平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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9月6日の2  痛いから安静にするは間違い

人間は怪我をします。一生に一度も怪我したことない、という人は見たことがありません。人並みに私も怪我をします。最近になって、スジを痛めました。随分しつこい痛み。

 

冷やしてみたり、温めてみたり、試行錯誤。痛め方によって、冷やした方が良かったり温めた方がよかったり。自分の体感と、痛め方による直観と、さらに様々な情報を検証します。

 

おおざっぱですが、そんなやり方で大体自分で治します。以前は時々頼りにしてた整骨院さんと、随分住んでるところが遠くなり、お世話になれなくなりました。自然に自助努力しかなくなってしまいました。

 

痛みが引いたりぶり返したり、ひどくなったり、一気にパッと消えたり。いきなりまた強く痛み出したり。今回のはバラエティに富んでいます。でもめげません。勝手に、絶対近いうちに治してみせる、と根拠無くても信じ切っています。

 

最近は、ずっと試行錯誤です。最も一貫している注意点があります。決して安静にしない、ということ。スジを痛めるというのは、イメージで言うと、糸が絡まっているような状態。上手にほぐしていけば一気に治る。ほぐし方が下手だとまた痛くなる。

 

そして、左を痛めてたとしても、かならず同じストレッチ、ほぐしを右でもやります。

 

柔軟とストレッチは大変大事です。ただ、その前に体を震動させるような予備運動を入れた方が良いような。震動運動で体が準備運動できた感覚になり、そこから効果的なストレッチができるという流れとなります。

 

その為には、スワイショウから始めるのが良さそう。スワイショウで体がほぐれたら、そこからストレッチに入る。呼吸法もむろんプラス。その後、最近は立禅。そして型の稽古。次に横のスワイショウ、ほんの少し早いバージョン。こういう変化が面白いです。

 

ヒップアダクションの動きは随分参考になりました。形を自分でアレンジしてさらに行います。角度を変えるといろんな所に刺激が置きます。治癒が早くなります。

 

治癒だけでは面白くないので、痛めた箇所をさらに強化するイメージで。そうすれば、タダで転びはしない、という領域に入れます。これ、大事ですね。

 

大事な項目。痛くても動かす・・・ですね。