平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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失敗を流用 稽古の話

久しぶりの朝稽古。

 

四股踏み、スワイショウ、ゆっくりサンチンの型、少しだけ速い動きの稽古。この速い動きの稽古ではヒントがあった。偶然、プッシュする手が目標からすべったのだが、すべったことを利用する手があるということに気づいた。すべることを想定しておいて、フェイクで動きを包み、目標に意外なアタックをする、という手法。フェイクの時点で目標を既に捕らえているマインドが大事。何度か練習してみた。これは少し面白い。

 

全部で2時間半くらいだったが、気持ちがいい。小川も流れてて、木はどっさり、大きな蝶が遊びにやってくる。せみしぐれもどっさり。フィトンチッドと太陽がいっぱい。

 

朝稽古は本当に気持ちがいい。エネルギーを充填できる。外で稽古することはとても重要。

 

それと、様々な失敗を流用し、ヒントに繋げるという発想は大事だと再認識できた。

 

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