平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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アリバイ的に記事が依頼されてる?

1つの仮説です。

 

前掲の記事で、コロナワクチン接種での死者の数が556人になった件で、日刊ゲンダイの記事を紹介しました。一応、この件を伝えた記事があると。(念のため申し添えますと、実際にコロナワクチンで亡くなった人の実数はもっと膨大なものになると思われます。アメリカでも死亡者データが出てますが、既にCDCの情報で6月4日までで5888人もの死者が出てます。この記事です。)

 

https://bonafidr.com/2021/06/14/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%81%A7%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E5%BE%8C%E3%81%AE%E6%AD%BB%E8%80%85%E6%95%B0%E3%81%8C%E6%80%A5%E5%A2%97%E3%80%80%E9%81%8E%E5%8E%BB10%E5%B9%B4%E9%96%93/

 

ちなみにこの記事は日本の政府関係者によるとデマ記事だそうです。単に、主流メディアでなく、企業の広告に頼らないメディアだということなのですが。デマ記事かどうかはご自分でご判断下さい。

 

日刊ゲンダイの記事をもう一度載せておきます。以下です。

 

https://hc.nikkan-gendai.com/articles/276461

 

読んでいただければよく分かるように、確かに556人の方が新型コロナウィルスワクチン接種後に亡くなっていることは書かれています。しかし、何か淡々と書かれているような印象があります。そして、初めて因果関係が指摘されるかもしれない、という一件のケースに注目しています。その件に関連する字数が多く占められてます。本来、556人もの人が亡くなっている、という件についてのコメントに字数が使われるのが普通かと思われますが、そうなりません。それは、前回の分科会で356人が亡くなったことが知られた時に讀賣新聞が書いた記事の時と同様です。

 

讀賣新聞や日刊ゲンダイが、今回の新型コロナウィルスワクチンに関してきちんとした検証を行っている、とは思えません。この2つのメディアも、新型コロナウィルスワクチンが危険であり、接種を中止するようにとした450名もの医師達の声を全く伝えてません。大橋眞さんや高橋徳さん、アンドリュー・カウフマンさん、キャリー・マディさんの情報も皆無です。所詮、政府側の提灯記事を書いているに過ぎません。

 

ワクチン分科会で出てくるコロナワクチンによる死亡者の数は、どんどん増えてきています。基本的にメディアには掲載させないようにし、ごく一部のメディアに当番制であえて露出させている。ただし、政府によって統制された記事になっている。数字に注目するより、それ以外のテーマを強調する。そういった流れになっているように感じます。556人死亡の情報を出さざるを得ないのは、私のようにブログやツイッター、FACEBOOKなどで情報が出てくるからです。実質的には報道管制が敷かれていると言われても仕方ない状況なのですが、そうではないぞ、というアリバイ作りがされているだけ、そういうことなのではないかと。

 

以前、私は日刊ゲンダイはけっこう頑張っている、という印象を受けたことがあります。それは新型コロナウィルスに関連する項目以外の分野においてです。新型コロナウィルスに関連することでは、日刊ゲンダイも完全に取り込まれてます。日刊ゲンダイの、他のコロナ関連の記事をチェックして分かりました。他の主流メディアと同列の内容でした。

 

もはや、日本の主流メディアは腐敗し、堕落し、政府の宣伝機関でしかない、そういう現実を多くの人は知るべきだと思います。

 

最後に一点付け加えます。アメリカのCDCによるワクチン有害事象報告システム(VAERS)に出るデータは実数の1パーセントに過ぎない、とする報告書があるという情報があります。歴史的に概観しても1パーセント以下だと。これが事実に近いとすると、アメリカのコロナワクチンによる死者数は58万人以上になります。日本の死者数データも実数よりかなり少ないのではないか、との批判があります。次回の記事でその点に関連するブログ記事を載せます。

 

*記事の後に出るこれまでのすべての自動広告について、私は一切関与してません。