平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

人生の様々な側面を表示します メール keitaisan@icloud.com 電話 07053475258(10〜17時)

コロナの詐欺は偽物を多数あぶり出した

テレビの害毒は計り知れないものがある、という事実はようやく明らかになりつつある。ただしそれは、テレビの害毒を少しでも理解している人を中心に知られているに過ぎない。大多数の人々は、テレビが自宅にあるのは当然だと思っている。引越をするときに、テレビを持っていかない人はいない。持っていかないのは引越をきっかけに新品に買い換えるという決断があった場合に限られる。

 

ちなみに私はテレビを6年前にやっと捨てることが出来た。それまでにもよっぽどテレビを捨てよう、と思っていたものだが、様々に言い訳をして実行できないでいた。「たまには歴史番組や科学番組などで良いものがある」「サッカーや野球を見ることも楽しみの内」「ニュースを見ないと今の社会の流れが分からない」「いろんな知識を得ることができる」「語学の勉強ができる」などなど。テレビの有用性を数え上げれば数限りない・・・かのように見える。

 

しかし、それは誤りだ。ほんの少しのメリットを得るために、計り知れないデメリットを被る必要はない。語学の勉強などネットでいくらでも無料で出来る。社会の流れなど、テレビ以上に把握する手段はいくらでもある、テレビは間違った情報しか流さない。デメリットを簡単に説明しよう。

 

まず、基本的にテレビは洗脳マシンでしかない。この現実は意外にまだ広く知られていない。ニュース番組は殆どウソしか流さない。それもとんでもないウソばかり。これが現実であることを殆どの人が知らない。テレビばかりでなく日本の報道というものにおいて、こういった状況が延々とまかり通っているのが日本における数十年、いや、100年近くに亘って続いている状況。

 

いきなりこういったことを言われても殆どの人はピンと来ないだろう。当然である。日本では簡単に洗脳がまかり通るようなシステムになっている。明治維新後、特にその兆候が強くなってきた。歴史的に、大本営発表と言うべき報道姿勢が持続してきたからだ。

 

テレビが日本に入って以来、それは助長されてきたように見える。所詮、スポンサーの道具でしかないテレビには、大企業の得になるような発表しかされない。それは当然のことなのに、残念ながらその事実を推察する人はあまりに少ないのだ。

 

ただ、日本の報道、テレビもたまには良いことをする。良いこと?   あまりに多くのいわゆる学識者という連中が、あまりに浅薄な洞察しか持っていない・・・この現実があぶり出されたということだ。むろん意図的にやっているのではない。堂々と正論だという飾り付けを施して、諸説、虚言、虚偽をまくしたてるのである。自分で自分を洗脳している。すべてカネのためである。カネのために転んでいるのだが転んでいるという自覚が無い。

 

カネは怖い。カネを持てば万能だと皆思っている。実はそうではないのに。カネの魔力に取り憑かれ、身を心を、信念を腐臭伴う泥クソにしてしまった者の何と多いことか。今回の詐欺コロナもそういった身滅ぼしの連中が詐欺実行の主人公として君臨している。何の名誉にもならない君臨だが・・・

 

例えば、日本政府御用達のいわゆる専門家会議、そのメンバー達だが、そろいもそろって見事なほどの嘘大明神のオンパレードとなっている。いや、専門家会議だけではない、政府要人とされる者、いわゆる○×大臣とか○×長官とか偉そうな修辞の付く連中もまた、どうにもならない程の虚言吐きばかりとなってしまった。これは日本だけではない、世界中の殆どの政府機能がマヒしてしまっているのだ。これくらい世界で歩調を合わせた大型詐欺は未だかつて存在しなかった。なので逆に洗脳がうまくいくのだろう。詐欺実行グループはAIにお伺いを立て、シミュレーションをじっくり積んでいるはずだ。微塵のほころびも無く、アジェンダを実行している。(ただし、昨今はかなりいろんなことがばれてしまっているが)

 

幸い、私はマスクの詐欺に気づいたおかげで、PCR検査の諸問題、新型コロナウィルスワクチンとされる物の実態などについても、非常に詳しくリサーチしている。PCR検査が全く感染症検査には使えないものであり、新型コロナウィルス自体の存在証明も全くされておらず、その実体さえ定かでない、という現実も理解している。新型コロナウィルスワクチンなど、あまりにも製造過程がデタラメであり、内容物も話にならない程毒物で溢れているという実態も承知している。世界中の「カネで転ばない」医師、科学者、神経学者、生理学者、生物兵器の専門家などの正確な発信を知り、自分で分析し、その方々の解説に対し、理解に努めてきた。おかげで、その辺のごまかし主体の詐欺実行犯の虚言はすぐに見破ることができるようになった。

 

実は、日本に存在する学府としての最高峰と言われる東京大学、あるいは京都大学などの権威など、今は見る影も無い有様なのである。平気でとんでもないデマを自ら垂れ流すカネ転びの器用者で溢れているのだ。器用にも、自ら医師でありながら、病床確保のための金銭を予算執行させ、それを全く機能させないまま、つまり空病床ばかりでありながら、金銭をネコババするという軽業をやってのける者がいる。或いは、コロナワクチン接種推進のため、完全なデマをデマでないと言い、テレビに出まくって製薬会社から巨額の賄賂をせしめている者もいる。未だかつてあり得なかったほどの不正がまかり通っているにも関わらず、無論彼らは縛に就くことはない。何故なら政府の要人とされてる者たちも似たり寄ったりの状況であり、同じ穴の狢同士のもたれ合いになっているから。

 

一応上に立ち、政治を司り、国民市民の安全と未来を護るのが責務である連中が、これほどに腐敗し真逆の殺人詐欺を行い続ける、といった状況は、未だかつて無かったことだ。それが日本だけではなく、世界中でまん延しているとあっては、さすがにかえって多くの人による詐欺への気づきが進まないのもムリは無い。殆どの人は、今回の詐欺コロナの内実を自らの手で調べようとしない。かくいう私も、直観によるきっかけを得なかったら、分からないままだったかもしれない。むしろ私の気づきも僥倖であった。

 

僥倖であったのはさておき、今となっては、目覚めた者としてできる限りのサポートをしなければならない、と感じている。そのための発信を行っているつもりだ。

 

最高学府の人間が如何にお粗末であるか、直接かかわった事例を記そう。偶然であるが、私はその最高学府において教授職をしていた者を友人として持っていた。持っていたというのは今は友人とは言えない存在となった故の過去形表現である。高校時代の同窓であり、交流する機会が数度あった。直接のクラスメートではないが、同窓を通じての交流が始まり、一緒に食事を取り、沖縄を案内したこともある。学識豊か、専門知識もハンパない。文字通りの学者・・・と思っていた。

 

またもや、直観が働き、彼の言葉の端々に、コロナワクチン推進の意図を感じるようになったので、電話してみた。メールでの交流も試みた。誠に残念ながら、彼もカネに転んでいた。私の極めてシンプルな質問に全く答えることができず、逃亡してしまったのだ。以来、電話をかけてもメールを出してもガン無視されている。もはや私は友人ではないらしい。

 

わずか、2020年の3月から調べただけの知識しかない私だが、マスク、PCR検査、ワクチンの三点セットが如何に欺瞞に満ちたものであるか、それらが如何に計算され、人を害するために企画された詐欺であるかについて、ほぼ論駁できるだけの基礎知識は持っている。いや、それほど大袈裟ではなくとも、シンプルな疑問についてはすぐに質問することができる状況にある。そういったごくシンプルな質問に対しても、この最高学府のプロフェッサーという立ち位置にある彼は、全く応えることができなかった。

 

それほどに、お粗末な理論体系のバックボーンしか、いわゆる専門家も持ち合わせていないということだったのである。情けないを通り越して、稚拙としかいいようのない感覚しか残っていない。

 

実は、理論的にどう、というより、直観で感じる段階においても、今回の騒動は簡単に喝破できるものだと言える。日本での新型コロナウィルスワクチン接種後の公式死亡データは1233人。なのにまだ接種を続けている。のみならず現在でも12才以上の子供に打たせているのを、5才以上の子供にも打たせることになる、と平気でアナウンスし始めている。NHKという政府とグルの政府公報のようなメディアが、既に提灯記事を書いている。こういう状況を見たら、簡単に感じるべきだ。絶対何かがオカシイと。

 

今回の詐欺コロナ騒動は、実は穴だらけ。あまりにも幼稚な組み立てになっており、理論的な説明ができない。医学的に科学的に簡単にマズイ事態が露見されてしまう。それらは説明を付けることができない。なのにこの詐欺がまだ維持されてしまっているのは、すべてカネのおかげである。詐欺画策側は大金をもって賄賂を送り、買収し、恐喝し、暗殺する。今は、コロナ対策に反対しワクチン接種にも反対し続けたアフリカの複数の大統領は、不審死、暗殺などが続いている。イギリスの国会議員も最近一人暗殺されたという報道があった。事態は少なくとも流動的になりつつある、と言ってよい。