平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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②掲載を迷った動画

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この動画、実は掲載しようかしまいか迷った。動画の末尾のところで、おや? と思わせる部分があったからだ。トランプが正義のヒーローのように現れていることと、聖書の文言で動画の終わりを締めくくっていること・・・違和感があった。

 

インタビュアーも解説者もトランプ支持者? 私はトランプが救世主だとは今は感じていない。一時期、救済の可能性があるのか? と思わされた時期があるが、その後出てくる状況と情報を見て、これはビッグフェイクだろうと思うようになった。トランプに期待する人は、何もしないでいい。全部トランプがやってくれる。いずれ緊急放送があり、真実が明らかになり悪者は全部逮捕、処刑される、いや既に処刑されている・・・あまりにも出来すぎている。トランプがこの騒動企画側と昵懇であることはバレている。緊急放送も、確か1年ぐらい、もうすぐだ、もうすぐだと言い続けられている。恐らく間違いなくビッグフェイクだろう。これを担ぎ上げるのを見ると、このスチューもカレンも??? という目で見る部分も持っておくべきかも、と思わされた。聖書の文言で総花的に終わるのも出来過ぎだ。

 

それにしても、内容はよく分かる。シミュレーションが限りなく行われてきただろう。ジョージ・オーウェルの「1984年」を読んだ人にはこの動画を見てよく分かるはずだ。全くこの小説の通りのことが今起きている。丸で予言していたようだ。私の憶測だが、ジョージ・オーウェルはディープステート、カバール、イルミナティと様々に言われているグループと、少なくともとても近い間柄だったのではないか? なので彼らの計画が分かっていたのではないか? 妄想に近い憶測なので、バカか、と思っていただいてよい。

 

ちなみに、この「1984年」読まれた方がよい。大変読みにくいと思われてるが、最初の60ページ70ページくらいをクリアすると俄然面白くなる。最初は道具立て、背景の説明が延々と続くので挫折することが多い。私も図書館で借りて読み始め、挫折した。だが、これは読んだ方が良いという直観もあり、文庫本を買ってまた読んでみた。最初を我慢して先に進むと、とても興味深い面白い物語だということが分かった。今までで読んだ中で最も面白い小説だった。3回読んだほどだ。また読み返してみたいと思っている。

 

この動画を見て感じたことだが、このCovid作戦、驚くほど巧妙に計画され、役者が選ばれ訓練され、シミュレーションされていると思われる。ただ、それでもこれだけ大がかりな作戦をするには、細部の詰めが甘く、バレバレな所が多く、目的の隠蔽は成功していない。役者と真実の伝達者を見分け、前に進むことが必要だと感じている。