平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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②政府を絶対に信じない 生き残るために何ができるか?

声を大にして言いたいことがある。政府というものを信じないということだ。むろんここでは日本政府のことを言っているが、現在の世界の状況を見ると、大方のあちこちの国々の政府もまた信じない方が良さそうだ。少なくとも、新型コロナウィルスの対策で、ロックダウンをしたり、店の時短をしたり、あるいは反ワクチンデモに対して、強硬な弾圧をかけたりする国は全く信用できない。国によっては、マスクを着けていない、というだけで、(それも大変高齢の方)警棒で殴りかかるというようなことまで起きている。警察国家と成り下がっている。

 

日本での話に戻そう。個人的に、私はかなり以前から、日本の政府がまともではない、という印象を受けていた。様々に出てくる政策、もしくは市民生活に対する対応、徴税に関するアレコレを見て、どうにも信用できるという感覚を抱けなかった。過去からの履歴を書いても手間暇がかかりすぎるので、昨今の新型コロナウィルス対策に関連することで少し振り返ってみよう。

 

最も分かり易いのはワクチンに関連することだが、とりあえずマスクから考えてみる。実は、厚生労働省は、マスクが感染症対策にならない、ということを認めている。法的根拠も科学的根拠も無い、ということも知っているし認めている。しかし、今の日本での状況を見て欲しい。マスクを着けない人がどれほどいるか。あちこちの店を覗いても、学校を見ても通学路を見ても、役所に行っても銀行に行っても、喫茶店でコーヒーを飲んでいても、電車に乗ってもバスに乗っても、公園を歩いても、道を歩く人、ジョギングをする人を見ても・・・ほぼ全員マスクだ。大阪の心斎橋近辺や、東京の新宿駅近辺などを見ても、本当に見渡す限りマスクだ。

 

強制はしていないという建前だが、何故か既に全員マスク装着するということが行き届いている。既に、マスクを着けて授業に参加し、失神して倒れる児童、生徒も実はたくさんいる。マラソンをして死亡した児童もいる。なぜか注目されない。子供に対するマスク常時装着は非常に有害であることは、少し調べれば誰でもすぐに分かる。脳が未発達で、酸素吸収を大人より莫大に要求される子供たちが、酸素吸入を阻害されるということは、虐待であり犯罪だという認識は少し調べれば、本当に誰でも分かる。子供の命を守るべき文部科学省も厚生労働省も、率先してまず子供のマスクを外させるべきだが、未だにやらない。ずっと黙認している。

 

実は、政府という所では二重基準というやり方が行き渡っている。二枚舌どころか三枚舌四枚舌もお茶の子さいさい、ひどい者は言葉を発する毎に内容が変わる、言葉の肯定否定が目まぐるしく入れ替わる輩もいる。いや、日本語として成立しない言葉しかものせない者も大勢いる。どうせ相手は聞いてない、適当に難しげに言葉を並べておけばごまかせる、そう踏んでいる。

 

何十年も見てきたし、役所でもやりとりしてみて感じ続けてきたことだ。何しろ非道ぶりに性根が入っているのだ。政府というものは、国民市民を護るという指向性を持たない。あるのは、保身と利権、カネ確保のみ。国会議員の収入をご存知だろうか? 意外に知らない人が多いが、いろんな特典雑費などを含めた彼らの収入合計は年間一億円。世界でもトップクラスの収入。それが何百人もいる。国会議員たちは笑いが止まらないだろう。いったんなったら辞められない、いや辞めたくないのだろう。

 

マスクの効果に科学的根拠も無いし、ウィルス防止効果も無い、それどころか恐ろしいほどに有害だということも、ほんの少し調べれば誰にでも分かる。それを国はやらない。何故か? このパンデミック騒動を指示している超富裕層であるごく少数の投資家グループに目が向いているからに過ぎない。アフリカの大統領たちは偉かった。国民市民を護るために、詐欺パンデミックに与することはしなかった。ところが、アフリカの大統領は次から次へと暗殺、暗殺未遂、不審な急死という事態となっている。たいへん分かり易い世界への恐喝であり、政治家への恫喝である。日本の政治家、いや、日本には政治屋はいても政治家は存在しない。日本の政治屋は震え上がったことだろう。そしてがんばった。マスクはできるだけ着けさせる、ということに成功した。

 

PCR検査に関しても、コロナワクチンに関しても、現在、日本は優等生となってきている。PCR検査は、与党も野党もできる限りの推進だ。いつでもどこでも誰でもPCR検査、これを与党ばかりか野党も口を揃えてさえずっている。PCR検査も特定の感染症検査には使えない、ということが常識だが、その事実には緘黙を通す。開発者のキャリー・マリスもこのPCR検査を感染症検査に使ってはいけない、と言っていたことも絶対知らせない。PCR検査の多寡をコントロールして陽性者の数をコントロールし続けてきた。人工的に陽性者を作り出し続けてきた。今は陽性者は二桁台とのこと。国の発表の一切を信じてない私は、これもフェイクの可能性があると見ている。まともな発表をするはずがない。

 

何より詐欺の明白な証拠がある。新型コロナウィルスワクチンとされる物の接種後、(これが毒物であることは何度もこれまでに書いてきたが)死亡した人が多数出ている。1312人死亡したと。実数はこれだけでなく、数万人、いや10万人になんなんとすることが想定されるのだが、かれらは平気だ。実数がかなり多いはずだとは超過死亡を見れば分かること。ところが今年度の異常な超過死亡の増加についても、国もメディアも絶対に出そうとしない。詐欺を完結しなければならないからだ。

 

さらにタチの悪い詐欺として、補償金システムの件がある。ワクチン接種の前に、もしワクチン接種後、接種者が死亡した場合、4420万円の補償金が支払われる、ということがニュースで大々的に報道された。そうか、万一の時は、これだけの補償があるのだ、と皆思ったはずだ。で、公式データで、1312人が接種後死亡となった。誰か一人でも補償金を手にした人がいるか?

 

ゼロだ。全部、「因果関係が無い」「因果関係が認められない」「死因の調査のための資料が不足しており、因果関係を認めることができない」「死因についての評価不能」などなどの文言が並ぶだけで、1312人の死亡された方へ、ただの一人も補償金を渡していない。これは明白な詐欺。

 

日本脳炎のワクチンについての逸話がある。母里啓子さん(「インフルエンザワクチンは打たないで」の著者)からの話だ。日本脳炎のワクチンを一生懸命研究し、少しでも良い物を作ろうと努力していた。とうとう、きれいなワクチンが完成したということになり、喜んで厚生労働省に報告した。ところが、新しくできたきれいなワクチンを使うのでなく、在庫で残っている古い汚れたワクチンから先に使えとの指示。本当にがっくり来た。という話だ。

 

実に分かり易い話だ。カネがもったいない。まず在庫のワクチンを一掃してからでないと、新しいワクチンにとりかかることはしない。汚れたワクチン? そんなもの関係ない。とにかく在庫処分から先だ。その方が儲かるに決まってるじゃないか・・・

 

これだけをもってしても、政府というものが悪辣な存在だということが分かるというもの。自分の子供に打つとしても、同じことが言えるか? ワクチン接種するのに、きれいなワクチンができたが、まぁ在庫の汚れたワクチンがもったいないから、ともかくこっちから打とう、その方が国が儲かるから、だから自分の子供にも在庫の汚いヤツを打つようにしよう・・・そうなるのか? なる訳がない。

 

バカげている。このバカげた者たちの巣窟が政府というものだ。

 

政府というものを絶対に信じてはいけない。何度も言うが、口に出す言葉はきれい事を並べるが、心底は、カネと利権にしか興味が無い。

 

今回のコロナパンデミック、海外での大規模デモは日本で全く報道されない。アメリカでもイギリスでも、ドイツでもイタリアでも、オーストラリアでも、ルーマニアでも、クロアチアでも、ブラジルでも、すさまじいデモがあった。全員ノーマスクだ。なぜ日本はこの様子を知らせない。政府とグルだからだ。ノーマスクで何十万人もの、いや100万人もの反コロナデモが起きているなんて、知られたくないからだ。政府も主流メデイアも当然、超富裕者層によって飼われてしまっているという現実がある。

 

メディアの偏向ぶりは本当にすごい。世界中の殆どの主流メディアは、超富裕者層が牛耳っている、所有している。次の文を記録しておく。たまたま動画資料で知ったものだ。まず眺めていただき、これがどういう形で使われたのかを推察してほしい。以下の「」に記す。

 

「しかし私達は、この国を悩ませる無責任で一方的なニュースの傾向を懸念しています。ソーシャルメディアでは偏ったニュースや誤ったニュースの共有があまりにも一般的になっています。さらに驚くべきことは、一部のメディアは事実関係を確認することなく、同じような偽のストーリーを発表しています。残念ながら、一部のメディア関係者は、自らのプラットフォームを利用して、個人的な偏見やアジェンダを押し付け、人々が何を考えるかを正確にコントロールしており、これは私たちの民主主義にとって非常に危険なことです。」

 

ソーシャルメディアに対する批判記事のようだ。ニュース原稿だと分かる。ところが、このスピーチ原稿には異様さが伴う。一社のものではなく、数え切れないほどのメディアがこの一文を共有している。一字一句違わず、同じスピーチ原稿を大量のメディアが使用している。おおがかりな洗脳である。このようにして主流メディアのスピーチカルテルが成立し、大衆への市民への刷り込み、洗脳が行われる。巨大な資金のなせる技だ。末尾には、民主主義にとって危険だとの皮肉まで混ぜられる始末。民主主義への危険はアンタの方だろうと言いたい所だが、それは無論伝わらない。

 

地球はとうの昔から占領されていた。それもここ最近ではない。何百年も前からある特定グループによって占有されていた。分からないようにカムフラージュされていただけだ。

 

ところで、重要な付記を記したい。新型コロナウィルスワクチンとされるものによる症状だが、様々なものがある。皮膚障がい、発赤、蕁麻疹、脱毛、吐き気、吐血、免疫力低下、呼吸困難、発がん、心筋炎、などなど。実に多様。ところが、こうして見て思い出すことがある。放射線被曝だ。放射線被曝による症状に似てないだろうか? 似てる似てないの問題じゃない、ほぼすべて二重写しと言ってよいほどに同一のものとなっている。

 

この点について、徐々に多くの医師、科学者が注目しており、新型コロナウィルスワクチンとは一体何なのか、さらに新型コロナウィルスでの感染症とされるものへの治療とはどんなことが行われているのか、その吟味が始まっている。すでに、多くの件について警告されている。元来、新型コロナウィルスに関する存在の証明は未だに明らかになっていない。ウィルスが存在しているのかどうかすら明らかでない。存在しないのかもしれない。存在するものがあるかもしれないが、それがどのようなものであるか明らかでない。どのような害悪を実際に人間に与えているのかも、正確には明らかにされていない。

 

何しろ、まだコロナワクチンは治験の状況だということを忘れてはいけない。日本政府は、コロナワクチンが治験中であるということについて、殆どアナウンスしない。アナウンスするのは、ウィルス感染を防止するというようなこと、それが言えなくなってきたら今度は感染した際の重症化を防ぐ、というようなこと、或いはそれすら言えなくなったら・・・どんなことでも考えつくだろう。

 

最も重要なことは、社会に介在するすべての物及び、行動、指示などについて、徹底的に疑うことだ。そのためには、自分の力ですべてを調べなければならない。自分で調べること、人に調べてもらうのではない。人がこうだと言っても、その裏付けは自分でやらなければならない。それをやらない内は、その内容が自分にとって明らかになったということにはならない。それを熟知しておくことが非常に重要だ。熟知し、かつ必ず実行することが必須だ。心しておきたい。

 

先の戦争で、日本は鬼畜米英を最後まで撃退するつもりで政府からハッパをかけられていた。武器が乏しくなってきたが大丈夫だ、竹槍がある。皆で竹槍を持ち、根性で立ち向かえば絶対に負けない。一億玉砕の心意気で当たれば必ず打開できる。

 

そんなバカなことを言われ、多くの人が騙された。今回はマスクだ。マスクさえ着けておけば安心だ、大丈夫だ。人からウツされずに済む、いや本当は人にウツすということも防いでくれるはずだ。(本当は病気をウツされるかもしれない自分を守りたいだけなのだが、きれい事を言ってる)これほどうまくいった洗脳もこの数百年の中で見渡しても、そう無いだろう。

 

まずこの洗脳を解くことがカギだろう。テレビを捨て、マスクを捨て、2019年の生活を取り戻すこと。ノーマスクで普通に活動し普通に会話し、普通にお互いの顔を見合う。マスクを続けていると、一体この人は誰だったのか? どんな顔だったのか? 全部分からなくなる。コミュニケーションが成立せず崩壊する。それこそ超富裕者層の狙い目だ。社会が成立せず、疲弊し、滅亡する。当然人口は削減される。狙い目ナンバーワンの履行となる。

 

ただ、悩ましいのはワクチンシェディングの問題だ。これはどのように対応するか、よくよく調べ検討し、具体的な行動を吟味しなければならない。さらに、ワクチン接種した人の解毒の方法も吟味されるべきだし、吟味されていくだろう。

 

舐められたままでは面白くない。反抗の狼煙を上げる時は今しかない。むごく静かに殺される前に。