平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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③明日はコロナ対策本部へ抗議に行く

日本のマスク装着率はもう世界一なのではないか? 町を歩いてみてそう思う。朝の公園を歩いていても、これ公園じゃなかったか? と思えるくらいにマスク姿が徹底している。それもここまでやらなくてもいいんじゃないか、というような出で立ちまで登場する。

 

母娘(たぶん)そろって黒のキャップ、黒の長袖シャツ、黒のジャージ、サングラス、顔全体、首元全体を全部覆う黒布、の黒づくめスタイルでウォーキング。また別の男性は、キャップにサングラス、やはり顔全体、首元全体をびっちり覆い隠す布で覆うというスタイルでジョギング。

 

たまたま、保育園の子供たちが運動会のリハーサルという場面に出くわした。何と、保育園の小さな子供たちにも全員マスク。全員マスクが始まった当初は、保育園、幼稚園の子供たちにはマスクは着けられてなかった。それが今では必須となってしまっている。マスク禍は確実に進行している。

 

リハーサルの中で開会の挨拶があった。その言葉の中に、「2回目のコロナ禍の中での運動会、今回も密を避けるために、集団演技、親子競争などは中止になります。また全体の時間も短くして、感染予防の対策を行います。」などというものがあった。密を避ける? 既に子供たちが集団で集まってるのに?

 

保育士さんたちも全員マスク姿・・・かと思うと、数人マスクを外している人も、中にはマスクを忌避したい人もいるのかもしれない。しかし、子供たち全員がマスクを着けさせられている状況は何とも気の毒でならない。

 

いくら恐怖の刷り込みが行われたとは言え、少し調べれば簡単にマスクの嘘もPCR検査の嘘も露見してしまう。それほど込み入った道具立てではなく、ほんの少し、中身を覗いてみれば、その組み立てはボロボロのガタガタで、何もかもすぐにばれてしまう代物だ。それを見抜くことをしない。

 

日本では、殆ど皆、言われた通りに動いてしまう。指示されたらその通りに従ってしまう。面従腹背という言葉がある。顔では従っているフリをして、腹の中ではそっぽを向き抗う感覚を持つ、という意味だが、日本では、面従腹従ということになってるかもしれない。

 

自分の頭で物を考える、という習慣があまり無い。常に人の目を気にする。物事を決めるのに、今の最大公約数はどこにあるのかを気にする。一番多い所にぶら下がっておくのが最も安心、そういった感覚が行き渡っている。それは、あまり感心した傾向ではない。

 

むしろ主流だとされている方向とは真逆のポイントについても、きっちり検証し、考え分析しておく、という姿勢も本来求められている。それを無視し続けると、簡単に全体主義に巻きこまれることになる。

 

日本では戦後既に76年経過した、ということになっているが、本当に戦争は終わったのだろうか? 一見して平和に見えてはいるが、本当の平和を獲得することができているだろうか? 日本の自殺率が異常に高いということは、かえって日本ではあまり話題にならない。自殺する人の数はトリックでかなり抑えられている。実数は統計の10倍以上だと指摘する人も多い。

 

また、コロナ禍とされる昨今では、子供たちの自殺率がとんでもない急カーブで跳ね上がっている。学校でもマスク、家でもマスク。運動会も文化祭も自粛。祭りも無し。友達の顔が見えず、コミュニケーションも取れない。おまけにワクチンという名の毒物接種までされてしまう。間もなく、5才以上の子供たちに対してもワクチン接種が始まろうとしている。免疫は下がり、病気は増え、将来への希望も閉ざされつつある。

 

子供たちを守ることができている、とは到底見えない。戦争中も子供たちを守れているとは言えなかった。特攻隊というものが普通に創設されるということ自体、国に子供を守るという発想が無かった印。確か、人間一人がようやく入ることのできるスペースの爆弾も作られていた。桜花という名だったか。桜の花がはかなく散ることを標榜したのか? ブラックユーモアのつもりか? およそ人間とみていない。

 

5~11才の子供たちへのワクチン接種について、ファイザー社という製薬会社が、日本政府と承認手続の打ち合わせをしている。ファイザーという製薬会社が日本政府よりも立ち位置が上のようだ。日本という国よりも大きな存在としてファイザー社が立ちふさがる。子供は免疫力が高く、誰一人、新型コロナウィルスとされるもので亡くなってない。ワクチンなど一つも要らない。それを接種の方向へ持って行こうとしている。

 

何も考えていない、何も反対しない、何も抗議しない、だからこの接種は普通に始まってしまいそうな流れになってきている。

 

やはり誰かが抗議すべきだろう。最大公約数はワクチン接種なのか? これはワクチンなのか? ワクチンという名の毒物注入ではなかったか? 酸化グラフェンという毒物が入っていることは確認されている。さらに、寄生虫という意味不明のものが入っていることも、少なくともキャリー・マディ氏とリカルド・デルガド氏によって見つけられている。

 

こうした情報は一切メディアでは流れない。流れるのは独立系のメディア、SNS情報のみ。私も厚生労働省に通報しているが、全く反応はない。それどころか、全く話を聞くこともなく、こちらの通報を完全に無視する。厚生労働省の予防接種室の面々は、私の声を聞いただけで電話を交換台に戻してしまう。さほど多数回電話をかけた記憶は無いが、私の質問に応えられなかった体験が先方に多いので、私が何度も電話しているような印象を受けたのだろう。

 

この件では、やはり自治体のコロナ対策課にもう一度抗議に行くべきだろう。明日訪問してみる。何もしないよりマシだろう。

 

こうした活動は、個別に行い、できるだけ多くの人が直接抗議するのが効果的。団体で行くのも有効な方法だが、個人がバラバラに数多く抗議し続ける、という方法の方が相手を動かし安い。いや今回の相手である日本政府及びその下部組織は、すべて確信犯としての人口削減に資する目的を担わされている。何も主体として動いているのではなく、指示された方向性をなぞっているに過ぎない。

 

もうワクチンという猛毒を注入してしまった人に言うのは酷だが、これは絶対打ってはいけないもの。プラセボが多数入っている可能性もあるが、実は時限爆弾のような仕掛けがあるかもしれない。内容物は全く分からない。人を害するものがいろんな濃度で入っている可能性もある。その濃度による効果の変化もチェックされているだろう。何しろ「治験」なのだから。

 

明日の申し入れは、予告なしで行うので、話合いができるかどうかは分からない。予告してもまともに取り合う可能性も少ないので、突然行く形がよい。どのような結果に終わろうとも、何もしないよりはるかにマシ。何かしら一ミリでも前に進むことがあればよいが。一人でもまともな人がいれば良いのだが。