平山栄一記録簿  想哲理越憂愁     

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健康法の大事な要素はただ一つ

健康法の大事な要素はただ一つです。

 

習慣を変える。

 

この一つさえ自分の人生に入れれば、かなりの健康状態を確保し続けることができます。健康にとって悪い習慣を良い習慣に変えるということです。思いつくままに、健康にとって悪い習慣とは何か、良い習慣とは何かを書き出してみます。

 

●健康にとって悪い習慣

 

*暴飲暴食 これは当たり前に悪いですね。

 

*不規則な生活 生活リズムが壊れます。

 

*過ぎたアルコール接種 

 

*運動不足 

 

*自分の頭で考えない すなわち洗脳に弱い。

 

*他人の目を気にする これ、意外に多い。

 

*付和雷同 これも多い。

 

*自分の意見を持たない 

 

*義務教育に染まる 幼児期成長期にこれを避けられないのは本当に苦しい。

 

*自分の信念というものがない ムリからでも自分の信念を持つのが大事。

 

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おや、だんだんとずれてきました。健康にとって悪い、というより、私自身の感覚が色濃くなってきました。でも、これらの感覚はすべて健康にとって悪い習慣だと言えます。良い習慣とは、それではどんなものでしょうか?

 

●健康にとって良い習慣

 

*心穏やかに暮らす これは本当に難しい。

 

*睡眠、運動、栄養、この三要素を適切に取り入れる。

 

*継続的な軽運動を取り入れる。

 

*入手した情報を吟味する。

 

*フェイクに欺されない。

 

*すべてを疑う。

 

*姿勢を正す。

 

*よく歩く。

 

*太陽に当たる。

 

*早起きする。

 

*何でも良い 自分の信条を持つ。

 

*適宜、健康情報をチェックし、吟味する。

 

*自己指圧 自己マッサージを習慣にする。

 

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やっぱりこれもまた、私の感覚が出てきてしまいますね。ま、いいか。所詮人間の考えることなんてたかが知れてますから。

 

書き出した項目の中で、注目してほしいものがあります。付和雷同はよくない、ということや、すべてを疑う、というポイントです。健康法に関係あるのか、とのイメージを持たれる人がいるかもしれません。でも、今の社会で実はとても大事なことです。

 

例えば、今では医療と言えば病院でお世話になるもの、との考えを持っている人が多いのですが、ここに大きな落とし穴があります。健康診断がその最たるものです。血圧の基準値を調べてみてください。今では高血圧の基準値は130となっています。高齢者や脳血管障害を持つ人は140とかになってます。実はこの基準値、どんどん下げられてきています。1960年代には血圧の基準値は160でした。それがどんどん下げられているのです。何のため? 降圧剤の処方を増やすことができるからです。すべてカネ。

 

健康診断では様々なカネの要素が絡んでいます。健康診断を毎年1回するように義務づけられているのは日本だけではないでしょうか? そういったデータは絶対出しません。海外ではそういった習慣そのものがない、ということも知られてません。

 

以前紹介したチェコリポートもご存じでない方が多いと思います。今では肺癌検診として胸部レントゲン検診が行われてますが(それも毎年)、肺癌検診には全く役立たないことは医療界でも検査業界でも常識です。なぜやるのか? カネのため、利権のためです。

 

また、ワクチンがとても大事だとされ、今では赤ちゃんの頃から恐ろしいほどの数のワクチン接種が当たり前のように推奨されてます。これらは実は全く義務ではありません。なのに、丸で義務のように奨められてるのです。打たない人は変人扱い。あそこのお母さんおかしいよ、ワクチン全然打たないのだって。子供に打たせないそうだよ、虐待だね・・・なんてことになってしまいます。本当は反対なのですが。

 

ワクチンはすべて有害です。ナガレース酵素というとても有害な物質がすべてのワクチンに入ってます。ビタミンDの形成を阻害し、免疫力の低下を促します。すべてのワクチンにナガレース酵素が入っていることを提唱しつづけた多くの医師が殺されてます。すべてカネのためです。医療マフィアが存在することを殆どの人は想像もしません。

 

人間というのはどうもとても困った生き物のようで、カネの魔力に取り憑かれた人は簡単に人を殺そうとするようです。

 

と、こういった話を続けると陰謀論的に観られ、あまり読まれることも少なくなるのかな? でも現実ですから、記録簿としては記録として残しておきたいと思います。

 

今日の一文は少し、書き散らし感がありますね。ま、いいか。夕方にまたもう一つ何か書いてみます。