平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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無論マスクは洗脳のためのツールの一つ

昨年、2020年の3月頃に感じたことだ。その頃、沖縄から大阪に一時移動した。主としては貴重な用事のため、どうしても一時移動が必要で、また、そのためには沖縄での仕事を一旦辞めねばならず、大阪で一時期仕事をすることも必要だった。大きな決断を踏まえた移動だったが、貴重な用事は間もなく片付き、落ち着いて辺りを見回したとき、社会の異常な様子に気づくこととなった。

 

幸い大阪での仕事はすぐに見つかり(友人の主催する事業所ですぐに職の就くことができた。友人とはありがたいものだ。)、地下鉄やJR,バスなどを利用してあちこち移動することとなったのだが、交通機関で異様な光景を目にすることとなった。

 

その頃すでに新型コロナウィルスの騒動が進行しており、マスクを着けないといけないという雰囲気が社会に充満し始めていた。奇しくもこの2020年3月頃から、そのマスクが社会のあちこちにまん延し始めたのだ。

 

またこの時期は、私にとって、ようやく詐欺コロナから解放された時期でもあった。2020年の3月だから、詐欺からの覚醒時期としてはまだ早い方だったかもしれない。

 

結果的に、大阪でのマスク姿の急激な増加は、私が詐欺コロナから覚醒するきっかけとなったのだ。実は2月末頃までは私も多くの人達と同様、新型コロナウィルスというのは史上稀に見る疫病であり、スペイン風邪に匹敵するパンデミックだと信じていた。

 

何故なら、一般メディアから流される情報のみを見るばかりで自分で調べるということをしなかったからだ。ところが、2020年3月頃から、急激にマスク姿が増えることになり、地下鉄に乗ってもJRに乗ってもバスに乗っても、ほぼ全員マスク姿、歩いている人達も殆どがマスク姿となってしまい、直観が働いた。一体これはどうしたことだ? 何故ここまで皆が同じことをしなければいけない?

 

俄然、疑問が湧いた訳だ。これは何か裏があるかもしれない。自分自身でしっかり調べるべきだろう。そう思い、主としてネットで調べ始めた。徹底的に調べた。日本の中で流れるメディア情報にはろくな物が無く、海外の情報、医師や科学者の発信、テキスト、動画など、膨大な量の情報を調べてみた。

 

瞬く間に理解することができた。理解は固まり、科学的知見も個人的に数多く確認することができた。同時に、マスク装着の有用性については科学的根拠が丸で無いことも分かった。感染症予防に全く効果なく、それどころかマスク装着による限りない有害性も理解することができた。同時に、マスクについてもっと早く調べなかったことを強く後悔することとなったものだ。

 

無論、マスクを社会すべての市民に装着させるということは、一定の目的のための洗脳が隠されていた。市民の交流を遮断させる、コミュニケーションを破断させる、さらに皆で集合し意思統一を図るということを困難にする、個人個人の個性を埋没させる、市民を基本的に奴隷化する。そう、マスクは元来、奴隷の象徴であった。歴史的に、奴隷を虐待するために、顔面を広く覆い、呼吸を困難にさせて適度に弱らせる、反抗の意志を削ぐ、お互いの交流をぶつ切りにする、反乱を起こしにくくする、そういった要素がマスク装着に込められてあった訳だ。

 

現在、日本では、あまりにも圧倒的に、マスク装着が当たり前の「エチケット」として定着している。世界で最もマスク装着が徹底されている国の一つとなっている。昨今では、海外で多くの国民市民が覚醒し、マスクを外して数万人、数十万人、いや100万人200万人デモが多発している状況だが、日本は全くそこまでの抵抗がない。洗脳が行き渡り、ほぼ全員がマスクを行儀良く着けているから。

 

最近、道を歩いていても店で買い物をしても、あるいは、役所に行っても銀行に入っても、あちこちで刺さるような視線を感じることが増えてきている。

 

「この非常時にまだマスクをしない人がいるなんて・・・」「この人、頭オカシイんじゃないかしら、ウィルスが怖くないの?」「少なくとも人に飛沫を飛ばさないってこと、マナーなのに、非常識だな。」そういった内心の声が聞こえるかのようだ。ちなみに、飛沫がマスクの内であれ外であれ、くっついたとしても、何の予防効果もない。むしろ飛沫に含まれる水分がマッハで蒸発し、気管支や肺に猛烈な数のウィルス・雑菌が入り込む。呼吸器感染症を促進している。

 

実は、大阪に居たときは、露骨に舌打ちをしたり、絡んできたりするケースもあった。一度、後を付けられたこともある。無論、丁重にお引き取り頂いたが、洗脳のレベルはすさまじいものだった。2020年の9月頃、半年ぶりに沖縄に戻ったが、マスクの氾濫はもっと激烈な様相となる。もはや、マスクを着けない者は人間にあらず、とでも言いたいのではないか、と思わしめる。

 

マスクの害は甚だしいものがある。当然、酸素吸収のレベルは落ち、頭痛、目眩、頻脈などの症状が発生する。長期間のマスク常時装着は免疫力レベルも低下させる。病気にもかかりやすい。マスクに含まれる物質も有害なものが含まれる。昨今の調査では酸化グラフェンがマスクに含まれていることが明らかになった。尤も、マスクだけではなく、PCR検査の綿棒にも、むろんコロナワクチンのバイアルの中にも大量に入れられている。スペインの動物統計学者リカルド・デルガド氏によって報告されている。

 

むろん子供たちへの害は大人よりも重大だ。脳が未発達な子供たちにとっては、マスク常時装着は明らかな虐待であり犯罪だと、ドイツの神経学者マーガレット・グリーズブリュッソン氏が指摘している。もう世界で知れ渡っている現実だが、未だに日本の主流メディアで流れたことがない。既にマスクを着けた上での授業時に子供たちが失神したり、死亡したりする事例が出ている。水面下ではかなりの被害例があるはずだ。

 

テレビが毎日朝から晩までマスクを着けろという宣伝をしている。なぜかテレビ人はマスクを着けなくていいらしい。国会議員も着けているぞ、という人がいるかもしれないが、実はテレビが映しているときにはマスクを着けていても、テレビカメラの撮影が終わると、皆そろってマスクを外す。害を知っているからだ。

 

残念ながら、マスクが洗脳ツールであることは、国会議員も充分知悉しているとの可能性を計るべきだろう。ワクチン接種に関して、誰一人疑義を唱えないのを見てもそれは推察できる。

 

マスクを外さないとこの詐欺騒動は終わらない。全く感染症予防にはならないものを口の周りにぶら下げる必要はない。呼吸を阻害し、免疫力を下げ、自ら病気罹患に立候補する必要もない。人と人との交流も阻害される。バーノン・コールマンが言うように、人と人との出会いも少なくなり、新しい出会いも削がれてしまう。当然出生率もがた減りとなるだろう。裏に隠れた人口削減という目的に資することとなっている。人口削減は大きなテーマだが、今回はあまりにも容易に表明されすぎている。無論、主流メディアは流さない。しかしビルゲイツは堂々と誰もが見ることの出来るフォーラムで人口削減について触れている。

 

そう、調べれば誰でもがそういった策謀を知ることが出来る。彼らはわざと自分たちの目的を知らせようとする傾向があるようだ。おそらく自信満々だったのだろう。さすがに最近はずいぶんばれてしまったことも多く、やり方が荒っぽくなってきているが。暗殺がやたら増えてきているのを見ても、慌てぶりが露見されている。

 

皆でマスクを外し、集団で抗議する、声を上げる、町に繰り出す、ソーシャル・ディスタンス? ナンダそれ、という体で皆で顔出しすることだ。政府の決定など無視し、自らの人権を主張すべきだ。空気を普通に吸う権利を主張し、仕事をする権利を確保し、病気にならない権利も保障させるべきだ。それらは個人個人の覚醒を、これでもかとばかり重ね上げることで達成される。