平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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③皆でコロナの嘘を必死で続けている・・・

今回のコロナ騒動、マスクやPCR検査、コロナワクチンの虚偽について、主流メディアにせよ、公務員にせよ、あるいは政治家にせよ、見抜いている者もいれば、全く虚偽を知らず、本気で信じている者と、様々に入り交じっていると思っている。用事で市役所や市の公的施設、図書館とか保健所など、何度も行き来させてもらったことがあるが、殆どの公務員は虚偽だということを知らなかった。当たり前のようにマスクをし、PCR検査を受けて陽性陰性で一喜一憂し、さらに、率先してコロナワクチン接種をするのが大多数という印象を受けている。

 

市役所で同じ担当の人と複数回会っている内に、私が行くのをとても嫌がっておられるような印象を受ける人がおられた。私はノーマスクなのでコロナ感染させられるリスクが高いと感じておられるのだろう。月に1度、あるいは2度行く用事があるのだが、できるだけ回数を少なくしてほしい、という希望を持っておられるようだ。別に来なくていいと。次に来た時にまとめて記録に残すからと。少しでもノーマスクで危険な私との接触回数を減らしたいという意図だと思われる。最初の頃、コロナのウソに気づいてほしいて考え、様々な話や資料を渡したりしたが、全く聞いておられないのが明白。話した言葉は右から左へとスルーされた。

 

私の体験では、役所関連の人で、コロナ嘘を知っている人は合計3人だけだった。他のスタッフに、コロナの嘘について私が話しているのを横で聞いておられ、先方から声をかけてきたり、資料を渡した後、話をさせてもらうようになったり、という形で覚醒してる人がいるんだと分かった。最近では、ある集まり(コロナ嘘が分かっているグループでのお茶会)で、北部の方の役場のスタッフが、ノーマスクで仕事をしている、ということを知った。少し驚いたものだ。ノーマスクで役場で仕事をしている人には初めて会ったので。役場でノーマスクはそれくらい珍しい人間ってことになる。

 

他の大多数の人々は、全員、律儀に国や自治体の指導に服従している。マスクは実質義務で誰一人(先ほどの1名を除いて)ノーマスクはいない。コロナワクチン接種者も多数いる。結局、ふだんの生活でも、新聞テレビの情報しか見ておらず、自分で調べるということもほぼ全くしないから、分かりようがないのだろう。

 

これが、政治家レベルになると、コロナ嘘を知っている者の確率は多くなる。よくパフォーマンスのように、コロナワクチンを接種したというメッセージを出し、接種するシーンをメディアに撮らせる者がいるが、フェイクの可能性が高い。細工された注射針を使っている者もいた。撮影動画のスローモーションを見ると、注射針が凹んだり飛び出したりしている。漫画のような世界だ。また、殆どの接種者に対して、接種の翌日は休養するように勧められるのに(高熱が出たり注射部位が腫れあがったり、かなりの痛みを伴ったりという副反応が多発していた)、なぜか政治家は、接種翌日の公務もパンパンに入れており、いつものように仕事をこなしている。ありえない。

 

政治家の接種、特に大臣クラスだと、なぜか絶対、集団接種の場所に行くこともなく、普通あるような職域接種で打つ、ということもない。第一、議員連中において、職域接種というのがない。いや、政治家だけではない。接種を推進している厚労省でも、職域接種は無い。いや、NHKでも無い。テレビ局、新聞社でも職域接種の話は聞いたことがない。全部を確認できないが、他の方で色々確認された人の話を聞くとやっぱり無さそうだ。いずれ、自分でも確認してみたい。

 

ただ、国会議員でも知らない者は知らないように見える。知っている者は知っている。例えば山本太郎氏。彼は、今回の選挙当選後、テレビでコロナワクチンは打ってないと応えている。それについて、割合、評価する人が多いようだ。私には理解できない。リサーチ力のある彼が、コロナ騒動の虚偽について知らないとは思えない。

 

実は偶然、彼の選挙ボランティアから私に電話がかかってきたことがある。当然、今回の選挙に協力してほしい、つまり投票してほしい、他の方にも声かけしてほしい、という要請だが、この電話の機会に伝えてみた。なぜ、今回のコロナ騒動に関して、山本太郎ははっきりとした見解を示さないのか? 地方議員で、はっきりとコロナ騒動の嘘について表明している議員は複数名いる。山本太郎なら知っているはず。なぜはっきり言わないのか、と。

 

今回の電話の主は、苦しそうに応えた。それは私も実は複雑な思いです、と。聞いてみると、この電話主は、コロナ騒動の嘘に気づいている方だった。そこで、私はさらに畳みかけてみた。

 

「結局、今の社会状況でコロナ騒動は虚偽だということを表明すると、あまりに洗脳が行き届いている状況の中で、選挙に負ける、なので表明することは見送る、そういうことではないですか?」

 

すると、苦しそうに応えられた。

 

「自分もそういう部分は感じています。でも、今はとにかく議席を取らないと今後の展開もできず、今のとんでもない政治状況を打開することもできないので・・・」

 

残念だが、票ありき、でしかない。電話主には申し訳ないが、やっぱり、真実を語る、という姿勢を出すということが大事だと感じた。5才以上のほんの幼い子供たちに、間もなくこのコロナワクチンが打たれることになる、そういった現実において、もっと積極的に声を上げる必要がある。もはや、今の政治レベルで解決できる問題ではない。

 

残念ながら、世界のかなり多くの国々の政治が乗っ取られている。むろん、メディアもそうだ。その現実が殆どの人々に理解されていない。世界中で、全く同じ状況が発生することを見てもそれは明らか。

 

国民市民に恐怖が刷り込まれる。マスク常時装着が謳われる。PCR検査は新型コロナウィルスの標準検査とされる。マスクにもPCR検査にも科学的正当性は皆無であるにも関わらず。さらに、基礎疾患で亡くなった人がコロナウィルスで亡くなったことにされ、そうすると病院に多額の補助金が下りる。世界中の政府がこの方法を遵守している。カネと脅迫で政治は乗っ取られている。

 

そういった事実は、むろん報道で伝えられる訳がない。それどころか、ファイザーのワクチンばかりでなく、すべてのワクチンに酸化グラフェンという毒物が入っていることが露見しているが、それすらどこのメディアも伝えない。伝えるのは独立系メディアだけ。そうだ。私も独立系メディアだったか。

 

厚生労働省などに質問やリサーチのための電話をかけると、必ず言われることがある。個人の方ですか、と。最初の内、個人だと応えていたが、その都度、コールセンターに回され、全く聞きたいことが聞けなかった。なので、メディアだと答える。フリージャーナルだと。私のフリーは無料という意味なのだが・・・すると、先方はしぶしぶ応じることになる訳だ。何とも気軽な肩書き稼業であることか。無料どころか、チラシ印刷代、ガソリン代、ミニ講演会、全部持ち出しだが。

 

以来、ずっとフリージャーナルで通しており、様々に取材することができた。驚くべきことが分かってきた。

 

彼らは本当に何も知らない。知っていたとしても絶対に口チャックを守る。酸化グラフェンの情報も入っているはず、スペインのリカルド・デルガド氏(酸化グラフェンの情報を初めて世界に伝えた)も、日本に対して情報が通知されてる、と言っていた。厚労省が知らないはずがない。私が酸化グラフェンがワクチンに入ってるかどうか聞いた所、ワクチンの内容物照会は自分でしてください。と言い、すぐに電話を切られた。

 

そういった状況は延々と続く。答えられないとなると、全く会話を続けようとしない。彼らの使命は、隠蔽と服従、この2つしかない。

 

ファイザーのワクチンには、寄生虫が入っていることも明らかになっている。ロバート・ヤング氏、キャリー・マディ氏によって明らかになっている。これも独立系メディアであるシチュー・ピーターズ氏によって動画スクープされている。主流メディアは一語も書かない。なので、新聞にもテレビにも載らない。一部、情報が露見したとしても、すべて「デマ」の二文字で否定される。

 

未だに、コロナワクチンで不妊になる、という情報も、新型コロナウィルスの存在証明すらないという情報も、テレビではバラエティ番組で、笑い声を交えながら軽蔑するようにデマだと否定する、という状況。(ツイッター情報で見た)朝から晩までこうした刷り込みが続けられ、人々は騙され続ける。

 

既に、現在、2021年11月3日において、8割近い人が、日本でコロナワクチン2回接種が済んでいるという状況となっている。実際は3割4割でしかないというフェイクの可能性はあるが、相当数の人が接種しているのは事実だ。今後、さらに接種を進めようとする可能性もあるが、8割を超えたということにされると、今度は、接種しない者への弾圧が始まることが想定される。

 

衆議院選挙後、与党の絶対安定多数が決まり、与党優位の参議院も併せ、いつでも憲法改悪ができる体制となっている。コロナワクチン接種しない者への風当たりを強め、徐々に義務化の方向へと誘導していくだろう。マスク、PCR、ワクチンの三点セットを義務化し、このコロナ騒動企画推進者の指示を、日本の政府は遵守していくものと思われる。今後、いかにしてサバイバルを続けながら、さらに子供たちを中心にサポート活動をいかに続けられるかが問われていくことになる。

 

義務化とセットで、それらの指示を守らない者へは、公的基金、年金、口座などを凍結する、という所がとうとう出始めている。従来から強権的なコロナ対策という名目の弾圧を続けているオーストラリアのビクトリア州だ。これはこの実験の後、他の国をも視野に入れているものだと想定している。日本も当然危うい。

 

緊急事態条項を入れた改憲で、日本も簡単にこうした強権が導入される可能性がある。そうならないように、もっと多くの人々が覚醒し、コロナの嘘を見極められるようにならないと、今後、確実に、むごく静かに殺され続けていくこととなる。子供たちも。このままでは、社会の惨滅が起きてしまう。

 

テレビを捨てる。政府を信じない。メディアは嘘だらけ。とにかく今の世の中、全部、嘘だらけ、という現実を知ることが大事。乗り越えることのみ考えて進む。