕まえるかで吉凶が分かれる。むろん私は声を上げている。多くの人たちの奮起を期待したい。