平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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③コロナ危機はつけ込み詐欺

今日も私の自宅の真上をオスプレイが飛ぶ。今日は3機が行儀良く縦列に並んで飛んでいた。むろんすごい轟音で、家中がギシギシ呻く。ふと、思い出してしまった。そうだ、オレは確かコウモリ以下だったんだよな・・・

 

2012年に、米軍がオスプレイ配備をハワイで検討したが、コウモリの生態系に影響があるとのことで、配備を中止した、ということがあった。さて、沖縄では、コウモリどころか住宅密集地域の真上をオスプレイが我が物顔で飛び回っている。宜野湾市の小学校や保育園への部品落下事故も起きている。部品落下の衝撃ですぐ近くに居た小学生の手の甲に小石が当たり、怪我をした。一歩間違えば重大事故になっていた。

 

コウモリに対しては、配慮する米軍だが、沖縄の市民、子供たちへは全く配慮がない。真上を堂々と飛び続ける。沖縄の市民は皆、コウモリ以下だと思われている。実際、宜野湾市では、コウモリの飛ぶ姿が見られなくなったという。人間にもむろん快適であるわけが無い。眠れない、という声もよく聞かれる。オスプレイだけではない。ジェット戦闘機、大型輸送機なども低空飛行でバリバリ飛んでいる。一度住んでみれば分かることだが、体験の無い人には分からないだろう。

 

こういう状況でも、日本政府は、アメリカ政府に苦情を言うつもりは毛頭無い。そんなそぶりも見せない。抗議もしない。沖縄は日本ではないと言わんばかりだ。実際、日本の0.6%の面積に全国の70%の米軍基地、米軍施設が集中している。この異常事態が未だに放置されているのを見ても、日本政府は我関せずを数十年続けている。

 

上記のことだけでも、日本の政治には絶望していると言える資格はあるだろう。

 

さて、日本政治のコロナ対応を少し見てみる。基本的に日本の政治は、アメリカ追随で通している。アメリカの言う通りに動く。アメリカのコロナ対応は、というより世界中のコロナ対応はワクチン接種推進だ。当然、日本の政治においてもワクチン接種推進となっている。アメリカでは、昨日、つまり2021年11月3日に、ファイザー社のコロナワクチンが5~11才の子供たちへのワクチン接種推奨を決めた。FDA(アメリカ食品医薬品局)が決めた。日本では、ファイザー社が日本の政府と承認申請に向けた協議をしているとの報道がある。5才からのワクチン接種が出来るように・・・ 讀賣新聞の記事にそう書いてある。10月27日付けの記事だ。

 

ファイザー社と日本政府は対等の立場なのだろう。別段、アメリカ政府が出るまでもない。製薬会社であるファイザー社が直接、日本政府と協議すればそれでよろしい。むろん、結果は決まっている。よもや、否やはないよね、という訳だ。日本政府はアメリカ政府に絶対服従だが、ファイザー社にも絶対服従だということになる。誰か、こんなのおかしいだろう、ふざけるなと言ってくれ。いや、日本とアメリカは同盟国、お互い相身互い、協力してそれぞれに同盟国としての役割分担を分かち合いましょう、なんてきれい事なんか言わないでくれ。と言っても無理な話なのだが。日米合同委員会の方が、日本憲法より上位にある、ということは意外に知られていない。日本のどこの土地でも米軍基地を作ることができる、ということも知られていない。対等の同盟国? 夢物語でしかない。

 

アメリカの子供たちも可哀想だ。既に生後半年以上の子供にも治験と称してワクチン接種をしている。むろん死亡する子供もおおぜいいる。そして、5才以上の子供には接種推奨を決定。狂っている。

 

こんなことまで追従する必要はないはずだが、おそらく日をそれほど置かず、日本でも5~11才の子供たちにコロナワクチンが打たれることになっていくだろう。5〜11才の子供たちが自分で接種の是非を決められる訳がない。親が決めることになる。その親たちは既に大多数が2回接種済みだ。ワクチン接種することによって、ウィルスの脅威から守られると信じている。5才からの子供たちへのワクチン接種が出来る? 何故もっと早く決めてくれなかったの? とばかり喜んで打たせる可能性すらある。

 

既に紹介しているが、ワクチンの中身は酸化グラフェンが大量に含まれている。猛毒物質がなぜ大量に入れられているか、答は明白、人を害するがためのものだからだ。そればかりだけでなく、寄生虫までもが入っていることが明らかになっている。その事実は、多くの医師や研究者に知られる所となっているが、未だに大方のメディアで報道されることがない。主流メディアが報じないために、殆どの人がその事実を知ることもない。一体何のためにこのような注射をしなければならないのか、全く正当性がない。その正当性も何も無い物を5才以上の子供に打たれる。もはや製薬会社も政府も正気で無いことだけは確かだ。

 

厚生労働省の公式データで、今年の2月接種開始以来、既に1312人もの方々が接種後亡くなっている。すべてにおいて、「因果関係が無い」との一文で何の補償もされていない。接種前には、もし接種後死亡ということがあれば4420万円の補償をするという話だった。それが、「因果関係が無い」という文言をすべてに当てはめることで支払いを見送っている。こういうのを詐欺と言う。日本政府は、詐欺を平気で行う組織だという明白な証拠だろう。誰も抗議しないのが不思議だが、もう抗議する気すら失せてしまうほどに、あまりにも気も心も萎えさせられてしまっている。それほどにコロナワクチンの害はすさまじい。心臓が肺が、皮膚が、神経が、脳血管がボロボロになってしまう。末端部が壊死し、手や足を切断せざるを得ない状況になってしまう人もいる。

 

日本の国会議員は、全員がコロナワクチン容認だ。容認というより積極的接種に熱心だと言ってよい。未だに、コロナワクチンをできるだけ多くの人に打つことで、社会の集団免疫が確保されると言っている。酸化グラフェンという猛毒と意味不明の寄生虫が入っている液体を体に入れることで、集団免疫がつくと。本当にそう思っているのだろうか? 私には日本の国会議員というのは、フェイク集団だとしか思えない。国民の市民の命を守りたい、と言いながら、有毒物質である液体の入ったフェイク注射を、無鉄砲に打たせまくり、結果、死においやる毒殺集団だとしか思えない。

 

残念ながら、現在の全国会議員は、人の命を守ろうという気持ちがない。にも関わらず、それぞれに支持者がいて、誰しもがこの人こそ、日本の未来を担ってくれる、と信じている。所が、この国会議員が何をするかと言えば、毒物接種を推進するだけで、何ら命も未来も守ろうとしない。それどころか5才の子供をも死に追いやろうとしている。現国会議員の殆どが確信犯だと言えるだろう。結局は、人口削減に資することとなり、今回の騒動を企画したグループからの指示を守っている。国民市民を守ることはないが。

 

今、一定の人気があるとされる山本太郎議員だが、ワクチン接種を否定しない。打つ権利と打たない権利がどうとか言うが、コロナワクチンの危険性については毛頭、触れることはない。さらに、PCR検査についても追認しており、下水でのPCR検査が必要だと熱心に語っていた。結局、PCR検査の正当性を認めており、世界で新型コロナウィルスの標準検査であると認めている。新型コロナウィルスの存在すらまともに証明できておらず、遺伝子配列の決定すら明らかでない状況について、説明されることはない。

 

全野党とも、与党と同じく、マスク推奨、PCR検査徹底、コロナワクチン推進であり、それはできる限り多くの国民を市民を害することに繋がる。おそらく殆どの国会議員はその事実は内々で知悉しているだろう。中にはその事実を知らない者もいるかもしれないが、潜在意識の中では、これは口にすることができないだけで、実際はそういうものなのだろう、という認識なのだろう。

 

一体、日本に政治という二文字の概念は存在するのだろうか? みせかけだけのフェイクだけなのではないか? そんなことで国としての体裁が成り立つのか? 甚だ疑問に思わざるを得ない。